来年に開催される



バンドフェスタに出場するため、



ただいま、作曲中!



2曲オリジナルということで、



1曲はバラード



1曲はロック!



ちょっと考えた。



「今指差した延長線上

  その先に未来は見えたか?」



だけ。



ロックの方は曲のテンションが



半端なく上がり下がりするので、



ボーカルの負担が大きい。



だから、サポートできるところは



サポートしていきたいと思う。

万華鏡/Safe Rain

作詞・作曲 壱紗

スペシャルサンクス 元カノ・深夜パワー・支えてくれていた全ての人達



掌の傷が痛むのは

価値観が違ったから?

唇の傷に染みるのは

あなたが嫌いだから?

背中の傷が痛いのは

背負う荷物が重いから?

頭の傷が裂けるのは

あなたに出会いたくなかったから


だから例えば

あなたと出会っていなければ

僕はきっと

もっと違っていたはずなのに


近すぎて見えないだろ?

曇った顔は誰だった

近すぎて消えないだろ?

結んだ糸も解けない

遠すぎて見えないだろ?

当たり前に慣れすぎた

遠すぎて消えないだろ?

手の温もりも残ってる


Thinking that it is right

You should go ahead through the way


川の流れや空の景色を

月の明かりを君の瞳を

そのままでいてほしい

僕の中にあってほしい


いつかは色あせるかもしれない

それでもかまわない

消えない光がないように

いつかは消えると知っているから


昨日も今朝も明日も明後日も

涙の枯れぬ日々を過ごしても

いつかは君が居なくなっても

きっときっと忘れない

過去も昨日も今日も明日をも

もしも僕が予測出来たとしたら

いつまでも君と居る風景画

ずっとずっと見続ける


そう願って

いつか誓って

ずっと夢見て

また願うのは


今もあなたを見ていたいから

明日もあなたに居てほしいから


あなたの光に憧れた

消え行く蛍の光に似ている

あなたの光に見とれてた

それでも生きる力に似ている


だからもっと

君の温もり感じていたい

ぬるくても冷たくても

なんだっていいから

どうだっていいから


その掌を握らせて

「無名」

作詞 壱紗


わかんなくなって 見失って また探して

一粒こぼして また拾って それはなんなの


君がいない朝も 君の分の隣も

ぜんぶ ぜんぶ開けておいたのに


繋がらない電話と 繋がらない思いを

繋ぎ合わせるなにかを また探してる


見つけたと思っても またこぼれていく

一粒と1人のための その器を埋めてよ


きっと神様の染色体 誰かのために

いつかのためにとって置くことにした


それは僕のためでも 誰かのためでも

世界のためでも なにかのためでもない


きっとそう

君のために とっておこう


わかんなくなって 見失って また探して

一粒こぼして また見失って それはなんだっけ


昨日にいた僕 どれだけのなにかを

どれだけ どのくらい愛せたかな


届かない手紙と 届かない思いを

届けるための何かを また見失ってる


見失ったと気付いて また探すけど

見つけたそれは 前とは違うなにか


きっと君の染色体 1人のためにあって

22個の愛は 22個に使い果たして


たぶん僕ためでも 誰かのためでも

世界のためでも なにかのためでもない


きっとそう

君のために とっておこう


わかんなくなって 見失って また探して

一粒こぼして また見失って それはきっと きっとそう


君も僕も神も誰かも

きっとそれは自分のためにいる


いつだってそう 人はなにかを見失って

そしてまた探して 生きていく


言えないのはそう きっと怖いから

明日の自分が 心に浮かぶから


真っ直ぐの光に憧れて

真っ直ぐの自分が見たくて

誰かを傷つけて

また堕としてく


歪んだ光が嫌いで

歪んだ自分が嫌いで

また自分を傷つけては

それから逃げたがる


いつだってそう いつだってそう

言えないのはそう 言えないのはそう


ほら誰かが怖くて

自分を守りたくて

もう言えなくて

明日が怖くて

そうやって逃げようとする


始めての明日から 目を背けて


わかんなくなって 見失って また探して

一粒こぼして また見失って それは神でもなくて


誰かでもなくて たぶん僕でもなくて

きっとそう それは「君」なんだ だから君を「愛」と呼ぼう




素直になれない人に送ります。

といっても、まだまだ未完成。

歌詞はいいとして、メロディーがついていないので、

メロディーつけたら、歌詞も少し変わるかも。

とにかく、今回は超ローテンポの曲のはず。