先週の公開講演で、創造物がなんたらかんたらという主題で話がありました。
もはや参加する意義を見失ってますので、あまり内容が記憶に残りません(T_T)
その手の話で、よく使われる聖句、皆さんよくご存じのこちら↓
箴言6:6-10
6 怠惰な者よ,ありのところへ行け。そのやり方を見て,賢くなれ。7 [あり]には司令官も,つかさも,支配者もいないが,8 夏の間にその食物を備え,収穫の時にその食糧を集めた。9 怠惰な者よ,あなたはいつまで横たわっているのか。いつ眠りから起き上がるのか。10 もう少し眠り,もう少しまどろみ,もう少し手をこまぬいて横たわる。
これを使って、エホバの創造物はなんて素晴らしいの!?
ちっちゃなアリんこでさえ綿密にプログラムされて、神の知性が備わってるのね!
これは間違いなく創造者がいらっしゃる証拠だわ!
と、思わせるわけですね。
研究生のころはいちいちアホみたいに感動してた話も、聖書全体を何度も読み進めるにつれ、この組織が人間の都合で作った組織と分かっっちゃった今では、ふ~ん、あっそう。くらいに成り下がってしまいました
しかし神の創造物であるアリんこさん。想像以上に奥が深かったのです‼
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、実はアリんこ、全っ然働きよらんめっさ怠惰な奴が一つの集団の中に2,3割もいるらしいのです‼
かつてサボりの帝王と言われた私には、その怠惰なアリんこの気持ちもわからんでもない感じですが・・・どさくさに紛れてなーんもしないのは得意技です。どうしようもない奴ですね。
ところがこのどうしようもない奴かに思える2,3割のアリんこたちが、実は組織にとってはなくてはならない存在なんだとか。
よくわかりませんよね~
北大の准教授さんが論文出してるんですけど、シャキシャキ働くアリだけの集団と、怠け者がいる集団とでは、怠け者がいる集団の方が長く生き延びたんだそうな。
なにが起こったのかというと、シャキシャキ集団は、全員がシャキシャキしっぱなしなので一斉に疲れ果てて、卵の世話とか大事な仕事すらできなくなっていずれ壊滅するけど、怠惰なアリはなんと、仲間が過労で倒れた時に奮起して働きまくるということらしいのです。
一見こいつ要らねえんじゃないの?と思えるような奴も、長期的に見れば重要な戦力って訳です。
まさかアリんこの世界にこんな複雑な人間関係?アリんこ関係?が出来上がっているとは・・・
そんなことはこれっぽっちも知らなかったんですが、私の考えとしては、『自分の代わりはいくらでもいる』というものです。
会衆の中には、何もそこまで頑張らんでもいいやん、って人いませんか?
ご本人は責任感や義務感から一生懸命されてるんだと思うのですが、いずれ倒れちゃうタイプですよね。実際倒れた方山ほどいます。健康と家族の責任や絆を失っては元も子もありません。
まあ中には特権依存で、目の周りにクマ作ってフラフラになりながらも組織のために働き続ける方もおられますが・・・上手なサボりかた教えますよ~
これも、『得ている特権を軽く扱って安易に手放してはなりません』とかいうWTによる意識操作の所産ですけどね。かわいそうに・・・
一方で、ずっと会衆に交わってるけどな~んもしてない方もいませんか?
このような人達こそ組織にとって最も重要なのです‼
彼らはいつも待機してます。
彼らだって何かしら役に立ちたいと思っています。
ただ、何らかの点で少し不器用だったり、能力が足りなかったりするだけです。
ず~っと皆と同じように教理を学んでいるならば、そして純粋に神と仲間に仕えたいと思っているならば、奉仕者としてなんの不足もないのではないでしょうか?
たぶんですけど、彼らだって好きで怠けてるように見える訳ではないと思います。
長老、巡回監督の皆さ~ん、本当に組織の存続に危機感を持っていらっしゃるのでしたら、アリんこに見習って、倒れそうな人や老害さんたちを怠け者と入れ替えるのも、長生きするための知恵の道かもですよ~
と、創造物が教えてくれてます。
もはや参加する意義を見失ってますので、あまり内容が記憶に残りません(T_T)
その手の話で、よく使われる聖句、皆さんよくご存じのこちら↓
箴言6:6-10
6 怠惰な者よ,ありのところへ行け。そのやり方を見て,賢くなれ。7 [あり]には司令官も,つかさも,支配者もいないが,8 夏の間にその食物を備え,収穫の時にその食糧を集めた。9 怠惰な者よ,あなたはいつまで横たわっているのか。いつ眠りから起き上がるのか。10 もう少し眠り,もう少しまどろみ,もう少し手をこまぬいて横たわる。
これを使って、エホバの創造物はなんて素晴らしいの!?
ちっちゃなアリんこでさえ綿密にプログラムされて、神の知性が備わってるのね!
これは間違いなく創造者がいらっしゃる証拠だわ!
と、思わせるわけですね。
研究生のころはいちいちアホみたいに感動してた話も、聖書全体を何度も読み進めるにつれ、この組織が人間の都合で作った組織と分かっっちゃった今では、ふ~ん、あっそう。くらいに成り下がってしまいました

しかし神の創造物であるアリんこさん。想像以上に奥が深かったのです‼
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、実はアリんこ、全っ然働きよらんめっさ怠惰な奴が一つの集団の中に2,3割もいるらしいのです‼
かつてサボりの帝王と言われた私には、その怠惰なアリんこの気持ちもわからんでもない感じですが・・・どさくさに紛れてなーんもしないのは得意技です。どうしようもない奴ですね。
ところがこのどうしようもない奴かに思える2,3割のアリんこたちが、実は組織にとってはなくてはならない存在なんだとか。
よくわかりませんよね~
北大の准教授さんが論文出してるんですけど、シャキシャキ働くアリだけの集団と、怠け者がいる集団とでは、怠け者がいる集団の方が長く生き延びたんだそうな。
なにが起こったのかというと、シャキシャキ集団は、全員がシャキシャキしっぱなしなので一斉に疲れ果てて、卵の世話とか大事な仕事すらできなくなっていずれ壊滅するけど、怠惰なアリはなんと、仲間が過労で倒れた時に奮起して働きまくるということらしいのです。
一見こいつ要らねえんじゃないの?と思えるような奴も、長期的に見れば重要な戦力って訳です。
まさかアリんこの世界にこんな複雑な人間関係?アリんこ関係?が出来上がっているとは・・・
そんなことはこれっぽっちも知らなかったんですが、私の考えとしては、『自分の代わりはいくらでもいる』というものです。
会衆の中には、何もそこまで頑張らんでもいいやん、って人いませんか?
ご本人は責任感や義務感から一生懸命されてるんだと思うのですが、いずれ倒れちゃうタイプですよね。実際倒れた方山ほどいます。健康と家族の責任や絆を失っては元も子もありません。
まあ中には特権依存で、目の周りにクマ作ってフラフラになりながらも組織のために働き続ける方もおられますが・・・上手なサボりかた教えますよ~
これも、『得ている特権を軽く扱って安易に手放してはなりません』とかいうWTによる意識操作の所産ですけどね。かわいそうに・・・
一方で、ずっと会衆に交わってるけどな~んもしてない方もいませんか?
このような人達こそ組織にとって最も重要なのです‼
彼らはいつも待機してます。
彼らだって何かしら役に立ちたいと思っています。
ただ、何らかの点で少し不器用だったり、能力が足りなかったりするだけです。
ず~っと皆と同じように教理を学んでいるならば、そして純粋に神と仲間に仕えたいと思っているならば、奉仕者としてなんの不足もないのではないでしょうか?
たぶんですけど、彼らだって好きで怠けてるように見える訳ではないと思います。
長老、巡回監督の皆さ~ん、本当に組織の存続に危機感を持っていらっしゃるのでしたら、アリんこに見習って、倒れそうな人や老害さんたちを怠け者と入れ替えるのも、長生きするための知恵の道かもですよ~
と、創造物が教えてくれてます。
