もうやめた方がいい「社員一丸となって」の掛け声
働き方改革の成功のカギは個人の仕事の「分化」
日本人は働き過ぎですよね。
働くのは悪い事ではありませんが、何でも行き過ぎは良くないです。
厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると、一般労働者(正社員)の年間総労働時間は2021時間(2014年)であり、フランスやドイツなどと比べて日本では年間3カ月ほど長く働いている計算らしいです。
最近ではプレミアムフライデーと称し、午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革がありますが、結局の所早く退社するには、早く仕事を終わらせないといけないのですから、その日は激務という事になりますよね…
記事にもあるように仕事の「分化」が鍵になってくると思います。
仕事の忙しさに関係なく遅くまで残って「がんばり」をアピールなんて事は全く意味ありませんし、止めたほうが良い事の1つです。
正社員・非正社員を問わず個人の能力に応じて処遇する体制を作り格差解消をすべきと考えます。
「ビジネスパーソン調査」(2016年)では、企業に対して重視することとして「休暇の取りやすさ」「労働時間の適正さ」が1、2位を占めているとう結果もあります。
誰もが働きやすい環境である会社が増える事を願っています。
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ラクマ