久しぶりにブログというものを書いてみるなり。
Amebaでブログを始めよう!

Netflixで松本穂香見たさに見ました。

そしたら、ベンジャミンバトンの逆で、せっかくなんだから、最後までキレイに撮ればいいのにと・・・。

 

ここ数年こういう難病ものって流行りだね。

 

余命10年ってのも流行ってるし、こっちは余命1年あったのかな。

アマゾンの原作をみたら、これを見た人がチェックしてるでレコメンドされたのが、全部、難病系恋愛小説。こういうのを好きな人は昔からいるからねえっ。あんまりいい趣味とは言えないけど。

 

このヒロイン、助演の桜井ユキと同じ匂いがするなあっ。

きれいなんだけど、特定の人向けで万人向けじゃない感じ。

 

ひよっこの時とはキャラがちがっていたけど、こういう役もやれるんだね。

なんかいっときの表情がホラー系でもいけるんじゃないと思ったけど、何かにつかれた方で脅かす役のほうとか。

 

小林信彦の「また、本音を申せば」を読んでたら、出てきた映画が「百万円貰ったら」。

それがアマプラで探したらあったんで早速。

大富豪が電話帳(住所録)でスポイト垂らしたところの身も知らない人たちに100万$づつあげるといった話。

貰った人たちの色々な風景が、スケッチ、コントのようにオムニバスに描かれるといったもの。

結構面白く見させてもらった。

題名の百万円ってのは、まあ付けた当時の題名なんだろうけど、1951年であるにしても、ちょっと額が少なく感じるけど、当時だと100万$といってもピンとこないから百万円なんだろうね。

話の中には車を何台も買う話も出てくるから、当時の車の値段を調べてみたけど、見つからなくてよくわからなかった。

時間も1時間19分と短いし、サクッとみられた。

AmazonPrimeはNetflixと違って、倍速が無いのが難点なんだよね。

だから見る際には、Netflixで見れないか検索する癖がついてきている。

まあ、古い映画はAmazonの独断だろうから、古い映画の題名で検索したら、速やかに追加してくれると助かるんだけど。

マルクス兄弟のも一部は有料だしね。

アマプラで今夜見たのが、「マン・アップ!60億分の1のサイテーな恋のはじまり」。

本を目印にしたブラインドデートの相手を間違えた40男と、それがわかっててそのデートに乗った24女の振りした34女の話。

まあ、よくあるっちゃよくある話なんだけど、女の幼馴染の変な男が出てきて、こいつが後々・・・。

それと電話や住所を知らなくてもなんやかんやと人はつながっているんだね。

最後の方はムネアツないい感じです。

もう一度見るには、魅力的ではない二人なんだけど、見てよかったと思わせてくれた映画でした。


暖房いれて加湿器がんがんにしたらチューリップ満開なんで思わず写メした。