ロサンゼルスで資本主義に抗議するデモが継続

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22972:2011-11-23-12-31-39&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116


アメリカ・ロサンゼルスで、資本主義に抗議するデモが続けられています。
プレスTVによりますと、ロサンゼルスのデモに参加した人々は、ウォール街占拠運動への支持を明らかにし、FRBアメリカ連邦準備制度理事会に対する抗議の声を高め、この銀行の政策が、アメリカの金融独裁体制の元凶だとしました。
ロサンゼルス占拠運動の参加者は、『1%の富裕層を救うFRBを終わらせよ、私たちは99%』と書かれたプラカードを手に、この町にある連邦準備制度理事会の支局前に集まりました。
彼らは、FRBの建物の前にテントを張り、そこで夜を過ごして、テントのある場所からFRBロサンゼルス支局の建物までを行進し、この銀行とその経済・財政政策に抗議するスローガンを叫びました。
抗議者は、「ロサンゼルスのデモも、アメリカ各都市の資本主義体制に抗議するデモのひとつだ」と強調しています。
彼らは、「FRBは、アメリカ大企業の利潤追求の象徴である。それがアメリカ経済を悪化させた」と語っています。
ロサンゼルスの人々のFRBに対する怒りの原因は、カリフォルニア州の失業率の高さにあります。
デモ参加者は、「何年も職を得られず、どんなに努力しても、仕事が見つからない」と語っています。
このデモのために、ロサンゼルスの警察官多数が配備されました。
また、シアトルでは、資本主義体制に抗議するデモに参加した妊婦が、警察の襲撃によってけがをし、流産したと伝えられています。
プレスTVによりますと、この妊婦、ジェニファー・フォックスさんは、シアトルでデモに参加していたところ、警察に襲撃され、その5日後に流産したということです。

19歳のフォックスさんは、22日火曜、「11月15日のデモで、シアトル警察に催涙スプレーをかけられ、腹を蹴られた」と語りました。
ウォール街占拠運動は、大学生を中心に、アメリカの政界の腐敗と経済状況に抗議し、9月17日から開始されました。
この抗議は、ニューヨークで始まり、その後、ボストン、シカゴ、サンフランシスコなど、アメリカの他の都市に広がっています。
また先月からは、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、アイルランド、ポルトガル、その他の国で、ウォール街占拠運動を支持する大規模なデモが行われています。


http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22972:2011-11-23-12-31-39&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116


眞子様、佳子様は普通の女の子と変わらない。

女の子に無理矢理継承を押し付けるなんて酷い話だ。
愛子様に押し付けるのも酷だろう。


天皇家に干渉する創価学会・継承問題・天皇に近い家柄のブサビッチによる海外留学・雅子様の心身疲労など、
現代社会と天皇家の間に生じる摩擦は確実に天皇家を衰退させている。


天皇家は日本の柱だが、現代社会において、女の子の人権・人生を無視してまで継続する必要性はあるのだろうか?