こんばんは。
もう巷ではトッキュウジャーが始まってますが(笑)
やっとキョウリュウジャーを最終回までみました!
私の住んでる地域では実はまだ最終回が放送されていません・・・
地方って悲しい(ノ_-。)
このブログでキョウリュウジャーの話はしたことないですが、実はけっこうハマってて、この1年間すごく私を楽しませてくれました!
最終回前の怒涛のクライマックス感とかすごくカッコ良かった。
最終回のEDで俳優さん、声優さん、振付師さん、スーツアクターさん、そして脚本家さんまでみんなが踊ってるのを見て、本当に最高なチームだったんだなあと実感しました。というか、すごくそれがキョウリュウジャーっぽい!
最終回はすごくドラマチックな展開で、でもアクションはめちゃくちゃカッコよくて、キョウリュウジャーらしいハッピーエンドで。
本当に初めから終わりまでブレイブだったと思います!
全員揃って変身しない最終回にはびっくりしましたが。
でも、本当に見ていて体がリズムに合わせて自然と乗っちゃうようなそんな楽しくて、お祭り騒ぎみたいな雰囲気が気持ち良かったです。
1年間本当に清々しかった。
私も本気で踊ってる映像撮って送ろうかと思うくらい好きでした(笑)
毎年、いろんな戦隊にパワーもらってますが、今年はブレイブな気持ちをもらった!
それを忘れずに頑張ろうと思います!
さてさて、ここからは超個人的感想なので・・・(笑)
キョウリュウジャーはあれが完璧!と思う方は読まないほうがいいかもしれません。
ここで書かなくてもいいことかですが、キョウリュウジャー大好きだったので、大好きだからこそちょっと思うことがあって。
愛ゆえの感想です!笑
それでも別におっけーという方だけどうぞ。
キョウリュウジャーってすごく戦隊っぽくない戦隊だったと思います。
それは全然問題ないことだと思うし、そういう形は全然ありだと思うんです。
だけど、それをむりやり戦隊だ!って一生懸命括ろうとしていた感じにちょっと違和感を感じた1年(特に後半)でした。
「集まりの悪い戦隊」って何それ、面白そう!そういうコンセプトで行くの!楽しみ!
というのが、私の1話目の感想。すごく今までとはちょっと違う戦隊の感じなのかなってワクワクしてました。
話が進んでいくにつれて、集まりが悪い云々じゃなくて、確かに戦隊っぽくはないなと感じてきて。
なんというか、スーパー戦隊というよりはセーラームーンを見てる感覚に似てました。
(セーラームーン大好きなのでそれはそれですごく好きな展開だったのですが(笑))
みんな仲間で、ちゃんと戦士なんだけど、主人公のレッドだけがやっぱり特別な感じ。
彼だけが特別に強い。彼だけがパワーアップできる。主人公を先に行かせるために仲間達が体をはって犠牲になっていく。
今まで見てきた戦隊の中で、ダイゴは一番強いレッドだったと思います。
というか、最強すぎました。
メンタル面も最強。ダイゴってたぶん心折れたことないよね?
全部、自分の中にある強さだったと思う。
そんな彼がことあるごとに「俺たちは戦隊だ!」って言うことに違和感がありました。
それはどういう感覚で言ってるのかなって。最強の彼が言うことですごく嘘っぽく聞こえてしまうという変な感覚。
もちろん彼にとって仲間が大切だったことは分かる。それが心の底からそう思ってるということも分かる。
分かってるから、十分伝わってるから、それを言う必要性はどこにあったのかな。
それってやっぱり、なんか戦隊っぽくないな、、と感じてしまう視聴者を「大丈夫。これは戦隊です」って安心させるために刷りこみのように言ってたのかなというのが私の結論です(笑)
なんかそこだけ惜しかったなあって。
そんなことを言わないダイゴだったら、最終回ももっと素直に感動できたなあと。
ラスボスをレッド1人で倒して(みんなの想いは背負ってたけど)、ピンクやゴールドなんて1度も変身がなくて、「お前のためだけに帰ってきた」的なこと言って。
それが最後に「俺たちは戦隊だ!」って・・・あれ?ってなってしまって。
1人で倒しても、変身がなくても、恋愛要素も全然ありだし、ストーリー展開的にはそれが1番だったと思うから、それ自体に不満は全くありません。
それなのにその1言を言われてしまったら(誰でもないダイゴ本人に)、なんかもやっとして違和感がちょっとだけ残ってしまいました。
なんと言うか、キョウリュウジャーのストーリーとレッドのキャラクターに対して「俺たちは戦隊だ」という言葉が上手く共存できなかったという感じでした。
そこだけ抜けば本当に大好きな戦隊だし、ダイゴも大好きなレッドです!
本当に1年間ありがとう!の感謝の気持ちでいっぱいです。
最高だったからこそのちょっとした感想でした。
(うまくまとまらなかったσ(^_^;))