熊本の山あいの朝、散歩しながら野草を見つけたり、畑から薬草を採取。知らない畦道を一人散歩してたら、桜並木に出会い、絶景にびっくり。
この季節でもヨモギは山のようにある。ヨモギの毛からモグサを作るから、毎日モグサにお世話になってる私は、ヨモギにはいつだって愛着が湧く。
昔からばーちゃんとヨモギ摘みにいってはヨモギ餅を食べたものだ。
熊本も素敵なお母さまがいらして、こーんなかわいいまんべん笑顔ははじめて。心優しい濁りのない、ニコニコ優しいおばあちゃん。私の憧れの方。少しでもあやかろう。娘さんが二人いらして、初めてお宅にお邪魔してお会いしたのが、11月23日。
それは、実は偶然にもサイババの降誕日。そして、私が初めてサイババにお会いした年、1995年にお姉さんも初めてサイババに会いに行かれ、何年も長期滞在して通ってらしたとのこと、びっくり。絶対にお会いしてるのでは。
また、次の日にお姉さんも妹さんも、もと添乗員だったとおっしゃるではないか。空耳??、まさか?私もですよ。
したら、あれー、びっくり、添乗員会社まで同じであった。同じ時期に、私は関西、こちらは熊本!次に移転した旅行会社まで同じ。
またまた、そんな偶然が続くなんて、サイババのイタズラがここでもおこる?
野草が繋げてくれたご縁。
大切にします。
笑顔が素敵と褒めると、真っ赤になって照れてしまわれた。このような純粋な心には、本当に苦労して家族や人々に尽くされてきた姿勢が滲みでています。素敵なのには、理由があります。おごらず威張らず、文句を言わず、忍耐強く、いつだって他人を褒めて尽くしては、自分の事など忘れてしまわれる。こんな素朴な大きな優しさをなんと表現してよいのでしょうか。苦労の後の輝きです。嫁いり先のご主人は10人兄弟の末っ子で跡継ぎだったそうです。
朝の散歩














