真夏日からの急な寒冷の雨
この寒暖差
洗ったばかりの毛布が恋しい昨夜でした
すっかり世間様では
花粉の話は出なくなりましたが
まだ…
くしゃみ 鼻水 目のかゆみが酷くて
平熱が異常に低いので

微熱37°C以下でも 暮らしにくい日常です
今 何の花粉が多いのでしょうか?
それを理由に
家のことはほったらかし
あちこち飛び回っています
4月25日 大切なライブ
当日 棒に振った活動が
メディアに紹介されています
(お席は急遽お譲りしました)
昨日 医療従事者のお友だちから
身近で【はしか】の感染者が出たと耳にしました
(東京ドームは行ってませんよ
)
以前お話していますが
長女は 【はしか】麻疹
で死にはぐっています
「~はぐる」が方言だと今知りました(笑)
1歳からの予防接種前
生後7か月
初めての発熱が【はしか】でした
鼻水が止まららず
おっぱいを飲むのにも寝るのも苦しそうな様子に
地域で有名な小児科に通院しましたが
激混みでした
この時やめておけばよかったのに…
その後 その小児科で はしか
が移ってしまったようです
なぜならば
命の危機を宣告され
都立病院の 伝染病棟に隔離された
母子
その病棟になんと同じ小児科にかかっていた
母子が先客で入院中で
その小児科医師が見舞いに来て
その事実を知りました
赤ちゃんの 【はしか】は昔は命取りと言われていたそうです
長女は点滴三昧生活で無事に退院出来ましたが
高熱もさることながら
何よりも 脱水症 の怖さ
当時は知らずとも
初めての高熱に 水分💧水分💧
あせる新米ママ
しかし…哺乳瓶が苦手な娘
機嫌が悪いのに無理やり
おっぱいを飲ませてしまい
その後
噴水のように吐くの繰り返し
床はワックスを撒いたかのようでした
私は泣きながら
泣きじゃくっていたと夫が言っています
紹介状で最初は
産まれた総合病院の小児科へ
脱水の症状で入院しましたが
その後 病室でおむつ替えの際
お腹に赤い斑点を見つけました
看護婦さんに(今は看護師)知らせましたが
あせも と言われてしましました
それでもこんなに冷房が入って寒いくらいの病室で
あせも はおかしいのではないか?
若い女医さんへも何度も訴えました
すると 少したってから
手術着のような完全防備の医師軍団数名が
娘のベッドを囲み 大騒ぎになりました
「コプリック斑(Koplik's spots)」
はしかの初期反応がしっかり娘の喉に出ていたのです
それから私たち母子は
ばい菌扱いでした
個室で良かった
ここでは診れないので転院して
でも救急車には乗れない
あんなにも 様子がおかしい
って言ったのに…
なかなか転院先も決まらず
すぐに夫と両親が🚙来てくれて
点滴の針をそのままの娘を抱っこして
看護婦さんが自家用車に点滴を伸ばし同乗しての転院
今では考えられないのですが
父が善意で付き添いしてくれた看護婦さんに
寸志を渡してくれたそうです
海外出張の際マラリア
に感染されたとか
家族の泣き声が聞こえる
伝染病棟へ
平成初期のお話です
退院の際 主治医より
「健康で丈夫な赤ちゃんだったから助かりました」
ですから
私にとって【はしか】
今でもとても
怖い病気と認識しています
「低出生体重児」
生まれたとは思えない
ビッグベビー
乳幼児のママさんたちに
お話をさせてもらう機会が多い私
必ず
わが子の一番身近な24時間主治医は お母様
いつもよりなにかがおかしい?と
思ったときは
専門医へ相談しましょう
そして
少しお熱があっても
ご機嫌が良く食欲があるなら
まずは急がなくても大丈夫
慌てずに よーく観察しメモ
むやみやたらに
病気の巣の病院の待合室で長時間
免疫力の低い赤ちゃんと待つのなら
それなりの対策をしてから
私の
新米ママ時代の失敗談を偉そうに語ります
今ではアプリ予約診察があるので
私のような失敗は避けられますが
大人も 【はしか】にかかわらず
感染症はいろいろ の今日です
まずは 如何なる病原菌に負けない
健康で丈夫な身体づくり
心掛けないといけないのですが
美味しいものに目がない
不摂生続きの私です
ありがとうございました
parada


