分子標的薬スプリセル 無菌室Day94
分子標的薬 スプリセル 無菌室Day94 |Yoshifumi Haradaのブログ
http://s.ameblo.jp/parada-5/entry-12080673312.html
先生方の説明によると、抗がん剤による
治療を続けていき、寛解状態を維持
しながら、生きて行くか、根治を
目指して、移植をするか。前者の方は
再発のリスクと闘いになる。
後者は移植をすることによって、
さまざまな拒絶反応(GVHG)、ドナー
(骨髄提供)型の合う合わないによって
治療死、もちらん再発のリスクがある。
年齢によって、生存率は減ります。
ただ、現在新薬の開発が、進んできて、
難病と言われた病気を、直せずとも
遅らす事ができ、なおかつ副作用が
きつくない分子標的薬が私の病気に
効き、ステロイドとスプリセル併用
による寛開状態を達成できました。
いずれスプリセルに耐性が出来、
効かなくなる時期がきますが、
それまでの間ドナー登録して、
ドナーを探したり、持病(歯の治療)
など色々準備ができました。
