【共催団体ブログ:エイズ孤児支援NGO・PLAS】さまざまな方の笑顔あふれるPARACUP
皆さまこんにちは!共催団体のエイズ孤児支援NGO・PLASです。
共催団体として何度もご一緒させて頂いているPARACUP。
いつもPARACUP参加時に撮影された写真を見ていて思うのが、本当にどの写真もたくさんの笑顔が写っている、ということ。
PARACUPの魅力はとにかく「人」、そしてその人が「笑顔になれる」ということだと思っています。
★大会を運営するのは完全にボランティア!事務局を支えるメンバー
大規模な大会でありながら、運営のすべてがボランティアによって行われているのは、PARACUPの最大の特長だと思います。当日のボランティアだけでなく、事務局として運営に携わるスタッフも、すべて別の仕事や学校などの傍ら、ボランティアとして運営に携わっています。
夜遅くに送られてくる丁寧なメール、LINEでのやり取り、何度も行われる夜のミーティングに触れるたび「ああ、この方達の頑張りで、こんな大きな大会が運営されているのだな。。」と感心しています。
★アットホームであたたかな雰囲気。手作り感あふれる大会
事務局ボランティアだけでなく、当日の運営を支えるボランティアも含め、人の温かさを感じられるのがPARACUP。支援先の国の子ども達の手書きの絵の入った首飾りはもちろん、手渡されるバナナに書かれた激励のメッセージ、走っているときの温かい声援など、大会全体を包むアットホームな雰囲気は、PARACUPでしか味わえないものだと思います。
色々な人と話し、共に頑張った1日が終わると、「ああ、疲れたー」と思うのですが、皆で頑張った、心地よい疲れなのは幸せです♪♪
★活動に関わりたい人が楽しく第一歩を踏み出せる場
そして、誰でも気軽に参加できるのがPARACUPという場です。
「学生時代からNGOの活動に興味があって関わりたいと思っている」
「途上国で貧富の差に触れて、自分でも何かアクションしたいな・・」
そんな風に感じていても、いざNGOの事務所の門をたたいて、ボランティアやインターンとして活動しようとするのは、何かとハードルが高いものです。
しかし、PARACUPは、1日限りのチャリティランニング大会、しかもアットホームで温かい雰囲気で、そんな人が気軽に第一歩を踏み出すことができる場になっています。
自分が走ることで世界の子ども達のためになる。
自分がボランティアすることで大会が運営でき、世界の子ども達に支援が届けられる。
しかも、参加した自分も楽しい!
そんなPARACUPだからこそ、15年もボランティアの力のみで運営ができているのだと思います。
私達PLASは、エイズ孤児という、多くの人たちにとって身近ではない課題に取り組んでいます。そのまま、アフリカのエイズ孤児が。。。と現実をお伝えしてもなかなか興味を持って頂けない共感しづらい、という中で、PARACUPは今までエイズ孤児やPLASを知らない人とも出会える、大切な場所です。
今までエイズ孤児という言葉も聞いたこともなかった方が、PARACUPでブースに立ち寄って頂いてご寄付を下さる、いつも応援頂いているサポーターの方、支援先の企業の方が、ランナーとして参加し、いつもとは違った交流の場となる。
これまでもPARACUPで、そんなたくさんの出会いがありました。
今年のPARACUPの会場で、またたくさんの方に出会えることを、スタッフ一同楽しみにしています。
*PLASの活動についてもっと知りたい方はこちらから*
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