あなたは反論の流し方知っていますか?
こんにちは!
ぱらっちです!
こちらの考えに
相手が反論を唱えたとき
なかなか困ったものですよね?
こちらからも下手に反論できないし、
しかしだからと言って
『そうですよね』なんて
全て受け入れるのもわざとらしいし
反論してきた相手が
上司や先輩といった
目上の人であれば
なおさらそうでしょう
ではどうすればいいのか?
そういう時のために、
あるたった一つの
マジックワードを
あなたの頭の片隅に
いれておいてほしいのです
それを頭に入れているだけで
あなたは相手が反論してきたとき
すんなりとその場が回避できます
嘘ではありません
準備があれば心にも余裕ができ
相手との会話に集中することが
できるのです
意見が食い違ったときも
そのマジックワードを放てば
自分でも驚くほどあっという間に
その場を鎮めることができるでしょう
そしてそのおかげで
あなたは踏み込んだ話を
ぐいぐいと掘り下げていけるだろう
そこに特別な心理戦や
巧みな話術は必要ありません
あるのは
頭に入れている
たった一つの
マジックワードだけである
あなたの今後の日常を
想像してみてください
あなたは先輩と
なりゆきで飲みに行くことに
しかし、
普段絡むことの少ない先輩と
二人でのむことに
少し緊張気味です
全国にチェーンを構える
焼き鳥屋に入り
騒々しい店内の一角にある
カウンター席に横並びで座ります
そして緊張は多少残っていたが
あなたには
マジックワードがあります
その言葉をスタンバイしているので
意見の食い違いは
何も怖くありません
そうスイッチを入れるや否や
あなたは先輩とドンドン距離を詰め
踏み込んだ話をして
さらに深く掘り下げていきます
ある瞬間
先輩がムッとした表情をみせます
あなたの意見が
少し引っかかったようです
そして
『それは違うだろう』
そう反論をしてきます
先輩は自分の意見を
好きなように
こちらに投げかけてくるでしょう
あなたはその意見を
一通り聞き終わると
待ってましたと
言わんばかりに
マジックワードを
投げ込みます
すると先輩は
『そうだろ?な?』
『まあお前の意見も
間違ってはないんだけどな?』
そう得意気な顔をしながら
上機嫌にジョッキに手を伸ばすでしょう
その言葉がある限りは
怖いモノなしです
誰とどんな意見を投げ合っても
今後あなたの人間関係が
崩れることはないでしょう
それが
マジックワードの力です
しかし、
あなたがこのまま
そのマジックワードを
知らずにいると
あなたは今のまま
目上の人に対する苦手意識が
とれずにいます
なぜなら
意見が食い違ってたらどうしよう
そんなもしものことばかり
考えてしまうからです
おかげで
相手を気に掛けるあまり
頭が真っ白になり
踏み込んだ話をすることができず
相手から見たあなたは
『ただのイエスマン』
でしかありません
いつまでたっても
距離を詰めることが
できないでしょう
そしていくら慎重に
話を進めたところで
結局は相手の反感を買ってしまい
それに対して何も言えず
話相手をイラつかせてしまい
その空気がジワリとあなたに忍び寄ってきます
こうなってしまっては
もう手遅れです
取り返しのつかない失敗をした
そう思うあなたは
より自信をなくすことでしょう
今後それを引きずり
目上の人との会話が
更に距離の置いたものとなります
なぜそうなったのか?
たった一つの
マジックワードを
知らないからです
そうなりたくないですよね?
そうなりたくないということは
マジックワードを知りたい
心からそう思っている証拠です
ではお教えいたしましょう
人間関係を円滑に進める
魔法の言葉、、、
頭に入れておくだけで
安心できる回避策、、、
争いを生まない
マジックワード、、、
そのマジックワードとは、、、
盲点
です
『盲点?』
『そう、盲点です』
相手が何かあなたの言葉に
反論してきたとき
『なるほど!それは盲点でした!』
そう返すのです
そうすれば、
そのたった一言に
『そのような意見があったのですね』
『自分の意見の間違いに
たった今気が付きました』
『その視点はありませんでした』
このように
多くの自分の訂正と
相手を持ち上げる意味が
含まれているのです
相手はあなたに
『一つ学ばせてやった』
そんな気持ちになるでしょう
そうなれば相手もきっと
あなたの意見を全否定せず
『いや、君の意見も間違いではない』
そう肯定の意を見せてくれるでしょう
これは本当に効果絶大です
頭にこの言葉を入れているだけで
いいのですから
余計な手間も
下手なリスクもありません
ですのでこのことを忘れないうちに
鏡に向かって
『盲点でした!』
そう驚いた顔をしてみましょう
あなたは人間関係のよじれを
回避することができますか?
『本気で変わりたいあなた』へ
簡単にコミュニケーション能力を
身につけることが可能になる
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心の準備ができましたら
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門外不出禁断のコミュニケーション術

