しらたま日記 -7ページ目

寝不足日帰り旅行(第1章)


ごぶさたです♪


最近、



スタジオ帰りに鞍馬山を越えて福井県に寄ったり、


シゴト終わりに台風と一緒に移動して奈良県~三重県~岐阜県に寄ったり、





寄り道(?)にはまっているparaです。



てらリア充ww



そんな折、後輩の子から「うどん、たべにいきましょ」などと。


2つ返事でおk。

祝日を利用して、朝イチで香川県まで行くことになったとさ。



今回はそんな旅行記


でも大概長いので

夜、このブログを読もうと思った人なんかは

「すぽると」とか見た方が

よっぽど充実すると思います。


第一章『え?ここまで!?』


台風一過、とかそんな言葉だったと思う。

先週末の荒れた天気とはうってかわって、適度に秋の雲が空を覆い、

冬を感じさせる冷えた空気とあいまって、清清しい風がほほをなでる


そんな一日だった。


今はもう、夕闇がせまってきている。

仕事終わりの少し気だるい体でタバコをくゆらせながら時計を見る。


17時58分。


日が沈むのが早くなったなぁ、などと思いながら

心はすでに明日にむけて高ぶりはじめていた。



一週間ほど前


少し小柄で、しょうもないボケは一刀のもとに切り捨てる、

今日の空気のようにクールな後輩のS子ちゃんが

たまたま横を通りかかったおれに話しかけてきた。



「paraさん、うどん、食べにいきません?」



S子は結婚し、旦那さんと大阪の北、猿で有名な箕面というところで暮らしている。

二人とはプライベートで少し交流があるのだが、

今度、祝日を利用して、日帰りの香川旅行を計画している、

ということらしい。


うちのちび太は

「晩御飯、なに食べたい?」と聞くと

決まって

「うーん・・・うどんとアイス!」

と答えるほどのうどん愛好家だ。


よろこぶかな、と思い、二つ返事で参加させてもらうことにした。


「りょうかいです♪当日はYちゃんも行くんで、Yちゃんが5時出発、

paraさんちに迎えに行くのが5時半、うちに6時半にきてください」


日帰りなので朝は早い。

が、早朝出発は好きなほうなのでこれも了解した。



それから約一週間。


明日がその祝日だ。



帰ってちび太を迎えにいき、準備でもするか



誰かが灰皿に捨てたのか、ガムの食べかすをタバコの先で

皿の下に落としながら、デスクに戻り職場を出た。




ちび太を迎えにいくと、相変わらずなテンションの子どもたちが

延長保育の教室の窓から顔をのぞかせてはしゃいでいた。



「あ、ちび太んのおとーさんや!おーい!!」

「おい!ちび太おじん!ちび太おじん!」

「ばすこ!!ばすこ!!」



他の子どもたちが、ちび太より先に反応してくれる。

ほぼ毎日これだ。

まあ最後の「ばすこ!」の掛け声についてはいまだ意味がわからないのだが・・・


「おーっす!Rちゃん(同じクラスの女の子)♪ちび太んはおる??」


教室に向かって園庭を歩きながら声をかける。


「おるで☆おーい!ちび太ーん!!」


教室の奥に駆け出したRちゃんがちび太の肩をたたいている。



「あ!ぱぱや!おーーい!!」

昨晩、髪を切りすぎたせいで虐待を疑われそうな

じゃがいも頭の小坊主がトタトタ走りよる。



先生とお友達にさよならを言い

ちび太を小脇にかかえ教室に行き

帰りの準備をしていると

いつもどおり、ちび太がおれに聞いてくる


「ぱぱ、今日の晩御飯なに??」


サプライズにしたいな、と考えていたため

明日、香川県まで行くことはちび太にも内緒にしている。


「今日はまあ・・・うどん以外やな」


ちび太の表情が

ジャイアンリサイタルに誘われたときのドラえもんの如く変化したが

こっちもさすがにうどんの前日にうどんを食べたくはない。


気をそらすため、

甲虫王者ムシキングの話題に花を咲かせながら家に帰り、

30分で出来上がる「野菜炒めver.4」を二人でかっ食らう。

(おれのレパートリーは基本、野菜炒めver.1~8だけだ)


明日の朝は早い。風呂も早々にすませ

幽霊だのなんだのと適当に言いくるめてちび太を8時半に寝かせる。


順調だ。


今日はおれも10時には寝よう。




しかし


おれはこの後


この「10時」という考えを


どうして「9時」にしなかったのか


後悔することになったのだった。


次章「この世には髪も仏もないのか?あ、髪ないのはちび太だけやけども」につづく

はまりそーだ



いや、ほんとすごいね


もともと好きな方やったけど


ちび太と二人になってからはちょっと疎遠気味でした


最近またマイブーム到来



ちょっと前(先週土曜日)にオシゴトの関係でちょっと大変なイベントがあり

そのどたばたでストレスフルになってたのもあって


そのストレス解消にもってこいやったんですよね




カラオケ




ひさびさに行き始めたら


機能のすごいことwww




自分のお気に入りの曲を個人ページで保管できたり

自分の歌をウェブにアップしたり

知らん人と動画でコラボしたり


カラオケ版ミクシーみたいな




動画にちび太がちらちら映りたがる(・ω|||チラのを除けば

はまりそーだw

公平性・普遍性に優れるとある手法の考察


ひとつの事象に対して

二つないし複数の意見が場に出た場合


なおかつ

客観的に最善の方法が明確でない場合


どの意見を採用するかを

最も公平に決める手段として



私たちに一番馴染みの深い方法




そう。


「じゃんけん」


ですね♪




じゃんけんの方法は簡単です。


掛け声にあわせて「グー・チョキ・パー」の

三種をなにかしらのジェスチャーにてを同時にお互い提示し

三すくみの関係に設定された優劣にて勝敗を決する


これだけです。

特に道具を必要とするわけでもなく

確立論に基づいた高い公平性(ほぼ運。一部心理戦を除く)を有し

わずか数秒にて勝敗を決するこの「じゃんけん」


もはや完成された手法であるといえます。




・・・が、




この一連の手続きの中で


ただ一点


ただ一点だけ


完成されていない部分がありますよね?




賢明な12名の読者登録の方々は

もちろんお気づきでしょう。



そう。



「いなかチョキ(親指と人差し指でやるやつ)」を

「これグーチョキパーやから無敵な!」とかいう

若干うざい感じのやつ


「掛け声」ですね。



馴染み深い方法だけに、

要所要所でつかわれるこの「じゃんけん」ですが

唯一、この「掛け声」ついてのみ

「これぞ!」というものが定義されておりません。


小学生・中学生のころは、

そもそも地元のともだちくらいとしかしませんので

特に意識することもなかったのですが

こと大学に入ってからというもの

地元以外の方と接する機会が多くなるにつれ

そして

その人たちと「じゃんけん」することになった場合


・・・まあなんというか


・・・ややこっ恥ずかしいわけです。


「あれ・・・そういえばおれの掛け声って

よう考えたら

おかしくない?

ここはひとつ、他の人がいう掛け声いうてくれるんに

期待して黙ってよ」


って、みんな思ってて


「あ、こいつもや」


って妙な連帯感出て、

「もうなんか勝敗とかどうでもええから

はやくこの空気なんとかして!

てか、早く誰かゆえよ!笑わんから!」


って、みんな思っちゃうわけです。


ちなみに、ぼくの地元では

(はじまり)「さっいしょはグー!いんじゃんほい!」

(あいこのとき)「あいこんです!」

でした。



「いんじゃん」って何??www

てか「あいこん」て。www

「あいこ」であかん理由は語呂の関係?



まあようはこんな感じで、地域性がでるわけです。



・・・?


あ、「で?」ってなりますね。

そう、今日のブログテーマは

「ちび太語録」というわけで

昨日、月一のビリヤードのメンツで

ごはん食べてた時の話ですが


唐突にちび太が

「いんじゃんしよ!」というてきたわけです。


かめへんよー


といった次の瞬間はじまった

スキップのような軽やかな掛け声



※以下、「さっいしょはグー」の

「さっいしょは」のリズムを

継続する感じでお読みください。



(楽しげに握ったこぶしを振りながら)

さっいっしょは グッチチの みっのもん たんこぶ

ぽよよん パンチの あっほがおる



しっむらっけんヾ(。`Д´。)ノ!!!

(↑はい!ここで手を出す!)



・・・はい、大人5人、誰一人反応できませんでした。

おまえ「志村けん」しらんやろwwwwwwwwwww

保育園児、テラヤバスww



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