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tamychanのブログ・自己免疫性肝炎と日常と

自己免疫性肝炎になってからの事や思う事、薬の副作用などを記録の為に書いてます。
そして母と同居してからの事、日常の出来事も載せてます。
線維筋痛症と両側大腿骨頭壊死症にもなってしまいましたが、頑張ってます。
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母の場合

トイレで力んで

肋骨にヒビ


どこかにぶつけたとか、転んだのなら骨折を疑うけど


「トイレでうんこが硬くて出なくて

ギクッとなったのよ。」


って言われて

まさか肋骨にヒビだなんて


おまけに母

説明が下手だから


整形に行って説明するのに


「うんこがなかなか出なくて」

から入ったから

先生と看護師さんに速攻で話を止められ


「それは、内科に行ってね」

と言われてしまいました。


私が「ここからの説明になりますので、最後まで聞いて下さい」


と言わなければ、母の訴えは、聞いてもらえなかったと思います。


そして

先生「痛いところは、どこですか?」

の質問に


ここが痛いと手で示す母


先生「そこから下の方には骨が無いから、考えられるなら筋肉が傷んだのかも知れないけど、レントゲン撮っても写らないと思いますよ。」


それでもレントゲン撮ってもらい


右の肋骨の一番下にズレがあるからヒビ入ってるという説明


何もする事無く、痛み止めを飲むとの事


そして

先生「バンドをするのだけど、高齢の方は、嫌がって外してしまう方が多いので、しなくても良いですけど、どうしますか?」


と聞かれて


母「じゃあ要りません」


私わからないから母に任せたけど、やっぱりバンドした方が良かったのじゃないかな?


バンドをすると良い説明無くて、まぁ固定させるんだろうな、位にサラッと受け流してしまったけど、家に帰ってネットで調べたら、バンドしないと骨がズレてくっつい

てしまう、みたいな事が書いてたから、その説明あったら絶対バンド借りてたと思う。


高齢になるとくしゃみや咳で肋骨が折れてしまうって事があるらしいので、転倒やぶつけて無くても、痛いと言ってたらレントゲン撮った方が良いですね。


母は、脇腹が痛いと言って押さえてたから、整形の先生でさえ肋骨にヒビが入ってる可能性捨ててたから


痛みというのは、本当に痛い所がどこなのか本人もわかりにくいものだから難しい。


けどこれからは、もっとあらゆる可能性考えて、早目に病院連れて行こうと思います。


母がデイから帰ってきたのが土曜日の夕方で、病院休みだし、その時緊急性が無いと判断したので、病院の診察がある月曜日に連れて行ったのだけど、これもまた難しいのです。


救急車呼ぶ程じゃないし、当番医院探して行くにしても、トイレで力んで脇腹が痛くなったって・・・それで休日診療の病院探して行くっていうのも判断がし難い。


とにかく今回は、判断ミスが多かったと反省しました。


バンド今からでもつけてもらった方が良いのかな?




高齢の親御さんがいらっしゃる方

いつの間にか骨折に気をつけ下さいね。