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tamychanのブログ・自己免疫性肝炎と日常と

自己免疫性肝炎になってからの事や思う事、薬の副作用などを記録の為に書いてます。
そして母と同居してからの事、日常の出来事も載せてます。
線維筋痛症と両側大腿骨頭壊死症にもなってしまいましたが、頑張ってます。
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今日は、母を内科と整形外科へ連れていきました。

いつもの薬をもらう為ですが、私にとってはストレス大


母の円形脱毛症


内科の先生に

母「どうしてこんなになっちゃったんでしょうかね?やっぱり精神的なものからですかね?色々あったから」


もういい加減にして欲しい。


母の中で答えがあるから、「精神的なものから円形脱毛症になった」と言ってもらえるまでいい続けるつもりなんだと思う。


けど、どの先生も母の問いに「心配要らないですよ」と言ってくれるけど「精神的なものからですね」とは言わない。


だから結局また母が繰り返す

「どうしてこんなになっちゃったんでしょう?やっぱり精神的なものからですかね?」


午後からの精神科の訪問医にも同じ事を言う。


そして訪問医が帰った後


母「精神科の先生なのになんでこんなになっちゃったのかわからないのかしらね。」


違う違う、先生方は、ちゃんと説明してくれてるよ。

だけど母の望む説明じゃないから、母の頭の中に入っていかないだけ


私「お母さんしつこいよ。精神的なものからと言ってもらえるまでいい続けるの?」


母「私はね、なんでこんなになったのかの理由が知りたいのよ。だってそうでしょ。」


私「何回も説明してるじゃない。自己免疫疾患って言って、自分の白血球が間違って攻撃しちゃってるの。それがお母さんの場合頭だったのよ。原因は、分からないのよ。お母さんのお母さんは、リウマチだったでしょ。リウマチは関節を自分の免疫が間違って攻撃しちゃうのよ。私は肝臓を攻撃しちゃってるでしょ。お母さんは頭。もしかしたらうちの場合は遺伝的なものもあるかも知れないし、何で自分の体を攻撃しちゃうのか今の医学ではまだわかってないのよ。お母さんの場合命に関わるものじゃないし、痛いわけじゃないし、そんなに酷くないし、それに皮膚科で6ヶ月位で毛が生えてくるから心配要らないって言われてるんだから」


母「そうなの?そんな事言ってた?聞いてないわよ。」


私「先生からも私からも何回もお母さんに説明してるよ。」


母「知らないわ。はじめて聞いた。」


最近あんなにお気に入りの訪看さんの事を悪く言い出したのも母の望む回答じゃなかったからだろう。

訪看の来た日は、必ず私に文句言うようになった。


母「あの人来たって電卓たたいてばかりいるのよ。頭がこんなになっちゃったって言ってるのに、あーそうですかって言うだけで見もしないのよ。」


電卓とは、タブレットの事だと思います。

今は、紙じゃなくてタブレットに情報打ち込むようになってますから。


そんな文句言ってるから看護師さんとの関係が悪くなってるのかと思ったけど、どうやらそうじゃないらしい。


旦那に聞いたら、楽しそうに笑いながら2人で話してたらしい・・・


私は、というと

毎日朝と夕に母の円形脱毛の頭皮に2種類の薬を塗ってあげてるのですが、その度に母が言ってきます。


母「ねぇ、ちょっとは髪生えてきてるの?どのくらい生えてきてる?どうしてこんなになっちゃったのかしら?」


これ毎日薬塗る度に言われるの凄いストレスなんです。

1日目からずっと同じ事を言ってますから


今日は、耐えられなくなって言い返してしまいました。

私「お母さん、美容師だったのだから毛のサイクルわかるでしょ?伸びるのも1ヶ月に1cm位よ。何も無い所から薬塗って直ぐにニョキニョキ毛が生える訳ないじゃない。そんな直ぐに髪が生えて来る薬があったらノーベル賞とってるわよ。」


そんな私が耐えてられてるのは、カーブスがあるから


今日も辛くなったので、訪問医の精神科医が帰って直ぐに夕方カーブス行って体を動かしたらスッキリしました。


母の晩御飯6時からなので、時間がなかったので最後のストレッチしないで急いで帰ったけど、こうやってちょっとの間でも悩んだ時はカーブス行って体動かしてとして、苦しさとかイライラとかすっ飛んでくれるようになって、気持ち凄くラクになってます。


あっそうそう

母の帯状疱疹の予防接種券が届いたので、病院で聞いたら、今日ワクチンあると言うので、1回目打ちました。


母は、2回帯状疱疹になった事があるらしい。

この話今日何回も言ってました。


2回目は、2ヶ月後


1回1万円

2回で2万円


打つか打たないか決める前にそのように説明があったので母がこれまたしつこく言ってました。


母「帯状疱疹って伝染病?昔は帯状疱疹の予防接種なんてなかったわよね。1万円もするのよ。昔は予防接種なんてなかったわよね。1万円高いわねー。帯状疱疹ってなんなの?」


精神科医にまで何回も言ってました。


帯状疱疹の事は、内科で予防接種する前に詳しく説明受けてるのですけど、はいはいって返事してでも何も覚えてないので、そこでも何回も繰り返してました。


エンドレスになるので私が母に

「今も先生が説明してくれたでしょ」

って言ったら


母「最近忘れっぽくなっちゃったみたいで、何回も言ったでしょって娘にいつも怒られるんですよ。」

って😅


子供の頃に水疱瘡にかかって治っても、ウィルスが身体に残って神経に潜んでて、体力が弱まった時にウィルスが暴れちゃうのが帯状疱疹なんですよ


と母にわかりやすく説明してくれてるんですけど、その話をハイハイと頷いて聞いてて、話しが終わった後に


「帯状疱疹って痒くて痛いんですよね。私2回なりました。帯状疱疹ってなんなんでしょうね?」


これ、私が止めなかったら先生にいつまでも続けますからね。


案の定帰りの車の中で、エンドレスでした。


色々話しが飛びましたが、帯状疱疹の予防接種のお金、会計で払おうとしたら、非課税なので無料ですと言われました。


マイナンバー保険証だと非課税証明書とかもらいに役所に行かなくても済むので助かりました。


母には、無料になったと言ってなかったので、予防接種が1回1万円だったとずっといい続けそうです。

朝になったら無料だったと忘れずに言わなくちゃ


整形外科では、毎回同じ事を繰り返してる事があって

母「膝か重くて重くて、腰が痛くて。注射打ってもらうのは、だめですか?」


先生「今痛くて辛いなら注射打ちますよ。でも注射打ってラクになるのは、数時間ですからね、あまり意味が無いと思いますよ。本当に良くしたいならリハビリで筋肉つけるようにするんですけどね。」


母「リハビリ運動してます。でも痛いから注射打ってもらったらどうかなって」


先生「注射打ったら、打つ前に比べてどうですか?」


母「どうなんでしょうね?」


前の先生の時は、毎月行く度に注射打ってもらってた母、前の先生にもそう言われてたのですよね。


先生「あまり変わらないなら、打つリスクもありますからね。」


リスクの説明も聞きました。


先生「どうしますか?注射打ちますか?打つと決めてくれたら打ちますよ」


母「そうですね。打った方がちょっとは良いでしょうかね?どっちでも良いです。」


先生「どっちでもいいならやめましょう」


母「はい」


この後、帰ってから文句ブーブーでした。


母は、注射打って欲しかったのですが今回もどっちでもいいと言ってのでやめになりました。


これ、毎回なんです。


その度に帰ってから文句言う母に、打って欲しいなら打って欲しいって言わないと打ってもらえないからねって言うのですけど


母「今度は言うわよ」

って言って「どっちでもいい」になっちゃうのよね。


本当は、皮膚科にも薬もらいに連れて行きたかったのですが、「行ったって何もしないで薬もらうだけでしょ。行かない。」

と言ったので今日予約しませんでした。


病院の帰りにランチに行って


母「この後皮膚科行くんでしょ」


って・・・もう診察終わってるわい


また別の日連れて行かなきゃ



母が食べたの



私が食べたの



私のは、お得なランチセットなので色々入ってるし安い




メインが選べるんですよね。
私はローストビーフを選びました。


母は、安いランチメニューじゃなくて、自分であれを選んだのに

「ちっちゃいお寿司」

って食べながら文句言ってました。


そんなこんなでブログ書いてたらもう日が変わって2時😱


これ書くのに4時間かかってるー😱

色変えしないでこのままアップして寝まーす。