こんにちは。けんたのヒーロー工作です。
12/27(土)、ウルトラヒーローズEXPO 2026 ニューイヤーフェスティバル に行って来ました!
今年もなんとか2日目に参戦!
この形での開催も定番化して来て特に昨年と違うところはなかったのですが、
一応記事に残しておきます。
・入場について・
- 展示 & ライブステージ
- ウルトラショット
- ウルトラマンデパート
チケットは「ウルトラショット」「デパート」でも必要なので、
ライブステージが終わってもチケットは失くさないよう気をつけて下さいね。
そして毎度ですが大事なこと。
ショット・デパート・ライブステージ、
待機列は全部、屋外です。
特にライブステージ(展示)はタイミングによってはかなり待つので、天気予報をしっかりチェックして超暖かい格好で臨んで下さい。
・展示・
展示は ステージの 開場〜開演 までの間 に見ることができます。
夏のEXPO(ウルサマ)に比べるとあっさりで、
大物展示がいくつかと、フィギュアや変身アイテムなどの販売ものの展示がメイン。
じっくり見なくていいなら5~10分程度で回れてしまう位です。
とはいえ、混雑しているので時間があるに越したことはない。
「開場」は開演の30分前。
入場列はこんなかんじになっていて、
今回私達は開場5分前に列に並んだのですが、その時点の最後尾は上図の屋外階段中程、
それもあっという間に2階の先の方まで伸びていました。
会場に入れたのは開場5分後なので列は長いですが比較的スムーズに中には入れました。
展示を見て、写真撮ったりして、ステージの自分の席を探して、着席。
一息ついていたらステージの前説など(開演5分前)がはじまり、
そしてステージの後は整列退場。展示は見れない。
という流れです。なので、
「開演」に合わせて行くと展示がほぼ見れないので、
「開場」に合わせて現着時間を決めてください。
私達は今回列に並ぶのが遅く、開場5分後に入れたとは言え展示スペースは既に大混雑。
早く入るに越したことはないとは思うのですが、お子様連れで寒い日に長い時間並ぶのも大変。
ということで、
・展示をゆっくり見たいのなら開場30分前
・展示は軽くでいい場合は開場時間に現着
が目安かなと思いました。
待つことができるお子さんであれば、30分前には列に並ぶのがオススメです。
一緒に並んでいる方々のウルトラグッズを眺めたり、ウルトラ話をしていると結構楽しくあっという間です(^_^)
・ライブステージ・
今年のステージには全公演にコウセイさんが来て、他に日替わりゲストが1名。
私達が行った日はオープニングを歌うASHさんがいらしていて、生歌唱!
どんなシーンで歌ったかはネタバレになるので我慢しますが、
本当に歌が上手くて音程がぶれない!
余裕があってパフォーマンス上手!
そして本当に爽やかな笑顔とクリアな歌声で、夫もけんたもその友達も、一気にファンになっていました。
◆◇◆
ライブステージ後に親子連れのお父さんが目を輝かせて
「めっちゃ面白かったね!? また来年も行こう?」
と興奮していたのが印象的でした。
確かに、私達はけんたが小さい頃からウルトラマンのライブステージ見ていて当然になってしまっていたけど、
実はウルトラマンのステージはかなりクオリティが高いんです。
これはEXPOはもちろん、ウルトラアスレチックのような小さなステージでもです。
その最たる理由の一つが「キャラの解像度が高い」。
過去記事の「ウルトラアスレチックに行って来ました!」の記事を見ていただけたらちょっと分かるかと思いますが、本当にそのウルトラマンがそこにいるんです!
今回も、ある2人のウルトラマンが恐ろしく本物だったとけんたは感動していました。
さらにEXPOに関してはどの席でもちゃんと楽しめるようになって(ヒーロー・怪獣が近くに来る・見える)います。
ステージ自体が花道のように突き出していたり、サイドステージがあったりと形が工夫されているのはもちろん、怪獣・ウルトラマンがステージを降りて客席通路に来ることもあります。
今回もフィナーレにウルトラマンやコウセイくん達が客席に挨拶に来てくれて、
けんたやお友達は「ASHさんとハイタッチできた!すげぇ!!」と大興奮。
もちろんタッチできるかどうかは席やタイミングによりますが、
当然ながらお子さん優先でタッチしようとしてくれているのでお子様にはかなりチャンスがあるんじゃないかと思っています。
◆◇◆
余談ですが2025年のEXPOは
「カメラマーク
がモニタに出た時は撮影(静止画・動画)OK!」
というルールでした。
これは毎年少しずつルールが変わっているので、もし過去記事としてこの記事を読まれている方は公式サイトでルールをチェックすることをお勧めします。
・ウルトラショット・
ウルトラショットは
「レーンA」「レーンB」と、レーンが2つ。
ですが今回もけんたはウルトラショットは撮りませんでしたので、
このへんの情報をお求めで読んでくださった方にはお役に立てず大変申し訳ないです。
ただ紙の写真の他にデジタルでもデータが欲しい!という方は事前に
TSUBURAYA IMAGINATIONのスタンダード会員になっておくのを強くお勧めします。
会員証を見せるとデジタルデータのQRコードがもらえます。
会員証を持っていない場合はデジタルデータに別途800円かかるので、
月550円のツブイマに入っておいて、ついでに円谷作品色々見れる方が圧倒的にお得です。
※ショットの商品を購入せずにダウンロードデータだけもらうことは出来ませんのでご注意ください。
・ウルトラマンデパート・
タイミングが良ければ待たずに入れるのですが、
ステージ後は待ちます。
なので、今回早めに現着した私達はステージの前にデパートに入りました。
防音は年々良くなっていて、ステージ側に近づくとちょっとステージ上の音が聞こえたりはしたのですが、デパート内でBGMが流れていたりとなるべく音漏れが気にならない工夫がされていて、タイミングも良かったのかネタバレを喰らうことはありませんでした。
ただ、私達と同じく次のステージまでの間にお買い物をしている人が多くいるようで、
ステージの開場時間が近づくとレジが長蛇の列に…
これでステージ入場が遅くなったりするとさらに待機列も後方に並ぶ羽目になり、
展示もゆっくり見れず…と
混雑の連鎖になってしまうので、
ステージ前にデパートに入る場合は、
開場30分前(開演1時間前)にはお会計を済ませるようにすると良いと思います。
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余談ですが、イベント中の東京ドームシティやその周辺は
どこも混んでいて、簡単に暖がとれて休めるような場所はない
と思った方が良いです。
座るだけならプリズムホール横(今年はテーブルやベンチがいくつか設置されていました)や、前の広場で座ることは出来ますが、
数年前、風のある曇りの日に行った時は座ってられないくらい寒かったです。
また、食事も並ばないと食べれないと思っていた方が良いかと。
行列のない店を探して彷徨うよりは、ここと決めたお店に並んでしまった方が楽なんじゃないかな…と思っています。
今回はけんたと友人達は昼食後に再度デパートに行きたいということだったので、
けんた父母は別行動、帰宅途中に手近なお店で昼食をとりました。
EXPOの後も引き続きこの周辺で遊ぶのでないなら、東京ドームシティを離れたところで食べる&休む方が時間のロスがないかもしれません。
お子様連れの方は時間つぶしができるようなアイテムを持参されると良いかもですね。
余談ですが、お絵かきの好きな子ならキャンドゥの「水ぬりえ」が汚れないし何度も使えるのでいいなと思いました。
先ほどお伝えした防寒もしかりですが、無理のないスケジューリングをしてくださいね。
楽しんで、良い冬休みをお過ごし下さい!
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