こんにちは。

只今バイトの休憩中。
深夜二時間あるんで、この時間がブログ書く時間となっちゃいました(笑)


この前の日曜日のこと。
元カレと付き合う前まで関係のあった彼(よしくん)から連絡あり。
彼とはいわゆるセフレの関係だった。大方二年近く、多いときには月二三回はあって関係を持った。いわゆるセックスの相性は抜群だった。彼もそう思ってくれてたはずだ。とにかくエロかった(笑)

久しぶりに会いたいとのことで断る理由もなかったのでご飯することに。
俺が元彼と別れたこと、誰かから聞いたらしくその確認。うそついてもしょうがないので「そうだよ」と答える。

するといかにも彼らしい発言。
「じゃあまたできるね。我慢しなくてもいいんだよね🎵もうイイ人できた訳じゃないんでしょ。」

彼はこんなことあっけらかんと言える。憎めないと言えば憎めない。その反面距離を置こうと話したときも、すんなり理解してそれ以上求めなかった。

俺「相変わらずだな。でも今はそうですがって訳にはいかないかな?」
よしくん「引きづってんの?」
俺「わからん😵🌀自分でも」
よしくん「それは引きづってるってことだよね(笑)」
俺「吹っ切れてはいるんだけど。」
よしくん「元に戻りそうな気配とか可能性は?」
俺「たぶんほとんどゼロ。」
よしくん「あーくん次第だね。時間かかりそう?」
俺「わからん。」
よしくん「最終的には時間が解決するとは思うけど、その時間を短くするのは別の恋することしかないよね。」
俺「そうかもね。」

後で考えたことだか、こいつ会話が的確だし結構いいとこついてくる。🎆

よしくん「恋してみる?」
俺「えっ?したいけど相手がね……」
よしくん「勘の悪いやつ。僕とだよ。」
俺「いきなりだな。真面目に言ってんの?」
よしくん「使い古しはお気に召しませんかね?」
俺「馬鹿なことばっか言って……」

急にマジになったよしくん。
「僕さ。一年前選ばれなかったじゃん。あーくんは他の人選んだ。僕マジで選らばれたい、というか選ばれると思ってた。みじめだった。恥ずかしいから身体目的だったというふりをした。追わなかった。何とも思ってないふりをした。
でもね。これでも引きずったんだよ。
一度だけふたりでドライブして海行ったよね。身体焼いて、そのあとビアガーデン行って、そのまま朝まで過ごしたことあったよね。
あーくんとは約二年で五十回いや百回近くエッチしたけど……どんなエッチよりあの日海やビアガーデンで過ごしたたった一回の時間が忘れられなかったのよ。
そのあと思ったの。正直になってればって。
あれから一年、時間が少しずつ解決して忘れかけてたんだけど、別れたって聞いてまたまた思い出しちゃった。
だから正直になってみた。無理なら断ってくれても全然構わないよ。
むしろ断ってくれた方が、想い出っていう亡霊みたいなものから解放されるかもって。
なんかまたかっこつけちゃったね。ほんとは断って欲しくなんかないんだよ。(笑)」

ここまで聞いた。
返す言葉がなかった。
彼の真摯な告白に真面目に応えようと思った。
なおさら言葉が出ない。

なぜなら……
まるで今の俺と同じだからだ。

しばしの沈黙が続いた。

彼が察した。

「だよね。いきなりだもんね。考えてくれるかな?」
俺「もちろん。」
よしくん「いつでもいいから必ず返事ちょうだいね。」
俺「わかった。」

いつでもいいはずがない。

次のお互いの休み確認して23日の火曜日に会うことにした。


今いろんなこと考えてる。

俺の知らないよしくんに触れた気がする。
惹かれてる自分がいる。

単なるセフレの関係ということはもうできない。

流されまいとも思う。

今の俺にその資格があるのかということも思う。

病気のこともある。

前に書いた、友だちの後輩くんともいい関係が続いてる。
最近書いたママからは毎日ラインが来る。
昔だったらズルい男になってた。

でも今は……

あと5日。必ず答は出さないといけない。