マラカイトグリーンの瞳
leona lewisがデビューしたてのころ、
めざましTVでBleeding Love を歌唱しているのを聴いて
こんなに歌の上手い人もいるんだなあって思いました。
レオナルイスはそれ以降の歌はパッとしなくて
良い曲に出会う機会ってなかなかないもんだなあと感じたものです
。インドの子供喉自慢、歌番組(と私は思っている)
Sa Re Ga Ma Pa L'il Champsで
十代の歌い手
がレオナのBleeding Loveを堂々と披露しています。
同じ歌なんだけど
アラブ世界のBleeding Loveのように聴こえてきます

聴いていると透き通った声でのびのびしているので
すごく開放感があってなんだかリラックスした気分になりました

Sa Re Ga Ma Pa L'il Champs から
トルクメンの経典
禅ってなんのことやら

安永祖堂著作の ~禅 ぜん ZEN ~を読んで
禅についてはともかく(まだまだですが)
講義でよいお言葉を聴いた気分になりました
フランスで歴史に残る100の言葉をアンケートしたところ
ゼンという言葉がランクインしています。
この本ではその節について詳しく語っていました。
ここについてはあえて語りませんね(ネタばらしすると悪いからね)
サトリという動物のはなしも出てきたのですが...
なかなか無心の心には考えされられました

お経とグレゴリオ聖歌の行の中で面白い分析をされてましたよ。
グレゴリオ聖歌では色んなパートがあってハーモニーを作り出してるけど
お経を読むとき(特に何人かで読む場合)、声の高さとか拍子が一緒で
ハーモニーってものがないんだそうです。
まずは他人に合わせろと言ってるのだそう。
ここではユニゾンと言ってます。
つい前のことで男女デュエットしてる歌手が
曲の始めから終わりまで特にメロディまでが同じキーで歌ってたんです。
息がぴったりで不気味なほどシンクロしてましたよ。
良くも悪くもユニゾンで歌ってるんですね
(私は好きだけど)。Cyndi Lauper - What's Going on




