自分、高所恐怖症…のはず?
だけど「登らねば。」の気持ちが高まったせいで、柵のないめっちゃ高いとこで


ジャンプしちまっただ( ̄▽ ̄;)
でもこれができる場所ってことは、あと数百メートル。
そうこう歩いているうちに…

水越山山頂!
時間としてはだいたい二時間?
だけど疲労はとてつもなく溜まったよ(-""-;)
※あとで登山で撮った写真特集しまーす♪
一時間ほど山頂で休憩をとり、そろそろ帰ろうかとロープウェイに向かったら…

ナニコノレツ?
遠くから聞こえるアナウンサーの声。
「ただいま最終日のお客様に関しまして、約二時間半程度の待ち時間となります。」
?!
自分たちが乗らねばならないバスが17:50くらいに出ちゃう。
↓
今から出る17:00発のロープウェイなら余裕で待てる。
↓
乗れない。
↓
自分:すいません、ロープウェイ以外でバス停へ向かう方法はありますか?
係員:あ、それならそこの下り道を進めば、歩いて一時間半で着くよ♪

↓
一時間半…
↓
一緒にいってた登山仲間と相談。
↓
結果:二時間以上待つよりかはマシ!
あの係員は「歩けば」と言ったな?
じゃあ「走れば」どうだ…?
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……
…
.
「「ほわぁぁぁぁぁ!!」」
どんどん走る、どんどん降りる。
けどその道のりは厳しく恐く、黙って降りてなんていられない!
自分:これ、早すぎる!
バディ:きぃつけなはれや!
どんどん進む、どんどん前へ。
自分:半分過ぎた!
バディ:何分経過!?
自分:20分!
目指すはバス停、止まってなんていられない!
ハァハァ
約40分、膝は笑ってる。
けど、
「「…間に合った。」」
自分たちは賭けに勝ったんだ!
17:45、バスの中に息を整える間もなく飛び込んで、「あぁ、走ったなぁ」とか、まるで他人事のように無関心な呟きが自分の口から飛び出してた。

自分:お疲れ様。
バディ:お疲れ様なのですよ!
自分:電車の中、爆睡してもうたな( ̄▽ ̄;)
バディ:お互い様っすね笑
余韻に浸る二人だけれど、正直もう限界をとうに過ぎていることはお互いに分かってる。
自分:あ、折角だしスパワールドで風呂に入ってから帰れへん?
バディ:あそこ入ったことないんですよ。
自分:え!?そうなん?
スマホをピコピコ
自分:あ、1000円キャンペーンやってるし行こっか?笑
バディ:ウワーイv(・∀・*)
一日登った、一日降りた。
やっぱりこんなに動いた疲れは、いろんな風呂で癒さねば♪
「来月の登山も早くこいこい!」
そう思いながらもお風呂でスッキリしたい気持ちにはやされて、足はスパワールドへと向かっていった。
おわり。
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