今日、5歳の息子が月1回の保育園からの園だよりを持って帰ってきた。

 

何気なく読んでいたら、給食の先生が結婚したらしく、

 

『山本優子先生が結婚し、田中優子になりました。』

 

と書いてあったので、

 

「あ、山本先生が結婚して田中先生になったんだって」

 

と言うと、息子が

 

「え、結婚したらもう会えなくなっちゃうの?」

 

と。「ううん、先生が変わるんじゃなくて、同じ人だけど名前が変わっただけだよ」

 

と説明したけど、ふーん。。とよく分かっていない様子。

 

でも先生が変わらなくて良かった!と嬉しそう。どうやったら上手に説明出来るんだろう。

 

 

今日は寝る前に、図書館で借りてきた「三匹のこぶた」を読んであげよう!と思い、

 

一番最初のページの『むかしむかし、あるところに三匹の子豚と暮らしている母さん豚がいました。

 

けれど、母さん豚は貧乏で、三匹の子豚を育てることが出来なくなりました。

 

そこで、自分で生きていくようにと、三匹の子豚を世の中へ送り出しました。』

 

まで読んだところで、息子が突っ伏して

 

「そんなのいやだ。お母さんと暮らせないの!」

 

と言うと泣き出してしまいましたえーんえーんえっこんな序盤で!まじ!

 

と思いながらも (かわいいなぁ)  と、いつまでこんなことで泣いてくれるのかな、と

 

思いました。

 

最近、感受性がとっても豊かになってきたので、大切にしていきたいなと思います。