ちわーす
今回はちょっと実はパプリシャスがPOPアート好きなんです、という話。
この動画見てみてください。
ポップでしょ。そんなことないかな?
ポップな印象受けませんか?
受けませんか…
こう…色彩豊かな…ビビッドな感じ…
え?…そうですか…
…じゃあこの話はここで終わりだっ!!
なーんて
僕は皆さんがポップな印象受けてくれることを信じてますから、大丈夫です。
何が大丈夫なんでしょうね。
続けます。
パプリカ、という物自体が色彩豊かなものじゃないですか。
だからこう、映えるんですよね。
皆さんデジカメ持ってませんか?え?物置の奥?引っ張り出しましょう!
それでビビッドなモードに出来ると思うんですね。そんな感じです。
え?終わりですよ。
デジカメをわざわざ出してきたのに?そうですか。
じゃあ明日どっか行きましょう。山のほうがいいですね。お弁当とパプリカでも持って。仕事も学校も休んで。
休んじゃダメですよね。冗談です。
あ、それでですね。
ポップなかんじで勝負する。パプリシャスに沿ってる感じがする(僕だけかもしれません)。それもすごいとおもいます。王道です。最高です。
でもね。
そんななか
閑寂とした場所で。
切なさを感じさせる風景。
そこにテキトーに黄色のパプリカをごろん、と転がしてみる。
風景に合わない。
えい、ピントも合わせない。
それをいっそのことムービーで撮ってみる。
ちなみにずっと静止してる。
ちょっと撮ってる人の息遣い聞こえてくる。
そんな物悲しさを
そんな物足りなさを
パプリカと共に表現しようとする心意気を
僕はあえて愛したい!(いやマジで)
ふう
個人的な感傷が(最初から)入ってしまいました。
今度はちゃんと記事書きます。
ちなみにこれもちゃんと書いてます。