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私の名前はアキコ。2009年に韓国人の夫と結婚。シオモニ(義理の母)は私のことを”アガヤー”と呼びます。”アガ”とは韓国語の嫁の愛称。アラフォー日韓夫婦の妻"Akiagaya"の気まま日常プラス韓国にまつわるブログをお送りいたします

ほうじ茶を買いました。
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そういえば,前にスタバでほうじ茶ラテ
なるものを飲んだことがあったけど…
まだあるのかな~




バス停から見たうちのマンション
です。
photo:01






今回は,ソウルにあるゲストハウスをご紹介したいと


思います。


私の場合,ソウルにいるときは,友人と会っているか,


エステやサウナを満喫しているか,あとはコスメ探し


か,あるいはソウルを拠点に地方をブラブラしている


ことも・・・(結婚してからは,主人の実家滞在なので,


以前のように自由奔放には行動できませんが・・・)


従って,宿にいる時間はほとんどなく,寝に帰るだけと


いう感じなんです。


そこで,宿泊代を安くしたい!ソウルには何度か来て


いて慣れているといった方には,日本語が堪能なオー


ナーさんのいらっしゃる


「イェイニネゲストハウス」


をおすすめします。


この「イェイニネゲストハウス」は,日本での留学


経験のあるオーナー金殷培(キムウンベ)さんが,


我が家のように気兼ねなく,楽に過ごせる場所を


安くで提供したいとはじめられ,地下鉄3号線の


景福宮駅から歩いて12~3分の距離にあります。


さらに,ここ数年の間に,景福宮駅から歩いて7分


程のところにある韓屋(ハノク)の一角でもゲスト


ハウスをされていて,そちらの建物の名前は,


「イェイニネゲストハウスAnnex」


今回,私は「イェイニネゲストハウスAnnex」の方に


宿泊しました。



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この韓屋が,ゲストハウスなんです。


中に入ると,



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さらに,この建物の中に入ると,



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入ってすぐのところが,宿泊者の共同スペース。


ここに台所があり,朝食はオーナーさんが作って


下さる韓国式トーストとキムパプ(韓国風海苔巻き)


を宿泊者同士集まっていただくんです。今回の


滞在では,私以外に4人の方が宿泊されていた


のですが,お互いに韓国に来た目的はバラバラ


でも,同じ日本人同士なので,すごくお話が弾み,


深夜1時過ぎまで,盛り上がってしまったくらいです。


ゲストハウスのよさは,共同スペースを通じて,


見ず知らずの方と親しくなれることでしょうね。


続いて,私の宿泊したお部屋はこちら。



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部屋の中に入ると,



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正面に押入れがあり,寝具が入っているので,


寝るときは適当に出して使っていいんです。


寝具一式がざっと4組は入っていました。



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部屋に備え付けのものは,テレビ,鏡,


ドライヤー,LANコード。


ノートパソコンがあれば,部屋の中でインター


ネットが可能です。


ただし,部屋の中に,シャワーとトイレが


ありませんので,この建物の中にある共同の


洗面台,シャワー,トイレを使うことになります。


しかも,日本のようにシャワーとトイレが別々


にあるわけではなく,同じ空間にまとまって


あるので,例えば,誰かがシャワーを使って


いる間は,洗面台もトイレも使うことができ


なくなるんです。これもすべて,日本のような


下水処理施設が整っていないから,不便な


構造にせざるをえない・・・韓国の現実です。


また,ゲストハウスには基本的にシャワーのみ


で,バスタブはありません。


したがって,ゆったりとお風呂につかりたい方


は,宿泊代がかかっても,ホテルを利用された


方がいいかと思います。


幸いにして,このイェイニネゲストハウスの近く


には,サウナつきの銭湯があるので,宿泊者の


中には,お風呂は毎日銭湯を利用される方も


いるようですよ。


数多くあるソウルのゲストハウスの中で,私が


ここを選び,おすすめする理由は,


①オーナーさんが,とても親切だということ。


②ソウルの繁華街や観光地へのアクセスが

 いいこと。


③単純に,ゲストハウス周辺の町並みが好き

 だということ。


ですね。


ソウル観光の拠点をゲストハウスにおいての


旅も,なかなか面白いものです。


次のブログでは,このゲストハウス周辺の


町並みをご紹介したいと思います。