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社会起業家sky監査です。
日本人の見識―「畏敬」と「矜持」を喪ったこの国で生きるということ/日本文芸社
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最も大切なことが抜けている日本
日本には際立った特徴がすくなくとも5つあります。
1、日本人。我々日本人、は他のどの国にもひけをとることはありません。
2、自然、。日本の自然はすばらしい。
3、歴史。紀元2675年長い年月続いている。
4、食べ物。 日本食は世界中、どこに行っても好評。
5、技術、技能、ものづくり。
しかし、企業の目的は顧客の創造である。企業は社会のインフラを利用して収益を上げ、社会から多くの恩恵を受けているのだから、その見返りとして企業kは社会に奉仕しなければならないという論理展開が待ち受けていた。
アメリカは余りにも物質主義と自己中心主義に偏りすぎ『企業には魂が必要だ』と『企業倫理』が登場していることに我々は注目する必要を感じています。
自分中心の顧客の要求にばかり耳を傾けている結果、今日のような問題の多い社会が誕生した、自分中心のお客様の声より大切な声があることに注目してほしいと力説。
これからは、『人間愛』に貫かれた『足るを知る心』と『利他主義』を企業の魂と考え、日本の国づくり、地域づくりに邁進しようではありませんか。
簡単に要約してみました。
この中で、一番『はっ』と思ったのが
自分中心の顧客の声
本当に、これまでの企業人でいると顧客満足といいながら
いつのまにか、企業中心、自分中心で顧客満足を考えていたと思う。
こういう人が、世の中には大勢いるから、社会に課題が増えてきたんだと
痛感しています。
CSRを真剣に考え行動していく世の中にしていかなくては・・・
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