最近、仕事で孤独を感じてます。
仕事をしていて、上司がどんどん離れていってる気がします。
ある意味望んでいたことだけど、
少しさみしい気分です。
「残業しないよう効率化を図ります」
「お付き合いの飲み会は参加しません」
「この仕事に参加する意味ありますか?」
「行きたくない人とのゴルフは行きません」
「この会議、この人数いらないと思います」
「エクセルを活用して時短できるよう変えます」
昔の仕事のやり方、考え方、取り組み方を
現代風にアレンジして改革を進めようと試みたのですが
どうやら上の人には煙たいらしく
どんどん仕事を外されてしまってます。
う~ん、、、
若い人や事務職の人には好かれているんですけどね。
人がどんどん離れていく感覚ってはじめてで
正直戸惑っています。
このことを客観的に眺めて、
何が起きているかを見てみると分かったことがあります。
それは”離れていく”と言うことは、そこに”スペースが
生まれる”と言うことです。”新しい何か”が入り込む余地あり
です。
その”新しい何か”とは、「新しい出会い」だったり「次のステップへ上がるための余白」だったりするのかと思います。
外されているという事にフォーカスすると、
”苦しさ”だったり”寂しさ”だったりが押し寄せてきて
しまうけど「ステージが変化するきっかけ」だと思うと、
そこには””成長””しかないと考えます。
「これからの人生をどう生きたいか」
この問いに前向きにフォーカスしていくことが大事。
孤独とは「1人で楽しめる自由」と「自分自身に向き合える大事な時間」と「感情に浸りきる」が混ざり合っている。
今しか味わえないこの感覚を胸に秘め
前を向いてがんばっていきたいです。