ドレミソライブして5
どれ等か彷徨うまで 
GO TO HELL BABY
DEATH VALLY SOME MONEY
何時までいよう
このままサラシ首
廻し続けるぜ BABY

ロクロ首 首切り飛ばして
見に行こう境界線
コ コロ 垂れ流し続けて
ガラガラのボクを見て笑う

ギリギリ生活コントラスト
ROCK'N ROLL DAYZ
逆さまに居場所にただ立って
奏でるのはただ溢れてくる理想
煙にまみれてボクら虹色の手を繋ぐ
雨の日も桜の日も
路上に光 白く焼いて
腐ったココロを照らす

ゾンビのピアノからがラが泣いて
ゾンビのピアノからがラが泣いて


マイクロフォンから出る
その内容泣いてるあの子を
連れ出しショッピング

探してる内臓さしたる用動脈から
入り込み真夜中ダイビング
ヒマワリに HELOWEEN


ペットショップで首切り飛ばして
見に行こう境界線
コックピット手首切り飛ばして
見に行こう霊界星
ゲラゲラゲラ笑いながら
ココロまで壊されてるみたい
ドクロ垂れ流し続けて
ゲラゲラの君を見て笑う

ゾンビのピアノからがラが泣いて
ゾンビのピアノからがラが泣いて
ゾンビのピアノからがラが泣いて
ゾンビのピアノからがラが泣いて


ボク達が始まる前に
時間を始めた人がボクを
進めるからボクは死ぬんだよ
だからキミを探してるんだよ
骨だらけの手を繋ぐんだよ
この星で
給水塔に反射する夏の太陽 器用に生きる象徴としての
彼女の笑顔 汗ばんだ静動脈に巣食う褐色の火薬じみた病理
僕が僕ではない感覚 もしくは錯覚 六十億の溜息に巻き起こる黄砂
逃げ場なく息も絶え絶えな ムカデ
涙 の濁流を這って 何処へ 行こう 何処も 駄目だ
居場所 が無い 神様僕は分かってしまった
空っぽの夜空が綺麗 あの黒い空白に埋もれてしまえたらって
願う そうか もしかしたら 僕は 死にたいのかな

愛は愛の振りして 全部飲み下せと刃物覗かせる
今日は今日の振りして 全部やり直しだと僕を脅かす
こっから踏み出すなよ 絶対だぞ 誰だ後ろから押す奴は ほら後一歩だ
そうだ 夢がぶら下がる最果ての絞首台

西日に染まる郊外の公団住宅 心臓を針でつつかれる様な感傷
及び 生きてる事に対しての罪悪感
付きまとう闇 立ちはだかる闇 赤面症の季節における リビドーの肥大
故の 現実からの逃避 妄想 妄想 妄想
遮断機に置き去りの自意識 真っ二つに割れる数秒前
赤が光る 消える 光る 消える 光る 消える 消えろ
チャイナドレスの女 田園都市線 劣等 劣等 過去 過去
全部消えろ 神様 殺してやる

過去は過去の振りして 全部受け入れろと喉に絞めかかる
夜は夜の振りして 全部おまえのせいだとがなりたてる
こっから逃げ出すなよ 絶対だぞ 誰だ後ろから押す奴は ほら後一歩だ
そうだ 夢がぶら下がる最果ての絞首台

僕は触れていたかった まだ繋がっていたいよ
ビルの屋上に立った 今更思い出すんだ
春の木漏れ日に泣いた 母の声が聞こえんだ
此処にいてもいいですか 此処にいてもいいですか

空は空の振りして 全部知ってるぞって僕を見下す
人は人の振りして 全部吐き出せと僕を睨み付ける
こっから踏み出すなよ 絶対だぞ 誰だ後ろから押す奴は ほら後一歩だ
そうだ 夢がぶら下がる最果ての絞首台

僕は触れていたかった まだ繋がっていたいよ
ビルの屋上に立った 今更思い出すんだ
春の木漏れ日に泣いた 母の声が聞こえんだ
此処にいてもいいですか 生きていてもいいですか
錆び付いた空の肌 ライターの火を当てたり
自暴自棄な真似事をしてみたり
まるで蜃気楼の街を 借り物の姿で
躱しながら君の元へ向かった

何も知らぬ素振りで 肩にもたれた君の
胸に宿した確かな熱に触れた 夜のはじまり

指を絡ませ 囁く言葉
疑いを掠めたまなざし
はぐれた君は 僕の名前を
繰り返し呼ぶしか出来ずにいた

逆さまになった言葉 追いつめた窓際で
視線の奥をしばらく探ってみる

どうせまた見失うから 治さない

こぼれた秘密 濡れた首筋
哀しみが映り込む瞳
君が迷わせ 僕が踊らす
その肌を鮮やかに染めて

約束など交わせずに 朝焼けに目を伏せた