しばらく放置していたブログ。
ちょっとずつ書いていきます。(という独り言)

フリーランスになってからボチボチいろんな方面から
お声をかけていただくようになりました。
ありがたいことに、最近ちょっとずつ忙しくなってきています。

「情報発信」を仕事にしている私ですが、
自分のことはあんまり発信していなくて・・・あせるあせる
お会いした方に名刺を配る程度。

ホームページも作っていないし、FBページも持ってないのです。
ちゃんと自分のことも発信していかなきゃですね。




さてさて、今日は「お客様はだれ?」というタイトルで始めます。



広報の仕事は主にマスコミ向けに情報を発信していくことですが、
私の場合、販促(販売促進)もお手伝いするので、
幅広く企業さんの情報発信のサポートを行っています。

なので

チラシの作成やWEBの見直しなんかもやるんですが、
実際のところそこに至るまでの情報整理をすることがほとんど。


よく言うことが・・・



「御社のお客様は誰ですか?」



この時、クライアントさんから返ってくる言葉はひとつじゃない事が多いのです。


例えば・・・
働く人と高齢者と子育て中のお母さん


えぇーっと。

確かに皆さん朝起きてから顔を洗って朝食を食べて、歯を磨いて・・・
もちろん働く人も高齢者も子育て中のお母さんも人間だから共通点はあります。



が・・・




・情報収集の方法が違うでしょう
・情報源が違うでしょう
・情報がささるポイントが違うでしょう
・ライフスタイルが違うでしょう
 ・
 ・
 ・

たぶん、違う事の方が多い。

同じ子育て中のお母さんだって、働いているかいないかで大きく違う。


そんな時に企業さんと一緒にやるのが

お客さんのペルソナをはっきりさせること

ペルソナ
=製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル

マーケティングの世界では
ごくごく当たり前に使われていますが
これがはっきりしない企業さんが多いことに逆に驚いたりする。

そこをはっきりさせるだけで

どんな情報をどのタイミングでどういう表現で出せばいいのかが
おのずと導きだされます。


具体的な進め方は次回の記事で。
(ちゃんと書けよ~ ←自分への掛け声です)


最後までお読みいただきありがとうございました。