今日は土曜日。
いつもの土曜日はは会社で昼ごはんを食べてちょっと仕事をして帰るのですが、
今日会社のランチメイト2名とともに、外の中華料理を食べに行くことに。
スープにチリソースを入れ、ちょっと醤油をいれるつもりが入れすぎた1名を笑いつつ、
春巻とチキンのスターターを食べていたところ
キッチンから
「ガスが漏れているような音」
が…
何やら叫び声がかわされているとおもったら、レストラン内の人が出口に向かって我先にと駈け出して
パニックの様相。
ランチメイトの1人はすでに席と出口の真ん中に、もう1人は席から走り出そうとするところ。
おおおおお!
これは非常事態だ、爆発したら吹き飛ばされる!!
とようやく私も事態を察してパニックに。
でも、反応が遅くて出たのは一番最後…
で…何事かと思いきや、結局原因はコンプレッサーからの空気漏れ。
私のほんの少し前に出口を通過した私のランチメイトの1人は、
「誰かが銃を撃っているのかと思ってとても怖かった」
と言いながらも、自分の分と、私のハンドバッグをしっかりと持ってきてくれていました。
とっさの判断力に感心。
これに乗じて、いつのまにかテーブルから姿を消したグループあり、
そしてレストランからは、食事代は頂きませんどころかお詫びもなし。
なかなか印象深い昼食となりました。
会社のゲート脇に銀行のATMがあります。
昼休みに行ってカードを差込んで引出金額を指定したら、明細の紙は出てくるのに現金が出てこない。
次に並んでいた人に、ATMに現金が入っていないんだ、というようなことを言われ、結局現金をおろせなかったのが昨日のこと。
今日の昼休みにもう一度行ってみると、画面には、現在このATMはサービス停止中です、との表示が。
なかばあきらめつつ、帰りがけに寄ってみると人が並んでいてATMは動いている様子。
これはいける!と思っていたのに、今度は金額を指定すると、この金額は取り扱えません、との表示がでてくるではありませんか。
そこで、昨日のATMに現金が入っていないというのを思い出して少し金額を落としてみると、今度は成功。
(でも現金が出てくると、何と全部100ルピー札で、財布がかなり分厚くなりました…)
思い返してみると、
インドに到着して、9月初旬にインドの銀行口座開設の申し込みをしたところ、
最初は口座が動き始めるまで7営業日、
外国人だから多少時間がかかると言われおよそ1週間、
住所の証明に問題があると言われ紙にサインして数日、
夜の21:45に携帯がなり、明日住所確認の為に住居を訪問してよいかと問い合わせがあって、
住居訪問の数日後、
ようやく口座開設。
3週間以上かかってる!
さらに思い返すと、
会社の同僚がATMに行き、ATMの中に現金がないということもあったし、
前回会社脇のATMの下見に行ったときは、シャッターが半開きでガードマンに修理中だと説明を受けたのでした。
何事も一筋縄ではいかない。
こんな現状をどう自分の中で消化して対処するのかに、これからのインド生活を楽しめるかどうかがかかっているような気がします。
昼休みに行ってカードを差込んで引出金額を指定したら、明細の紙は出てくるのに現金が出てこない。
次に並んでいた人に、ATMに現金が入っていないんだ、というようなことを言われ、結局現金をおろせなかったのが昨日のこと。
今日の昼休みにもう一度行ってみると、画面には、現在このATMはサービス停止中です、との表示が。
なかばあきらめつつ、帰りがけに寄ってみると人が並んでいてATMは動いている様子。
これはいける!と思っていたのに、今度は金額を指定すると、この金額は取り扱えません、との表示がでてくるではありませんか。
そこで、昨日のATMに現金が入っていないというのを思い出して少し金額を落としてみると、今度は成功。
(でも現金が出てくると、何と全部100ルピー札で、財布がかなり分厚くなりました…)
思い返してみると、
インドに到着して、9月初旬にインドの銀行口座開設の申し込みをしたところ、
最初は口座が動き始めるまで7営業日、
外国人だから多少時間がかかると言われおよそ1週間、
住所の証明に問題があると言われ紙にサインして数日、
夜の21:45に携帯がなり、明日住所確認の為に住居を訪問してよいかと問い合わせがあって、
住居訪問の数日後、
ようやく口座開設。
3週間以上かかってる!
さらに思い返すと、
会社の同僚がATMに行き、ATMの中に現金がないということもあったし、
前回会社脇のATMの下見に行ったときは、シャッターが半開きでガードマンに修理中だと説明を受けたのでした。
何事も一筋縄ではいかない。
こんな現状をどう自分の中で消化して対処するのかに、これからのインド生活を楽しめるかどうかがかかっているような気がします。
昨日は、ヒンドゥのお祝いダシェラの日。
おめでたいので、会社からお菓子を頂きました。
15cm×20cmぐらいの箱に画像のような色とりどりのお菓子が入っています。
左はオレンジに銀箔、左から2番目はカシューナッツとドライフルーツのような感じ、左から3列目の濃い茶色のものはデーツ(ナツメ椰子)だと思います。
1番右の紅白はも色鮮やかです。
お味はとってもあま~~い。
こんな日に限ってなぜかガスがない?!ので、飲み物がつくれずに水と一緒に頂きました。
食べきれないので、お手伝いさんや、住んでいるところ一帯の守衛さんにおすそ分けしました。
このブログを見てくださる誰かにもおすそわけ。(写真で!)
さて、ダシェラとは”10日目”を意味するそうです。
(dus(10) + hera (day) つづりはバリエーションがあると思います…)
その昔、アゥドヤ(audhoya)王国にラーマ(Ram)という王子がいました。
父である王には三人の妻がいて、その1人、ケカイ(Kekai)に、彼女の願いを叶えるという約束をします。
彼女の願いは、ラーマを14年間森に送り、王と彼女の子供であるバーラト(Bharat)を王位につけること。
バーラトは王位につくことを拒み、ラーマは父の約束を守り森に向かおうとするのをやめません。
そこでバーラトはラーマの靴を取り王位につけ、ラーマの帰還まで王位を守る者となります。
ラーマの妻であるシータ(Sita)は、ラーマとともにあることが彼女の務めであると言い、
ラーマの弟であるラクシュマン(Laxman)は、兄であるラーマと兄の妻シータとともにあり支えることが彼の務めであると言い、ラーマとともに森に入ります。
ある日、強国ランカ(Lanka)の王ラヴァナ(Ravana)がシータを森からさらってしまいます。
ラーマとラクシュマンは、ハヌマーン(Hanuman)の助けを借りて、ラヴァナと戦います。
戦いは9日間に及び、遂に10日目にラーマたちが勝利をおさめます。
それから、10日目は勝利の日として祝われるようになりました。
ラーマ一行がアゥドヤ王国に帰還するまでが、ダシェラから21日。
家々が明かりをともして迎える21日目 - それがインドで最大のお祝いであり、新年にあたるディワリだそうです。
違っている点もあるかもしれませんが、あらましでもと思い、聞いた話を思い出して書いてみました。
叙事詩ラーマーヤナの一端からの物語との事です。
来年の今頃は、又聞きではなくて、自分でラーマーヤナ(日本語訳!)を読んで何か書いてやろう、というひそかな小さな試みが成功しますように。
おめでたいので、会社からお菓子を頂きました。
15cm×20cmぐらいの箱に画像のような色とりどりのお菓子が入っています。
左はオレンジに銀箔、左から2番目はカシューナッツとドライフルーツのような感じ、左から3列目の濃い茶色のものはデーツ(ナツメ椰子)だと思います。
1番右の紅白はも色鮮やかです。
お味はとってもあま~~い。
こんな日に限ってなぜかガスがない?!ので、飲み物がつくれずに水と一緒に頂きました。
食べきれないので、お手伝いさんや、住んでいるところ一帯の守衛さんにおすそ分けしました。
このブログを見てくださる誰かにもおすそわけ。(写真で!)
さて、ダシェラとは”10日目”を意味するそうです。
(dus(10) + hera (day) つづりはバリエーションがあると思います…)
その昔、アゥドヤ(audhoya)王国にラーマ(Ram)という王子がいました。
父である王には三人の妻がいて、その1人、ケカイ(Kekai)に、彼女の願いを叶えるという約束をします。
彼女の願いは、ラーマを14年間森に送り、王と彼女の子供であるバーラト(Bharat)を王位につけること。
バーラトは王位につくことを拒み、ラーマは父の約束を守り森に向かおうとするのをやめません。
そこでバーラトはラーマの靴を取り王位につけ、ラーマの帰還まで王位を守る者となります。
ラーマの妻であるシータ(Sita)は、ラーマとともにあることが彼女の務めであると言い、
ラーマの弟であるラクシュマン(Laxman)は、兄であるラーマと兄の妻シータとともにあり支えることが彼の務めであると言い、ラーマとともに森に入ります。
ある日、強国ランカ(Lanka)の王ラヴァナ(Ravana)がシータを森からさらってしまいます。
ラーマとラクシュマンは、ハヌマーン(Hanuman)の助けを借りて、ラヴァナと戦います。
戦いは9日間に及び、遂に10日目にラーマたちが勝利をおさめます。
それから、10日目は勝利の日として祝われるようになりました。
ラーマ一行がアゥドヤ王国に帰還するまでが、ダシェラから21日。
家々が明かりをともして迎える21日目 - それがインドで最大のお祝いであり、新年にあたるディワリだそうです。
違っている点もあるかもしれませんが、あらましでもと思い、聞いた話を思い出して書いてみました。
叙事詩ラーマーヤナの一端からの物語との事です。
来年の今頃は、又聞きではなくて、自分でラーマーヤナ(日本語訳!)を読んで何か書いてやろう、というひそかな小さな試みが成功しますように。
