一念発起して、家族で海外旅行に出かけることに決めたのが1月。

で、まず一番の懸案はリンをどうするか。


・・・ということで、旅行代理店に行く前にクヌギヤマさんにお伺いをたてた。


「ご相談なんですけど・・・リンを1週間程預けても、大丈夫でしょうか?」

先生はカルテを調べてくれて、
「前回は2005年に2日間預かっていますが、特に問題はなかったようだし、2・3日で大丈夫なら6・7日でも大丈夫ですよ。」

と、いうお返事を頂いた。もう、若くはないとはいえ、まだ過酷な思いをしても耐えられないほどではないと思うし。


先生のこの言葉で背中をおされ、6日間のスペイン旅行を満喫できた家族だったが・・・



もちろん、帰ってきたその足でリンをお迎えに行くと、先生は
「気になるところが・・・」
と、話し始めた。
「えっ?なにか病気が?」
と、一瞬青ざめると、
「そんな、深刻なことじゃないですよ。」
と、先生。


なんと、リンは吠え過ぎて声がかれてしまったらしい。
食欲はあるし、元気なんだけど、とにかく声がでないみたい。


「目やにも少し出てたけど、目に異常はないし、一度だけケージにでオシッコをして踏んじゃったけど、それくらいなので汚れてもいません。」

とのこと。


奥のホテルスペースから連れてこられたリンは、いつもの「ひっぱリン」で、耳は完全に装着状態で元気元気。


2500円×7日=18500円


をお支払いして帰ってきた。



その後、3間ほど吠えないし、ちょっと吠えても擦れてちっちゃ名声でとっても静かなリンだった。


あと、ちょっとmamaのことは避けてたかも。
捨てたのはmamaだと思ってたのかなぁ・・・

リンのワクチン接種にクヌギヤマ病院に行ってきた。


受付で目が合うと、先生はププって感じで

「おお、最近は問題ありませんか?」

って、リンに会えて嬉しそう?あせる


そんなに問題児だったかなぁ・・・


確かにクヌギヤマ先生にはすっごくいろいろお世話になっているような。


去年のお正月には「お刺身たくさん食べさせちゃった事件」があるしなぁ。


今年は気をつけなくちゃ。


で、検診では問題なかったけど、体重は生まれて初めて3580gとかの重量級になっちゃった。

そろそろリンも自主ダイエットの時期になるかも。


白内障もあまり進んでいないと言うことで、一安心かな。


診察台の上ではプルプルプルプル震え続けて「病院怖いリン」なのに、病院に行くのは嫌がらずに積極的で、そういうところはなんだかカワイイ♪