■要点を先に
今日の要点は、
「現状に満足していないと思うことが大事」
(=「現状 と 目標 に差があることを認識することが大事」)
ということです。
■詳細はここから
作った作品を人に見せるのは、受験生が模試試験を受けるぐらい大事だと思います。その時の自分の作品の出来の悪さに悔しいと思った記憶が、その先のモチベを維持するんです。
人に見せて褒められることよりも、人に見せたときに悔しい思いをしたことの方が、大きな意味があると思いますね。
最近強く思うのは、
「現状に満足していないと思うことが大事」だということ。
人に自分の作品を見せて、褒められたら、それで満足してしまうことが多いじゃないですか。
悔しい思いをしていたら、褒めてもらえるまで満足ができない。この『満足できない』ことが大事なんですよ。ここから、褒めてもらうという目標(=満足)に向かって走り出せるんです。
僕はゲーム制作をしてるんですが、1年2か月ぐらい前のゲーム展示で悔しい思いをしたことを今でも思い出します。
そして、そのたびにやる気が増します。
受験勉強でもなんでもそうだと思うんですが、
現状 と 目標 に差があることを認識することが大事で、その差を埋めるために何をすればいいかをはっきりさせれば、そのための勉強を意欲的にできるようになるんです。
ドラゴンボールのスカウターのように、現状と目標を数値化ができればいいのですが、実際はそんなことはできません。受験生なら偏差値という形でできますけどね。
何らかの方法で、現状と目標との差を把握する必要があるんですね。
僕の場合は、さっきの「自分のゲームを見せて、悔しい思いをするか・しないか」が、1つの現状と目標との差を測る方法です。
他にも、目標達成のために覚えている必要があることをすべてリストアップする ということもしてます。
これだけで1つの記事にできる話なので、この話はまたの機会に。
とにかく、今日の要点は、
「現状に満足していないと思うことが大事」
(=「現状 と 目標 に差があることを認識することが大事」)
ということです。
終わりです。