手術が終わっての感想。痛かった。
実際は寝ている間に終わっていたんだけど、目が覚めると腹痛。そりゃ腹の中掻き出してるんだもん。いたいわな。と思うと、赤ちゃんいなくなったんだー。とか、会いたかったなー。とか会いたかったなー。とか、男の子だったのかなー女の子だったのかなー。とか、考えてたらやっぱり悲しくて(/ _ ; )
まさか自分が流産するとは思ってなかったし、あんまり実感もわかなかったけど。
でも心配してくれて、普段家事なんてしないのに全部やってくれる旦那。何もわかってないけど、とびっきりの笑顔をくれる娘たち。あーもう大好き。

今回の妊娠は私も、悪阻が全くなかったり妊娠してる感じがほとんどしなかったから、ある程度覚悟はしてた。
それでも私のお腹にきてくれた命。信じよう、大丈夫と思ってた。
毎週病院に行くたびに赤ちゃんの袋はちゃんと成長してた。
だから今日は姿を見せてくれるって思ってた。
そしたら袋はちいさくなってた。
やっぱり赤ちゃんは見えなかった。
明日手術しようって。
その日は心電図とって帰宅。会計待つ間涙が出て来るのを必死にこらえて病院を出た。覚悟はしていたけど、想像以上のショック。
帰りに旦那に電話。赤ちゃんダメだった…と言った瞬間から涙が止まらなかった。今は話せないと思って電話を切った。家に着いて声を出して泣いた。
落ち着いてから旦那にメール。袋も小さくなってて赤ちゃんもいなかった。明日手術だと。
それからすぐ電話がかかってきた。
大丈夫?と。泣きながらうん、と答えると、旦那も悲しんでた。楽しみにしてくれてたんだろうなと思うと、また泣けてくる。ゆっくり寝てろと言われて電話を切った。
悲しい。会いたかった。抱っこしたかった。沢山ないた。
それからは大分落ち着いて、普通に過ごしてた。ずっとメソメソしていられないサッパリ女だから´д` ;
でもやっぱりふとした時はため息ついてたり。手術の不安もあり、旦那に抱きついてみたり。笑

手術当日は意外と落ち着いていられた。沢山ないて気持ちも入れ替えられたのかも。
手術後のベットの上で休憩している間に少し泣いた。赤ちゃんの生まれてくる予定だった12月の誕生石のついたアクセサリーが欲しいな。とか、水子のお地蔵さんに手を合わせに行きたいなとかそんな事考えてた。
病院から帰宅して、旦那が作ってくれたうどんを食べた。食欲もあんまりないと思ってたけど、食べ出したらペロリだった。笑
義母さんもきてくれて、肉がいいだろうって、お肉買ってきてくれた。お義母さん肉嫌いなのに。笑
それから友達に報告。友達の優しさにまた涙(/ _ ; )みんな大好き。

それからはゆっくり休んでます。家事は旦那に甘えて。今日位いいよね(^-^)


赤ちゃんへ。
赤ちゃん、あなたちょっとお空に帰るの早すぎ!
姿も見せずに帰るなんてどんだけ恥ずかしがり屋なの!?笑
抱っこしたかったなー。
でもありがとう。あなたはママの為にお腹に来てくれたんだよね?
あなたのおかげで成長できた気がします。
周りの優しさに改めて気づかされました。

また来世でもいつでもいいから、ママに会いにきてねー*\(^o^)/*ちゅ♡


iPhoneからの投稿
この事を何かに残しておきたくて、赤ちゃんが少しの間でも私のお腹にいた事を書きたいと思います。

4月4日。生理が予定日から一週間遅れる。

4月5日。妊娠検査薬で陽性がでる。

4月11日。病院へ。胎嚢見えず。計算すると5週位?不安になる。

4月16日。病院。胎嚢7ミリ。胎芽見えず。排卵が遅れて小さいかも?とのこと。

4月24日。病院。胎嚢16ミリ。胎嚢は順調に大きくなってきてるが、まだ胎芽が見えない。

4月30日。病院。胎嚢22ミリ。胎芽見えず。先生から来週まで様子を見よう。胎嚢は大きくなってきてるから。と言われる。

5月8日。病院。胎嚢が少し小さくなってた。赤ちゃんもやっぱり見えない。
明日手術しようと言われる。

5月9日。手術当日。赤ちゃんがお空に帰りました。