確かにあの時息子は迷っていた。
やめようとしていた。
別の物を考えていた。

12000円の買い物

私が押し切った。

八方美人な私が出た。

息子は
色々な方面から
考えていた。

それを私は無視して押し切った。

 知り合いが来て
立ち話に盛り上がってしまった。

その間
息子は
色々考えて、
待っている間に
疲れてしまっていた。

私の中に
女性同士の見栄が出た。

女性3人に対しての見栄。

帰宅してからも
それらが尾を引き
私が悪いのに
人のせいにしている私がいた。

折角の3連休最終日。

良かれと思ってしたこと、
良かれと思ってしようとしていること、
息子の為と思ってしているが、
どれもこれも自分の為であった。

息子は
私が言うことが一番だと思っている。信じてくれている。

が、

私はそうではない。と気づいた。
私は私のために行動や言動があって、

そして
いつも
私に振り回されている息子がそこにいる。

自分のことも大切だが、

自分のことを
息子の為と、すりかえる事が良くない。

私の欠点。。。

息子の為と思っての、
実は私の為の行動や言動。
やめよう。

い。

面倒だけど、
良く話し合う時間、大切。

相手の気持ちを
決めつけている。

それも、
私の欠点。

もっと、

う。