ごめんねと 言えなくて もどかしさをぶつけたりもした
いちばん近くにいることに 甘えてばかりじゃだめだね
楽しいひとでありたい 受け入れることを恐れず
ひたむきな時をかさねて たしかなもの みつけたい
抱えきれぬさびしさのなかで もしも君がひとりでいるのなら
ばかみたいにがむしゃらに 僕はずっと手を伸ばしたいんだ
わかりあうことは難しいけど 分かち合うことは僕にもできる
ただとなりにいるから いつも君のそばにいるから
いつだって真ん中にあるよ たいせつなものはここにある
つつむような君のその手が優しい 強く握り返すよ
いつかちょっと悲しいこともある いつかちょっと嬉しいこともある
でもぜんぶ笑えたらいい ぜんぶ抱え生きていけたらいい
すべてがまた変わってしまっても なんどでも花を咲かせよう
しあわせになれるように 君とともに歩いていけるように
笑いながら泣くような日々を 泣きながら笑うような日々を
そうやって生きていこう だから僕は強くなりたい。
げんきでね。


