アレルギーっ子ママのための心と身体が軽くなる栄養レシピ

アレルギーっ子ママのための心と身体が軽くなる栄養レシピ

アレルギーっ子を持つママが出来ること!それは、病院に通い続けることでも、毎日お薬を塗ってあげることではありません。一番大切なのは、ママ自身が笑顔で過ごすこと。そして、食事や生活習慣を無理なく変えていくことです。そんなお手伝いができればと思っています。

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こんにちは

乳幼児アレルギー

管理栄養士パピコです。


アトピーなどでかゆくて眠れない子ども

食物アレルギーがあって、

みんなと同じものを食べられない。

そんなわが子を見るのは本当につらいですよね。

そんな、子どもとママの心と身体がふわっと軽くなる

そんなサポートをしています。

 

 

食事の際、子どもに

「早く食べなさい」

「残さず食べなさい」

などと言って、怒ってばかりいることはありませんか?

私はあります…。(はい反省です…)

 

 

反面、友達と一緒の食事や、

家族そろっての食事は、なんだか楽しくて、

いつもの食事もおいしく感じることありますよね。

 

 

そうなんです。

 

いつも言っているような、

「どんなものを食べるか!」ということももちろん大切ですが、

「どういう風に食べるか!!!」という食べる環境もとても重要です。

 

その3大ルールとは、

当たり前と思うかもしれませんが、

 

「おいしくたべること」

「楽しくべること」

「大好きな人と食べること」

 

この3点を意識することで、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚の

五感をフルに使って食事をすることができます。

 

そうすることで、腸の働きが促され、

消化吸収力もアップします!!

(消化吸収が上がること=腸への負担が軽減されることにつながりますね♡)

 

ちなみに、褐色脂肪細胞を活性化することもできるので、

エネルギーを産生し、ダイエット効果もあるともいわれています。

 

家族の仕事やライフスタイルの関係で、

毎食家族そろってというのは、なかなか難しいかもしれません。

平日、パパが毎日不在!!

なんて時は、パパの席にぬいぐるみをおいてみたりするのも

おススメです♡

(ちなみに、うちの息子の案です…(笑))

 

一度、食事の「食べる環境」を見直してみてください。

 

 

乳幼児アレルギー専門

管理栄養士パピコ