ヨーグルトのカップに赤とんぼが止まってる、

カラから乾いた、夕日の匂い。

木枯らしは木枯らしで、アリはアリで、ネコはネコ、

けどぼくは、いまだに、ぼくになれない。


劣等感のカタマリがずっと、息をしてもパンを食べても、

飲み込めないところに詰まってんだ、

バケツ3杯分じゃ足りないくらい。


あなたが生きているこの世界に僕はなんどでも感謝するんだ。

溜め込んだ涙が腐ってしまう前に、ハローハローグッバイ


「ドーナツの穴ぼこは、存在か空白か?」と、

だれかが言ってた。美しい言葉。

僕の抱える穴が、意味のある存在だったら、

どんなにいいだろう。救われるよ。


幸せの絵の具絞ったらチョコレート色が少しで、

くだらねえと口に出しながら、

消えてしまいそうな光だった。


あなたが生きているこの世界に僕はなんどでも感謝するんだ。

溜め込んだ涙が腐ってしまう前に、ハローハローグッバイ


サンダルはいらない、落ち葉踏んで、長い影を置いて、走り出せ。


蹴り上げた坂道、骨が溶けそうな雨、星が夜の隙間埋めた。

倒れるまで走れ、くたばるまで走れ、ずっと、ずっと、ずっと。

なんやかんやと あふれてるけど

ここにあるもの ここにないもの それで全てです


今言えること それはなんだろう

生きてることと 死んでくことと

それくらいです

他にも何かないかと思いまして 歌を歌ってる訳です


あなた一人と 他全人類

どちらか1つ 救うとしたら

どっちだろかな?

迷わずYOU!!!


Monday泣いて Tuesday吐いて

Wednesdayやってらんねぇってなっても

Saturday Sunday笑っていいんです


I hope your coming with me today

It's a shame it's shame if you're clogging your mind


Now don't you ever say it's like the end

It's OK it's OK not even started yet


I hope you remenber this word I said

Then everyday,everyday will be an holiday


OPQRSTUVW double you and me let's slide along side

Both you and me and let's slide along side

僕を光らせて 君を曇らせた

この恋に僕らの夢を乗せるのは重荷過ぎたかな


君の嫌いになり方を僕は忘れたよ

どこを探しても見当たらないだよ


あの日どおせなら


「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ

あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を

だけどほんとは知りたくないんだ


約束したよね「100歳までよろしくね」

101年目がこんなに早く来るとは思わなかったよ


こんなこと言ってほんとにごめんね

頭で分かっても心がごねるの


だけどそんな僕


造ってくれたのは 救ってくれたのは

きっとパパでも 多分ママでも 神様でもないと思うんだよ

残るはつまり ほらね君だった


僕が例えば他の人と結ばれたとして

二人の間に命が宿ったとして

その中にもきっと 君の遺伝子もそっと

まぎれこんでいるだろう


でも君がいないなら きっとつまらないから

暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ


今までほんとにありがとう 今までほんとにごめんね

今度は僕が待つ番だよ 君が生きていようとなかろうと

だってはじめて笑って言えた約束なんだもん


「さよなら」と一緒に 僕からの言葉を

「ありがとう」と一緒に 「ごめんね」を


「空が綺麗だね 人は悲しいね」

また見え透いたほんとで僕を洗ってよ


次がもしあれば


僕の好きな君 その君が好きな僕

そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ

この恋に僕が名前をつけるならそれは「ありがとう」