どうも
高校野球はワンプレーで流れが変わるなぁ~とつくづく思うパピ夫です![]()
秋季北信越地区高等学校野球新潟県大会は昨日準決勝2試合が行われました![]()
まずは結果です![]()
第一試合
五泉 000 010 000 1
県央工 200 000 00/ 2
第二試合
新潟明訓 001 015 000 7
日本文理 510 003 02/ 11
いや~
母校新潟明訓は優勝候補の筆頭日本文理に完敗
0-6から一時、7-6と逆転するも、最後は力でねじ伏せられたという感じですね![]()
新潟明訓は北信越大会出場が決まっているということもあり、好調村山投手を温存し今大会初登板の背番号18番佐野投手を先発させるという、佐藤前監督から引き継いだ『負けても良いからライバルに手の内を見せない』という捨て試合を展開
文理vs明訓を見たいという新潟の高校野球ファンの期待を裏切り序盤でゲームを壊すかと思われましたが、中盤は多少見せ場をつくりましたね~![]()
しかし明訓投手陣は点を取られやすい『初回』『逆転後のすぐ後』『最終盤』にしっかり点数を取られ、課題を残しました
今日の五泉との順位決定戦は気を抜かない野球で、昨日の様な細かいミスをせず、しっかり勝ってもらいたいです![]()
一方、昨日最後に登板した日本文理の一年生ピッチャー飯塚君は本格派右腕で重たいストレートが武器のようでしたが、今後が非常に楽しみです![]()
コントロールが良くなれば県内では久々の逸材となるのではないでしょうか
この結果、予想通りに新潟県央工(対抗○)と日本文理(本命◎)という決勝戦になりました![]()
優勝候補の筆頭日本文理の優位は間違いないのですが、新潟県央工は接戦で勝ち上がってきており、ロースコアの展開に持ち込みたいところでしょう![]()
また、順位決定戦も新潟明訓の力が上手かと思われますが、五泉も毎年そこそこ上位にくい込んでくる強豪校ですので油断は禁物です![]()
4校とも北信越大会に向けて今日の試合しっかり戦ってもらいたいです


















最近お菓子は買って帰らないパピ夫です












