学校からの帰り道
私は神社を通るんだが…なんかそこで綺麗な歌が聞こえてきた


どうやら、何かのステージをやっているらしく


とても賑わっていた


しかも、


竹の中にろうそくが入っていて火が灯されているものがあったんだが、それがいっぱい飾られてて、とても幻想的で綺麗だった



どうやら、大分県まで採りに行った竹らしい。



その竹に囲まれた人はまるでかぐや姫のようだとついつい白い息を吐きながら思ってしまった。だって…月への寂しい曲ばかりを歌っていたから。




今日は後輩達の公演がありましたょ


いやぁ、短い期間によくやった!と思うょ


セリフ止まったけど、あんなの大したことぢゃないくらい演技上手かったキラキラ


楽しかったし


噛んでしまいそうなカタカナ言葉もスラスラ言えてたり。


素晴らしい



観に来てよかった!



只今、怪物くんなうです



大野君はやはりかっこいいですな



でゎでゎ、おやすみなさい。

南風が遅刻しそうな私を激しく押してくれる。


そのお陰で新記録!13分で学校に到着!!


自転車って、あんなに早くこげるんですね


しかし、凄く寒かった。


けれども、教室に入るとストーブが焚いてあり、さっきまで寒かったのに熱い熱い


多分。席がストーブに近いからだろう



火照る頬を冷たい手で冷やす。



あぁ、なんでしょう
この毎日眠い感じは


寝ても寝ても最近、寝たり無い…。


ちゃんと9時間睡眠しているのに。、。


あぁ、わかった
寝すぎなのか!?寝すぎで眠いんだな、きっと。



このまま、誰かのお迎えが来るまで寝られたらどんなに幸せだろうか


眠りの森の美女みたいに


なぁんて考えてみる




授業中寝て、先生にお怒りという迎えが来ないように気をつけなきゃなww



明日は後輩の公演がある


楽しみだなぁ


図書館でマジックショウもあるし


しかし、簿記2時間ときた…



頑張りたいと思います



明日からは席替えをしたので新しい席での授業だ!


新しい席って、なんだか視界が違うから別の世界のように感じてしまう

ドキドキ

なんだか明日の授業が少し楽しみだな




でゎ、おやすみなさい。

放課後、物理室から見る扶桑会館


あそこで、つい一ヶ月前まで部活をやっていたんだなと思うとなんか寂しい


皆に会いたいな…


外はもう真っ暗になっていて


合唱練習のため物理室で残っている私はついつい歌いながら電気が点いて明るい扶桑を見てしまう


まるで、岩陰から王子様をのぞく人魚みたいに


あの場所へ行きたい
あの場所で同じことをしたい
あの場所で皆とまた話したい



行こうと思えば行けるが
後輩のことを思うと行かない方がいい。なので動き出した足は玄関まで行ったけれどもすぐに後ろへと下がる


そして、後ろ髪を引かれながら友達と共に帰る


頑張ってくれ。と心の中で呟きながら。





私は駅まで友達を送ってから自転車で帰るんだが、駅について少し喋っていたら


彼が一人で駅へとやってきた
只今、私がブレーキをかけている彼だ


私は一言も声がかけられずに
一回も目があわずに
彼はホームへと入っていった



どうしても王子様とお近づきになりたかった人魚姫は自分の声と引き換えに人間となり、最後は泡となり消えた



私は同じ人間なのに
声だってあるのに
泡になんてなんないのに


なんもできない


あぁ…
臆病者



しかし、彼を見れただけでテンションが上がるし、今日1日いい日だったと思えてしまう。だから見てるだけでいいかなと思い始めたりもする



って、おぃおぃ、だから、恋愛休憩なんだろう
休憩しろよ。本当に。



けど、止めたくても無理やり止めることができないのが恋愛というものなんだよね。




でゎでゎ
明日は今日と同じくらい良い日でありますように


おやすみなさい。