物欲のあまりない私なのですが、気に入った物を長く使う傾向がありまして、
ある意味ではとても物に対する欲求が強いのかな?って気もしています。

そんなお気に入りのひとつが「HIROKO HAYASHI」のお財布

繊細でアーティスティックな拘りを感じつつも実用的だし、手の届かないお値段ではない所や、そこまで人と被らない所がポイント高いです(*^_^*)

今使ってるのがこちら
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羊革に箔が貼られていて、それが年月と共に少しずつ変化していくんですよ~楽しんで使ってくださいねって当時説明を受けました。
今はかなり年季が入って箔が剥がれて渋めのお財布になってて^^;…まあ私の好みとしては当初のキラキラした感じの方が好みなのだけども、考え方が素敵ですよね(^^♪
作り手も店員さんも自分の製品に愛があるのだなあって

そして新しいのがこちら
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前からあるデザインなのだけども、限定色で、今回もやはり、ベースはグレーのお色味になってますから、少しづつ色味が変わってきます。その変化を楽しんでくださいねって説明されました。

店側としては新しく購入してもらった方が儲かる訳で、諸刃の剣的な説明ではあると思うんですよね…
でも自分の所の製品を大事に使って欲しいって感覚やプライドが感じられて、次回もまたここで買おうって思えるので、実は戦略にハマっているのかもしれません 笑

ふんわり幻想的な写真にしたい時、シャボン玉を使うのって素敵ですよね
しかし、実際にやってみると思いのほか大変で(;^_^A
またリベンジしたいなあってちょっと思ってました

個人的には自分がふいてる画はそんなに興味はなく、
あくまで背景としてシャボン玉が浮かんでて欲しいのです。。

で、今回買ってしまいましたよ、バブルマシーン(* ̄Oノ ̄*)

シャボン玉を自動的に作るってたったそれだけの機械。。しかもそんなに安くもない。
基本的に物欲もあまりなく、物が増えるのがストレスになるタイプなのに
この趣味始めてから、無駄に物が増えまくり(ノ゚ο゚)ノ

でもでもシャボン玉が出てくるのを見てるだけでちょっと嬉しい(笑)

以前上野の建築ツアーのモニターに応募しました。
専門家が建築の見所や説明をして見学(普段入れない所とかも)させてくれて、モニターだから無料と言うことで、
何パターンかあったからいくつか応募したのに全部落選💧
余程くじ運がないのか、こういうのが私が思ってる以上に人気なのか?

と言うかこれいつ応募したっけ?っと忘れかけた頃にこちらが送られてきました^ ^

上野の建築だけに特化した、ニッチなハンドブックですが、こういうの嬉しいな^ ^

日本にある西洋建築って、当時の棟梁さんが、憧れや意地や気合で作り上げた、ホンモノの西洋建築とは違う擬態みたいな物だと思うけど、
完璧で隙のない西洋にあるより、電柱や看板だらけ何もかもゴテゴテした日本に存在して受け継がれてきた、これらの建築の歴史や背景を勝手に想像するとロマンを感じるんです✨
その当時の憧れを私も同時に味わっている様な…完全にフェチの域ですかね^^;

どなたか一緒に上野の建築でロマンに浸りませんか? 笑
時々ネットなどでも目にしていた「アーモンドミルク」と言う飲み物

ハリウッドセレブなどが愛飲していて、美容にもよく、ヘルシーで、口コミでも「うま~」とか書いてあって 笑
ふと飲んでみたいなって思ったんだけど、それなりに気の利いたスーパーにしか置いてないっぽくて、とりあえずどんな物か自分で作って見ることに✨

材料は水とアーモンドとバニラエッセンスだけ
一晩水につけてから

新しい水と一緒にミキサーにかけて、エグミが出ないように静かに漉されるのを待って出来上がりこはこんな感じ^ ^

いや…うすうすは分かってたんですよ?
だってアーモンドと水だけだし

そしてアーモンドと水でしかなかった 笑
きっと牛乳とかでわれば美味しいのかもしれないんですが、それじゃこのドリンクの売りであるヘルシーからは遠くなっちゃうし💧

アメリカでは牛乳よりメジャーな飲み物らしい?ですが、コストコとかに置いてるのかな?
砂糖たっぷりとかだったらあまりヘルシーとも言えないような…

時間かけて、コストもかけて微妙な飲み物を飲んでしまったあ

いや、でもなんでも経験が大事です^ ^
7月末から8月頭にかけて久々のパリ旅行をしました。
色々な方に気を付けてもらいたいなと思ったので、その時の事を書いてみます。

パリは素敵な街だけれども、世界中の観光客が集まるだけあって、それ目当てのスリも多いのは皆さんも知る所かと。

私も、
・地下鉄での出入り付近にたたない。(発車の瞬間のどさくさに荷物ごとひったくる)
・サクレクール寺院周辺のミサンガ売り(フレンドリーに近づいて手首にミサンガを巻いたとたん態度が豹変。取れない細工をして代金要求)
・同じくサクレクール寺院での署名サギ(署名要請をし、サインをしたら金銭を要求orサインのスキに財布を盗む)
・オペラ座ロワシーバス周辺には、観光客目当てのスリ集団が多い。
・北駅、東駅、RER B線は治安が悪い。深夜や荷物が多い場合は利用しない
・日本人は大量の現金を持ち歩く事が知られているので特に狙われる。パリはクレジットカード(ただし、JCBはほとんど使えない、ICチップ付きのVISAかMaster)が使えるのでほとんど現金を持ち歩く必要がない
・斜め掛けのバッグは旅行者と思われて狙われる←これに関しては個人的には△かなあ…滞在中に地元ローカルみたいな空気感を出すのは不可能だし、それなら斜めがけにチャックつきでバッグは抱える自衛策をした方がベターかと。
・地下鉄で子供同士で乗ってる事はパリではありえない=そんな集団はほぼスリ
・iphoneはうしろが壁になっている所で、静止して見る
などはネットとかで仕入れた知識で気をつけていました。

警戒してた程のピリピリした空気もなく
皆普通にスマフォとか地下鉄で使ってるんですけど??とかもちょっと思ったのが気のゆるみだったのかな…

鳥糞スリ
にあいかけました。
石畳みを歩くのって結構ハードでして、お疲れぎみに木陰に一休み
一瞬バサって音がしたかな?って思ったらゲリラ豪雨の様な鳥糞被害T . T
ものすごくタイミングよく見知らぬアラブ系カップルがウェットティッシュで服をふくのを手伝ってくれて
ちょっとは「なんで都合よくウェットティッシュ持ってる??」「しかも見知らぬ人にそこまでする?」って気持ちはあったのですが
あまりにもタイミングよく鳥糞(この時点では鳥糞と思いこんでました)被害にあい、そんなものかなって思ってしまいまして…
いや、以前実際に本当の鳥糞被害を海外で受けた事があるので、またかって感じだったのです。
パリは木陰が多いから、地元の人も鳥糞被害が多くて、ウェットティッシュを持ってたのかなって←どんだけ平和だよって感じですが、なんか純朴な感じで悪人には見えなかったんですよね

そう思った理由のひとつに貴重品はとられていなかったからもあります。
斜め掛けにしっかりファスナー、さらに内ポケットもファスナーをしっかり閉めて、その中にチェーンでしっかり結んだファスナー付きのポーチにクレジットカードのみを所持だったので諦めたのでしょうね。(もっと凶悪犯ならバッグごとひったくるのでしょうが、そこまでのリスクは相手も負わないのかも)

だけど旅行中は無駄に根性のある私でも、断念せざるを得ない刺激臭←てか何で鳥糞がそんなに臭うの??どす黒いし
やっぱり鳥糞にしてはおかしいなって事で
後日ネットで調べたら、ケチャップ強盗の新種で、木陰で鳥糞にみたてた緑のタバスコをかけられたって話が載ってまして・□・
(タバスコと思えばあの強烈な刺激臭も納得です…他にも何かブレンドしてそうだけど)

おそらく、現金を所持してバッグのチャックが開いていたら、被害にあっていたと思いますし、
たまたまそこまで凶悪じゃなかったら良かったけど、もっと強硬手段に出る場合もあるかもしれません。

同じ様な場面にあったら、とにかくその場から立ち去ってください!!
*文化の違いもあるから判断は迷うけど、基本的に必要以上のボディータッチは警戒しないとですね
後大量の現金は持ち歩かないでください。日本人が現金を所持していないのが分かれば少しはスリのターゲットにされる機会が減るのでは?

以上ちょっとした注意喚起でした。