今日は犬のお薬の飲ませ方のお話・・・


我が家のパピは、お薬をご飯に混ぜても、

すぐにお薬だけ吐き出すか、
口にする前に見つけてお薬だけ飲まない。



とにかく心臓病と肺水腫のお薬が始まった時は、
どうやって飲ませるか・・が悩みでした。


最初はサツマイモを煮て角切りにしたものの中に隠していたのですが

ある日から

「サツマイモ = 薬入ってるんじゃないの?」

という疑惑を持ち始めたようで
サツマイモを一旦噛んで中身を確認するようになりました・・ 汗


のどに押し込むのはどうもかわいそうでできなかったのですが

もうこうなったら心を鬼にしてするしかない!


そう思って始めたもの・・なかなか上手に飲ませてあげられず
苦いお薬を何度も何度も、まずそうな顔をして吐き出すを繰り返し・・・


それもまたかわいそうだな、一回でパッと飲ませてあげないとなぁと思い


お薬を舌の奥、のどの入り口まで人差し指で押してあげる。

という人間の私たちがされたら絶対に 「オエ!!!」となる方法で
お薬を入れてあげたんです。


すると、最初は苦しいかなぁ・・?と心配でできなかった事でしたが、
一度成功するとびっくりする程簡単で、
パピも 「あれ?今何かのんだかな?」って感じで
暴れる事もなくすんなりお薬を飲ませてあげられるようになったんです。


これには我ながら感動・・♪


お薬の時間は、
朝7時、11時
夜7時、11時

と一日に4回に分けているので、簡単にすんなり飲ませてあげられるという事は、

パピにとっても私にとってもストレスがだいぶ減りました。



ちなみに、パピのお薬はこんな感じのボトルに入って1か月分ずつ頂いてきます。

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アメリカのお薬はほとんどがこういったボトルに入ってきます。

表面には、
・薬の種類、含有量
・飲み方
・ドクターの名前
・病院の連絡先

等がかかれています。


お薬はこうやって7時に11時の分も一緒に用意してます。
すると11時になった時、間違って2度同じものを与える事を防げます。

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ワンちゃんも人間の様に、
お水と一緒にゴクンとお薬を飲めたらどんなに楽でしょう・・・

米粒サイズのお薬達ですが、
パピにとっては命をつなぐ大切なお薬。


携帯のアラームを、午前と午後の7時と11時にセットして
忘れないように気を付けています。


完治させることが出来ない病気ですが、
お薬を飲むことで、
緩和、そして進行を抑える事ができるのであれば、

絶対に忘れられませんね。




パピママ


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