おはようございます
今朝の外気温3℃

朝5時45分の空

今朝も何も降っていません

それだけで雪国の人は

儲けもんと思えるのです🎶

先日 園長先生とお話ししていて

「もう雪は勘弁して欲しいですね」

と仰っていました

通勤の人は毎日 決死の思いで

雪道の中ハンドルを握っています

そんな気持ちもよくわかるので

「あと少しだけ頑張りましょう」と

「この雪があって、やっと春が来る

それをジッと我慢するから

雪国の人は我慢強いのですよ」と

雪が積もると外出だってままなりません

家の前の雪かきだけで

体力は限界に達する日々

けれど、いつかは溶ける

その後は必ず春が来る

それを知っているからこそ

我慢できる精神が培われます

『雪なんて怖くねぇよ』とばかり

どんなに雪が積もっても

出歩く人はいますが

そういう人は まずほとんど

雪かき作業などしない人

そして除雪車に対して文句を言い

車がスタックすれば

誰かが助けてくれると思っている人

確かに助け合いの心はありますが

現代では隣りに住む人でさえ

手を差し伸べてくれることなど

こんなド田舎でも滅多にありません

世知辛い世の中と言えばそれまでですが

昭和生まれは

貧しくとも 向こう三軒両隣

と言われる人情味溢れる世の中が

良かったなぁと思ってしまいます💦




☆☆☆





では記録します📝

白だし漬物

大根、人参、きゅうり

白米

生卵

すき焼き風牛鍋

白菜、小松菜、しらたき、キノコミックス、

牛切り落とし肉、ネギ

おチビが昨日食べなかったメニューを食べるので

大人達はコレにしましたよ✌️



そして私の朝

白菜漬け

やみつきえのき

味付け海苔

ひきわり納豆

すりごま

雑穀米

筋子

インスタント赤だし汁

どうしても筋子が食べたくて

おにぎりにしようかとも思ったけど

納豆も食べたかったので

普通のご飯になりました😂




☆☆☆




毎日 朝 目覚めるたびに

「今日も生かされている」

そんなふうに感じるようになった

何のために私が生かされているのか

その意味もわからないまま

日々をボーッとして生きている

けれど遠くの地にいる友達達は

私のために時間を割いてくれ

私と会ってくれる事に心から感謝して

「次はないかもしれない」

そんな思いを持って行った一人旅

あとどれくらい元気で生きられるのか

先のことなんて誰にもわからない

ただ私の唯一の希望は

何のルーツもないこの地から

一刻も早く離れたい

そして最後はここではない場所で

生涯を終えたい

ずっと前からそう願ってきた

この地から出た事のない人達の中で

これから育つおチビの事を思うと

とてもせつなくなってしまう😢

少しでも早く別天地に慣れ

こんなド田舎よりずっと勉強になる都会で

人に揉まれて育つ方が

子供のためになると思うから

それが叶わないまま

私が去ってしまったなら

その後のおチビの社会性など

育たないのではないかと心配する

都会脳と田舎脳があって

そもそも私はこの地で関わった

同年代の人達が

あまりにも幼稚すぎると感じていた

それは還暦を過ぎた今でも感じる

世間知らずとはよく言ったもので

この地以外を知らない人達は

会話の中身もくだらな過ぎる

まぁ他の地へ行っても

洞察力と観察力、好奇心と学習意欲

それが無ければ意味のない事だが

どんな人でも何らかの刺激は

必ず受けるはずである

私が考える都会脳とは

物事の吸収の仕方が違う

視野を広く持ち常にアップデートする

そんな力がある人

田舎脳とは

物事に固執し外部の人や物を

受け入れようとしない人

これから育つおチビには

できるだけ都会脳になって欲しい

老い先短いババァの

せつなる願いである🙏💦💦💦