きまぐれな毎日 -50ページ目

きまぐれな毎日

きまぐれな毎日をつづっています。

来週末は

はらぐろsanの母親と

わたしの母親の

計4人で会う日です。。。


なので、それ用に服を買ってきました。


いつものココで。


きまぐれな毎日


リボン付きシャツが17,000円ちょっと。

ワンピが15,000円ちょっと。



きまぐれな毎日

下はトレンカと

エナメルパンプスを

合わせようと思ってます。


わたしの母親が

「なんで4人で会う必要があるのか分からない。

 まだ結婚の話も出ていないのに・・・」

と言っています。


たしかにーー。


わたし、なんで4人で会うことにしちゃったんだろう・・・。


そうか・・・わたし1人で

はらぐろsanの家に行くのが嫌だったからだ・・・。


正直にはらぐろsanに

「なんで家に行った方がいいんですか?」

とか聞いておけばよかったなぁ。。。


今日は休日出勤でした。


火曜日納品の対応をしに

会社へ行ったところ、

同じチームの人も出勤してた。


「休み中、何かありましたか?」


と聞くと、

昨日わたしの業務で

でっかいトラブルがあったらしい。

こっち起因ではないけど、

昨日その対応に追われ

今日は昨日の自分担当業務のために

休日出勤とのこと。。。


本当に申し訳ないです。。



夜はガストでサラダうどんを食べた!


サラダうどんと言えば、

「お試しか!」の

「ガストで人気トップ10を当てなきゃ帰れまテン」みたいな企画のとき、

ブラマヨ小杉が

サラダうどんで見事10位内を的中させて、

そのあと、ライ麦パンで10位圏外で外した時、

吉田に「このライ麦のおっさん」と言われ、

小杉が「サラダうどん様やろ!」と言い返して

めちゃくちゃわたしのツボにはまったごはん!!!



きまぐれな毎日


さっぱりしていて

マヨネーズ味でおいしかったです。




わたしが香港大好きなのは、

3日目のひげおじさんの存在が大きい気もしなくもないけど


でも香港は母親も言ってたけど

元気がもらえる街でした。



いい意味で雑な感じがすごく好き。



タクシーの運転も

スピード超速くて荒いし(人をひきそうな勢い)

エスカレータのスピードも速いし

街で荷物の積み荷を降ろしているような男の人で

上半身裸で背中びっしり入れ墨・・・なんて人も何人も見たし

とにかく人が多いし

黒人も多くて多人種感満載だし、

タクシーの運ちゃん、お店のお姉ちゃん含め

英語話せる人すごく多いし(英語話せるの憧れる)

とにかく建物は圧巻だし

(どちらかというと夜景より昼間に見る建物群の方が感動した)

小汚い?お店の中には

地元の人らしき人がお粥や麺を食べてて

その何もかもが大好き。

香港の複雑な歴史のせいか

温かい人が多い。



ほんと、大好きです。



また絶対に行きます。



きまぐれな毎日



3日目。

この日は帰国への移動のみ。


朝起きて8:45にホテルロビーで

ツアーコンダクターさんを待つ約束。

香港空港へ送ってもらうため。


そしてこの日のツアーコンダクターさんが

先日ブログに書いたひげおじさん。


この人が一番日本語がうまかった。


的確で信頼できて

頭の回転速くて

空港もぎりぎりまで付き添ってくれて

(わたしと母親が慣れていないからだろうけど)

本当にうれしかった~~。

肩を優しくたたかれたとき、

心が打ち抜かれました(笑)


あー、本当にまた会いたいなぁ。

無理だよなあ 涙


日本語話せるってことは

日本に来ることあるんじゃないかなぁ。


でも左薬指には当然指輪があったし、

だからどうのこうのじゃないけど

また会うには旅行会社に

あのおじさんが誰か聞かないと行けなくて、、、

あー、絶対無理・・・。



そして香港空港で遅めの昼食を食べた。

チャーハン!

香港初の白米。

かなり生姜の味が効いてた。

お米はタイ米みたいな感じ。

あっという間に完食☆



そして帰国しました。



2日目は、朝6時(日本時間7時)に

起きて準備して、

ごはん屋さん7件はしごしました。



いろんなお店行ったけど、

結局きれいな店構えのお店ではなく、

地元の汚い(?)お店のほうがおいしいという結論でした。

(わたしだけの結論)



この日の動きを時系列でメモ。




①香港島のお粥屋さん(羅富記粥麺専家)へ。

事前にいろんなブログ見て、

ここがおいしいって記事が多かったので、ここへ行くことに。


予定では、クーロン地区→香港島まで

タクシーで行くつもりだったのに、

なぜかタクシーに拒否られる。

もー、言葉が通じないから困る困る・・・。

英語の単語でなんとか話しました。


拒否られた理由を想像するに、

おそらく目的地に行くまでには海を渡るから、

その橋を渡るにはタクシーじゃ

すごい遠回りになるのでは?と思いました。

タクシーの運ちゃんに地下鉄を勧められた。


仕方ないので、地下鉄に乗った。

香港の通勤ラッシュにあった。。。

「チムサチョイ駅」から乗り、

「中環駅」で乗り継ぎ、

「上環駅」で降り、方位磁針と地図をにらめっこしながら

なんとか目的地に到着。


お店は中国語だらけで、汚くて

地元の人が食べに来てる。。という感じ。

お粥のお味は先日も書いたとおり、めちゃうま。

揚げパンが塩っけがあってサクサクジューシーで

お粥にあいすぎ!!!

もう感動でした。

そしてやはり帰りの

香港島→クーロン地区へのタクシーも拒否られ、

地下鉄で戻ることに。



②チムサチョイの「糖朝」へ。

チムサチョイ駅から「糖朝」まではタクシーで移動。

1メーターしかかからず香港ドルで

チップ込みで20ドル(約240円)!安い!


香港といえば「糖朝」というくらい有名なお店。

ここでマンゴープリンと、もうひとつスイーツを食べました。

母親と分け分けして。


ただ・・・ここは一番がっかりでした。

ぜんっぜんおいしくなかった。。。

名古屋の「糖朝」で買ったマンゴープリンとやっぱり同じだった。

ここは母親とがっかりしてお店を出ることに。



③ハーバーシティーの「翡翠拉麺小籠包」へ。

「糖朝」から「翡翠拉麺小籠包」へは歩いて移動。

ここもブログでおいしいっていう声が多かったので行きました。

・小籠包1セット

・水餃子1セット

・坦々麺1つ

を母親と分け分けして食べました。

ここの小籠包がおいしいって聞いていたので

かなり期待大だったんだけど

もちろんスープたっぷりでおいしかったけど、

これなら地元のラーメン屋に

もっとおいしい水餃子があるぜって思った。

母親はここの坦々麺に感動してた。

コクがあってめちゃおいしい・・・とのことでした。

母親はこの香港でこの坦々麺が一番おいしかったみたい。



④ミシュラン3つ星の「新同楽魚翅酒家」

香港へ来たなら本場のフカヒレ!ということで

ここを選びました。

もうこの時点でかなりお腹いっぱいで

行くか迷ったけど、行くことに。

はじめてのミシュラン掲載店。

うーん・・・居心地悪い(笑)

店員さんがずっと見張ってて(?)

お茶(ジャスミン茶)ひとくち飲むごとに

すぐに継ぎ足しにきてくれるのね。

・フカヒレ1セット

・つばめの巣とナツメのスープ1セット

・カニ爪のコロッケ2個

・栗を使ったスイーツ1セット

を食べました。母親と分け分けして。


こういった高級店って味が上品すぎて薄い。

フカヒレは日本で何度か食べたことがあり

どうも生臭くて苦手なんだけど、

ここのお店のも同様、苦手でした。

でも、生臭さは今までで一番少なかったかも?



◎ペニンシュラホテル見学

香港の一流ホテルの

ペニンシュラホテルをどうしても見たくて、

見学に行くことに。

やはりわたしが泊まったハイアットとは

ランクが違う空気が流れていました。


ロビー近くのお茶が出来るフロアには

優雅にアフターヌーンティーを楽しむ人たちがたくさん。

待ち行列もかなり長い列ができていて、

白人率がかなり高かった。

クラシックがかかっていて夢の世界でした。

ただ、やはりこういう高級なところは

わたしには居心地が悪いです(笑)


そして一度自分の泊まってるホテルへ戻ることに。


ほんとは夜景ツアーまで寝るつもりだったけど

母親がまだ食べたりなさそうだったので(!)

食べに出かけることに。


というか、

この旅行で分かったのは

わたしより母親の方が元気があり、

食欲もあるということ・・・。

私の方が先にバテてました。

母親は日頃ジムに通っているので

その効果が大きいのかも。



⑤ホテルを出て歩いて見つけた汚い麺屋さん。

ここでワンタン麺を注文。

中国語、まじで分かんないけど、

「多分これはワンタン麺だ・・・」と思い注文しました。

そしたら当たってました。

おいしかった~~!!


ワンタン麺1つを頼んで、母親と分け分けして食べた。


麺はビーフンみたいに細くて

スープはあっさりで、でもだしの味がしっかりして、

わんたんも皮が薄くてぷりぷりで

地元の人に混じって中国語を聞きながらの

食事は本当に良いものでした。

最後、お店を出るとき、店長さんらしきおじさんに

「オイシカタ?」(多分、おいしかった?ということ)

と片言の日本語で聞かれた。

なんかうれしかった。



⑥「甜♥蜜蜜」でスイーツ。

母親がスイーツスイーツと言うので、

ガイドブックで急きょ見つけたここへ行きました。

マンゴー系のスイーツを2個注文。

(結局時間がなくて、ほとんど残した 涙)

ここのは味が濃厚でおいしかった~。



⑦夜景ツアーに付いてた四川料理店で夜ご飯。

日航ホテルで昨日のオネエ系ツアーコンダクターさんと合流。

この時点で18時。(日本時間19時)

もうこの時点でお腹まんぷく過ぎで

食べれなかったのと、

やはり旅行店と提携しているごはん屋さん。

味に努力が感じられず、、、ほとんど残しました。。。

四川料理、かなり辛かったです。



◎夜景ツアー

ツアーコンダクターが若い22,3歳くらいの

お兄ちゃんに変わりました。

まだヒヨッコちゃんで、

前のオネエ系の方がおもしろかった・・・。

母親もがっかりしてた。

★シンフォニーオブライツ(これは見る価値無かったな~。)

★ビクトリアピークから眺める夜景

に参加。

船でクーロン島から香港島に渡ったんだけど、

船から見る夜景が一番感動した!!涙

すごいところです、香港。


そして、トラムという電車で山(ビクトリアピーク)に登り

山の上から夜景観賞。

夜景はもう見慣れてしまったせいか、感動はあまりなく、

「うん、確かにきれいだけど」って感じでした。

不景気のせいか、ビル群は3,4割しか灯りがついていなくて、

天気もいまいちでモヤがかかっていたので

鮮明に見えなかったせいもあると思います。



そして、各自ホテルに送ってもらい、

この時点で22時半。(日本時間23時半)


そして、予約していたマッサージ店へ。



◎マッサージ店の「太極足療」へ。

23時(日本時間24時)から予約してたところ。

日本人客が多いとのことなので

安心できるところ。

でもお店へ行くには

汚い雑居ビルの階段を登る必要があり、

(ここで殺人とかあってもおかしくないかも・・・)

と思ってしまった。


母親はフェイス、わたしはボディのリンパマッサージを。


初めてのリンパマッサージ。


「NO PAIN」と聞いていたので

リラックス系の眠れるマッサージと思っていたら

大間違い!!!!!!

痛い痛い痛い痛い・・・涙

何度もマッサージのおばちゃんに「痛い・・・」と言って

笑われてしまった。

全身ぐりぐり80分間行き地獄だった 涙

おばちゃんに

「ビューティフル」と言われ

(何が?)と思い「え?」と何度か聞き返したら

目鼻口を指さされて言われた。

おばちゃんに(そこはアカン・・・)というようなところを

マッサージ中(うっかりと思うけど)触れられたので、

もしやおばちゃん百・・・と思ってしまった。


そしてマッサージが終わって外を出ると雨。


マッサージ店の近くにいたタクシーを見つけ、

「ハイアット」と言っても通じない 涙。

でも「とりあえず乗れ」みたいな感じで

手招きされ、

場所も通じてないのにどんどん車を走らせていて

(怖いよう 涙)

と思ってたら、メーターを止めててくれたみたいで、

その後、場所もなんとか分かってくれたみたいで

1メーターで送ってくれた。

なので、21香港ドルのところ、30香港ドル払った。

(香港って、チップが当たり前なところ。

 21香港ドルなのに、「トゥエンティーフォー」って言われたからね。

 でもチップをいくら払えばいいか分からないので

 そう言ってくれた方がありがたい。)

このタクシーの運ちゃん、見た目は怖げだったのに、

多分雨が降ってたから車内に入れてくれたんだと思う。

優しさに感動した 涙涙涙



そして無事ホテルへ。



それにしてもマッサージ、効果絶大でした。

マッサージへ行く前の疲れがほとんどなくなった。




旅行1日目の9月14日。


まずは韓国のインチョン空港へ飛び、

1日目は韓国ツアーに参加しました。


インチョン空港の日本語の多さにびっくり。

第二外国語が日本語って感じ。

掲示板(看板?)には

もちろん一番大きくハングル語が書かれてるんだけど、

次に大きく書かれているのは日本語だしね。

英語を差し置いて。


それにスタッフさんの多くが日本語話せるし。


まるで日本にいるようだった。



そして韓国自体は・・・・。


うーん・・・・・


高校以来2度目のソウル。



特に楽しくも面白くもなく、

建物は日本より古い(汚い?)感じで

都会だったけど

わたしには魅力を感じられなかった。

もう行くことはないと思う。



ただひとつ面白かったのは、

市場を歩いてると


「ニセモノアルヨ!!」


と日本語で、しかも堂々と偽物ブランド品を

アピールしてくる商売人の多さ。


ってゆーか

なぜわたしが日本人って分かるんだ・・・。




そして、夜の便で

インチョン空港(韓国)→香港へ行きました。

片道3時間半くらい。



香港空港で出迎えてくれたのは

ホリエモンを男前にして細くした感じの

香港人のツアーコンダクターさん。

年は30過ぎくらい?

(母親は品川庄司の庄司似というけど、

 どう見てもほりえもん)


でも、なぜか立ち振る舞い、

話し言葉(日本語)がオネエ系。

お尻ぷりぷりさせながら歩いてて、バッグもひじにかける持ち方で

話し方も

「あらぁ昼間の女人街へ行くの?!

 もう暑くて買い物どころじゃないわよ。

 だってあそこ屋台よ?ほほほほ

 誰が昼間っから屋台に行くのよ。ほほほほ」

って感じでめっちゃ面白かった。



そして何より夜景!!!!



空港から

ホテルのあるクーロン地区のチムサチョイへ行く間、

ニョキニョキめちゃくちゃ高い建物群、

そして光光光・・・

日本にない光景にただただ感動。


そして泊まったホテルのハイアットに到着。


この時すでに夜中0時過ぎ。


すぐに寝ました。


本日帰国しました。

ありえない超ハードスケジュールだったため
疲れ具合も笑えるほどありえない(笑)

でも、香港最高でした。
大好き。
香港人に産まれたかった。

また絶対行く。

日本語まったく通じないけど
道も分かりやすいし、
次は1人で行けそう。


この旅行のベスト3。


☆ベスト1
韓国のスッチーさんが超きれいだった。
みんな身長は170近くて
細くて足長くて
色白くて、
集団で歩いてる姿は圧巻だった。
お花が歩いてるみたいだった。
一緒に行った母も、
「これまでスチュワーデスさん、
あまりきれいな人見なかったけど
ここのスチュワーデスさんは
ほんときれいだわ」
って言ってた。


☆ベスト2
香港の朝食で食べたお粥が
おいしすぎた。
地下鉄乗り継いでやっとたどりついたお店。
揚げパンをお粥にひたして
食べるんだけど、
おいしくてびっくりした。
ピータンお粥を頼んだけど
ピータンも濃厚でおいしかった。


☆ベスト3
帰りに香港空港まで送ってくれた
香港のツアーコンダクターさんに
惚れた。
日本語かなりうまくて、
年齢は50歳近いかな…。
ひげをはやして、
おしゃれでも全然なく、
いかにもおっさんなんだけど、
見た目は、「一つ屋根の下」に出てきた
小梅が好きだった病院のお医者さんを
もうちょい若くして
髪と髭を黒くして
肉食系にした感じ。
必要なことを的確に短い言葉で
説明してくれて、
なんかわたしには
特に優しくしてくれた感じがするんよね。
荷物預けるところに並んでるの
ずっと待っててくれて
出国カウンターに行くところまで
一緒にいてくれて
何回か肩を触られたというか、
ポンポンとたたかれて、
不安だったのが落ち着いたというか。
帰り日本につく飛行機で
あのおっさんのこと思い出したら
涙出てきたし。
今もこの記事書いてて
涙出てきたし。
また会いたいなぁ…涙


ま、疲れてるんでしょう。わたし。

ベスト1が韓国かよ!みたいな話だけど
でも香港大好きになりました。

約1年ぶりの飛行機。

飛行機に乗れることが
一番楽しみ。

これからHONGKONGに行ってきます。



きまぐれな毎日-201109140905000.jpg
おうどん好き。

念願のセルフうどんに
行ってきました。


れんこんの天ぷらと、
横のは、まいたけの天ぷら。


きまぐれな毎日-201109131304000.jpg
今日から今週いっぱい夏休みです。

去年までと違い、
仕事をいろいろ他の人にお願いして
何とか休むことが出来ました。


今は健康診断に来てます。
人間ドックの人で超混んでる 涙

わたしもそろそろ
人間ドック受けないといけないなぁ…。