2日目は、朝6時(日本時間7時)に
起きて準備して、
ごはん屋さん7件はしごしました。
いろんなお店行ったけど、
結局きれいな店構えのお店ではなく、
地元の汚い(?)お店のほうがおいしいという結論でした。
(わたしだけの結論)
この日の動きを時系列でメモ。
①香港島のお粥屋さん(羅富記粥麺専家)へ。
事前にいろんなブログ見て、
ここがおいしいって記事が多かったので、ここへ行くことに。
予定では、クーロン地区→香港島まで
タクシーで行くつもりだったのに、
なぜかタクシーに拒否られる。
もー、言葉が通じないから困る困る・・・。
英語の単語でなんとか話しました。
拒否られた理由を想像するに、
おそらく目的地に行くまでには海を渡るから、
その橋を渡るにはタクシーじゃ
すごい遠回りになるのでは?と思いました。
タクシーの運ちゃんに地下鉄を勧められた。
仕方ないので、地下鉄に乗った。
香港の通勤ラッシュにあった。。。
「チムサチョイ駅」から乗り、
「中環駅」で乗り継ぎ、
「上環駅」で降り、方位磁針と地図をにらめっこしながら
なんとか目的地に到着。
お店は中国語だらけで、汚くて
地元の人が食べに来てる。。という感じ。
お粥のお味は先日も書いたとおり、めちゃうま。
揚げパンが塩っけがあってサクサクジューシーで
お粥にあいすぎ!!!
もう感動でした。
そしてやはり帰りの
香港島→クーロン地区へのタクシーも拒否られ、
地下鉄で戻ることに。
②チムサチョイの「糖朝」へ。
チムサチョイ駅から「糖朝」まではタクシーで移動。
1メーターしかかからず香港ドルで
チップ込みで20ドル(約240円)!安い!
香港といえば「糖朝」というくらい有名なお店。
ここでマンゴープリンと、もうひとつスイーツを食べました。
母親と分け分けして。
ただ・・・ここは一番がっかりでした。
ぜんっぜんおいしくなかった。。。
名古屋の「糖朝」で買ったマンゴープリンとやっぱり同じだった。
ここは母親とがっかりしてお店を出ることに。
③ハーバーシティーの「翡翠拉麺小籠包」へ。
「糖朝」から「翡翠拉麺小籠包」へは歩いて移動。
ここもブログでおいしいっていう声が多かったので行きました。
・小籠包1セット
・水餃子1セット
・坦々麺1つ
を母親と分け分けして食べました。
ここの小籠包がおいしいって聞いていたので
かなり期待大だったんだけど
もちろんスープたっぷりでおいしかったけど、
これなら地元のラーメン屋に
もっとおいしい水餃子があるぜって思った。
母親はここの坦々麺に感動してた。
コクがあってめちゃおいしい・・・とのことでした。
母親はこの香港でこの坦々麺が一番おいしかったみたい。
④ミシュラン3つ星の「新同楽魚翅酒家」
香港へ来たなら本場のフカヒレ!ということで
ここを選びました。
もうこの時点でかなりお腹いっぱいで
行くか迷ったけど、行くことに。
はじめてのミシュラン掲載店。
うーん・・・居心地悪い(笑)
店員さんがずっと見張ってて(?)
お茶(ジャスミン茶)ひとくち飲むごとに
すぐに継ぎ足しにきてくれるのね。
・フカヒレ1セット
・つばめの巣とナツメのスープ1セット
・カニ爪のコロッケ2個
・栗を使ったスイーツ1セット
を食べました。母親と分け分けして。
こういった高級店って味が上品すぎて薄い。
フカヒレは日本で何度か食べたことがあり
どうも生臭くて苦手なんだけど、
ここのお店のも同様、苦手でした。
でも、生臭さは今までで一番少なかったかも?
◎ペニンシュラホテル見学
香港の一流ホテルの
ペニンシュラホテルをどうしても見たくて、
見学に行くことに。
やはりわたしが泊まったハイアットとは
ランクが違う空気が流れていました。
ロビー近くのお茶が出来るフロアには
優雅にアフターヌーンティーを楽しむ人たちがたくさん。
待ち行列もかなり長い列ができていて、
白人率がかなり高かった。
クラシックがかかっていて夢の世界でした。
ただ、やはりこういう高級なところは
わたしには居心地が悪いです(笑)
そして一度自分の泊まってるホテルへ戻ることに。
ほんとは夜景ツアーまで寝るつもりだったけど
母親がまだ食べたりなさそうだったので(!)
食べに出かけることに。
というか、
この旅行で分かったのは
わたしより母親の方が元気があり、
食欲もあるということ・・・。
私の方が先にバテてました。
母親は日頃ジムに通っているので
その効果が大きいのかも。
⑤ホテルを出て歩いて見つけた汚い麺屋さん。
ここでワンタン麺を注文。
中国語、まじで分かんないけど、
「多分これはワンタン麺だ・・・」と思い注文しました。
そしたら当たってました。
おいしかった~~!!
ワンタン麺1つを頼んで、母親と分け分けして食べた。
麺はビーフンみたいに細くて
スープはあっさりで、でもだしの味がしっかりして、
わんたんも皮が薄くてぷりぷりで
地元の人に混じって中国語を聞きながらの
食事は本当に良いものでした。
最後、お店を出るとき、店長さんらしきおじさんに
「オイシカタ?」(多分、おいしかった?ということ)
と片言の日本語で聞かれた。
なんかうれしかった。
⑥「甜♥蜜蜜」でスイーツ。
母親がスイーツスイーツと言うので、
ガイドブックで急きょ見つけたここへ行きました。
マンゴー系のスイーツを2個注文。
(結局時間がなくて、ほとんど残した 涙)
ここのは味が濃厚でおいしかった~。
⑦夜景ツアーに付いてた四川料理店で夜ご飯。
日航ホテルで昨日のオネエ系ツアーコンダクターさんと合流。
この時点で18時。(日本時間19時)
もうこの時点でお腹まんぷく過ぎで
食べれなかったのと、
やはり旅行店と提携しているごはん屋さん。
味に努力が感じられず、、、ほとんど残しました。。。
四川料理、かなり辛かったです。
◎夜景ツアー
ツアーコンダクターが若い22,3歳くらいの
お兄ちゃんに変わりました。
まだヒヨッコちゃんで、
前のオネエ系の方がおもしろかった・・・。
母親もがっかりしてた。
★シンフォニーオブライツ(これは見る価値無かったな~。)
★ビクトリアピークから眺める夜景
に参加。
船でクーロン島から香港島に渡ったんだけど、
船から見る夜景が一番感動した!!涙
すごいところです、香港。
そして、トラムという電車で山(ビクトリアピーク)に登り
山の上から夜景観賞。
夜景はもう見慣れてしまったせいか、感動はあまりなく、
「うん、確かにきれいだけど」って感じでした。
不景気のせいか、ビル群は3,4割しか灯りがついていなくて、
天気もいまいちでモヤがかかっていたので
鮮明に見えなかったせいもあると思います。
そして、各自ホテルに送ってもらい、
この時点で22時半。(日本時間23時半)
そして、予約していたマッサージ店へ。
◎マッサージ店の「太極足療」へ。
23時(日本時間24時)から予約してたところ。
日本人客が多いとのことなので
安心できるところ。
でもお店へ行くには
汚い雑居ビルの階段を登る必要があり、
(ここで殺人とかあってもおかしくないかも・・・)
と思ってしまった。
母親はフェイス、わたしはボディのリンパマッサージを。
初めてのリンパマッサージ。
「NO PAIN」と聞いていたので
リラックス系の眠れるマッサージと思っていたら
大間違い!!!!!!
痛い痛い痛い痛い・・・涙
何度もマッサージのおばちゃんに「痛い・・・」と言って
笑われてしまった。
全身ぐりぐり80分間行き地獄だった 涙
おばちゃんに
「ビューティフル」と言われ
(何が?)と思い「え?」と何度か聞き返したら
目鼻口を指さされて言われた。
おばちゃんに(そこはアカン・・・)というようなところを
マッサージ中(うっかりと思うけど)触れられたので、
もしやおばちゃん百合・・・と思ってしまった。
そしてマッサージが終わって外を出ると雨。
マッサージ店の近くにいたタクシーを見つけ、
「ハイアット」と言っても通じない 涙。
でも「とりあえず乗れ」みたいな感じで
手招きされ、
場所も通じてないのにどんどん車を走らせていて
(怖いよう 涙)
と思ってたら、メーターを止めててくれたみたいで、
その後、場所もなんとか分かってくれたみたいで
1メーターで送ってくれた。
なので、21香港ドルのところ、30香港ドル払った。
(香港って、チップが当たり前なところ。
21香港ドルなのに、「トゥエンティーフォー」って言われたからね。
でもチップをいくら払えばいいか分からないので
そう言ってくれた方がありがたい。)
このタクシーの運ちゃん、見た目は怖げだったのに、
多分雨が降ってたから車内に入れてくれたんだと思う。
優しさに感動した 涙涙涙
そして無事ホテルへ。
それにしてもマッサージ、効果絶大でした。
マッサージへ行く前の疲れがほとんどなくなった。