宝石ではない、石たちに惹かれ、
様々な石の世界・種類を知るようになって、
「内包物」という個性の魅力を知るようになりました。
ジュエリーに使われる「宝石」は内包物は無いものこそが高品質とされます。特にダイヤモンドはその筆頭に上がる。いかに無色で透明感があり、内包物が無いか。
でも、石、特に水晶の世界を知ると、内包物にはものすごく種類があって、種類によってはそれがあることで
ブレスレットやポイントなどの価格は何十万円の価値を持ったりする。
たとえば、
赤や銀、金の針が入るルチルクォーツ(高価格✨)、
透明な水質の中に雪景色、草原、紅葉、花咲き乱れる庭のような景色が広がるガーデンクォーツ、
様々な種類の内包物が咲き乱れるカコクセナイト、
水晶の中に山状の水晶の成長の跡が見られるファントム、
水晶の最終形態と言われる、キラキラ、ギラギラの内包物が美しいエレスチャル水晶。
ざっと思いうかぶだけでも、こんなにあるのです。
そして、その個性は本当に一粒ずつ全く異なる。
だから、見ていて楽しいし特別感を感じる。
中には虹の輝きがはいるものもあるし、
すごくレアなものでは水晶の中に水が入るものも✨
私はまだ水入りの水晶は手に入れられていませんが、太古の水が結晶の中に入り封じ込められているなんて、ちょっとロマンを感じます😌✨✨
水晶以外の石に関しても、人工的に色を入れたり加工していない限り、同じものは無い。
only oneな世界が広がっています✨✨
ブレスレットに関しては、いつでも自分の目で美しさを感じることに魅力がありますし、
ネックレスやピアスに関してはお気に入りの石を顔まわりにつけることで自信が出るような気がしています。
鏡を見た時にため息が出るのではなく、
「うん、いいね✨」と何故か思える。
パワーストーンという一般的な言葉だけで形容するのではなく、
「着ける方にとっての御守りのようなアイテムであり、
アクセサリー✨」
として、ご紹介、アクセサリーの製作を
していきたいな、と思います😊
③へ続く、、