女性物の香水集めが趣味の野郎・パピヨンです、こんばんは(´◉◞౪◟◉)
香水の数か10瓶を超えたところで、『あれ・・・これ無くならないし、付けるの偏ってきてる・・・効率悪いぞ・・・( ;∀;)』ってなって、香水からボディースプレーに変えました。
コスパ良い~(/ω\)
さて本題の【バラードが苦手な人に向けたうまく聴こえさせるテクニック】なんですが、
テクニックは大きく分けると2つあります。【歌いだし】と【語尾】の2つです。
ただ、大前提に、最低限度の音程を確保する必要は有りますが(´・ω・`)
まず1つ目。
【歌いだし】なんですが、バラードはそもそも叫ぶ事自体が少なく、
息と声のコントロールが本来必要になります。
なので、しっかりコントロール出来ていないと、
出だしの一発目の音をほぼほぼ外してしまいます。
外す要因は『いきなり音を正確に出すコントロールが出来ていないから』が大半の要因です。
じゃあそれを安定させるにはかなりの練習が必要になるんですが(歌手もライブで外してますし)
案外簡単に正確に音を出す方法が有ります。
それは、『歌いだしの前』に『息』を吐きながら声をすべり込ませるように歌うことです。
中島美嘉さんの【雪の華】
1番Aメロの『伸びたかげを、歩道に並べ~』で例えると、
いきなり『伸びたかげを~、歩道に並べ~』と始めるのではなく、
『(ふぅー)伸びたかげを~、(ふぅー)歩道に並べ~』と歌います。
この時の (ふぅー)は息を吐く音を表現しています。(文章難しいww)
これをすることにより、いきなり声帯に息を当ててピンポイントに音を出す!!!ではなく、
あらかじめ歌いだす直前に息を声帯に当て、慣れさせ緩やかにすべり込むように音を出す方法になります。
文章で表現するのがかなり難しいので、いずれ音声付きで出来ればいいなーと思っています。
さて、それでは2つ目ですが、
これは非常に簡単。
中島美嘉さんの【雪の華】
1番Aメロの『伸びたかげを、歩道に並べ~』で例えると、
いきなり『伸びたかげをー、歩道に並べー』と語尾を歌い終わるのではなく、
『伸びたかげをーン、歩道に並べーン』と、語尾に小さな【【ン】】を入れるのです。
そうすると、声をコントロールしてデクレッシェンド(だんだん弱く)しなくても、
勝手にデクレッシェンド出来ているように聴こえます。
理由は、【ン】が五十音の中で唯一口を閉じたまま発声する音だからです。
口を開けての発声と、閉じての発声では明らかに響きと音の大きさが変わってきます。そこを利用します。
なので勝手にデクレッシェンド出来る状態になります。
ただし、語尾にいきなり【ン】と付けるのではなく、
口を徐々に閉じていく感じが一番自然に聞こえます。
★まとめ★
①歌いだしは息を吐きつつ音を出す。
②語尾にゆっくりと口を閉じて【ン】を付ける。
しかしながら、これは本当に簡易的な方法なので、
真剣に音楽や、歌に取り組んでいる人からすれば言語道断の方法です。
ただ、パピヨン的には、その価値観よりも
苦手意識のあるバラードに少しでも親しんで気持ちよく歌ってもらいたいという気持ちの方が大きく強いので、書きました。
もしわかりづらい時は質問等していただけますと、お答えいたします。
後程
香水の数か10瓶を超えたところで、『あれ・・・これ無くならないし、付けるの偏ってきてる・・・効率悪いぞ・・・( ;∀;)』ってなって、香水からボディースプレーに変えました。
コスパ良い~(/ω\)
さて本題の【バラードが苦手な人に向けたうまく聴こえさせるテクニック】なんですが、
テクニックは大きく分けると2つあります。【歌いだし】と【語尾】の2つです。
ただ、大前提に、最低限度の音程を確保する必要は有りますが(´・ω・`)
まず1つ目。
【歌いだし】なんですが、バラードはそもそも叫ぶ事自体が少なく、
息と声のコントロールが本来必要になります。
なので、しっかりコントロール出来ていないと、
出だしの一発目の音をほぼほぼ外してしまいます。
外す要因は『いきなり音を正確に出すコントロールが出来ていないから』が大半の要因です。
じゃあそれを安定させるにはかなりの練習が必要になるんですが(歌手もライブで外してますし)
案外簡単に正確に音を出す方法が有ります。
それは、『歌いだしの前』に『息』を吐きながら声をすべり込ませるように歌うことです。
中島美嘉さんの【雪の華】
1番Aメロの『伸びたかげを、歩道に並べ~』で例えると、
いきなり『伸びたかげを~、歩道に並べ~』と始めるのではなく、
『(ふぅー)伸びたかげを~、(ふぅー)歩道に並べ~』と歌います。
この時の (ふぅー)は息を吐く音を表現しています。(文章難しいww)
これをすることにより、いきなり声帯に息を当ててピンポイントに音を出す!!!ではなく、
あらかじめ歌いだす直前に息を声帯に当て、慣れさせ緩やかにすべり込むように音を出す方法になります。
文章で表現するのがかなり難しいので、いずれ音声付きで出来ればいいなーと思っています。
さて、それでは2つ目ですが、
これは非常に簡単。
中島美嘉さんの【雪の華】
1番Aメロの『伸びたかげを、歩道に並べ~』で例えると、
いきなり『伸びたかげをー、歩道に並べー』と語尾を歌い終わるのではなく、
『伸びたかげをーン、歩道に並べーン』と、語尾に小さな【【ン】】を入れるのです。
そうすると、声をコントロールしてデクレッシェンド(だんだん弱く)しなくても、
勝手にデクレッシェンド出来ているように聴こえます。
理由は、【ン】が五十音の中で唯一口を閉じたまま発声する音だからです。
口を開けての発声と、閉じての発声では明らかに響きと音の大きさが変わってきます。そこを利用します。
なので勝手にデクレッシェンド出来る状態になります。
ただし、語尾にいきなり【ン】と付けるのではなく、
口を徐々に閉じていく感じが一番自然に聞こえます。
★まとめ★
①歌いだしは息を吐きつつ音を出す。
②語尾にゆっくりと口を閉じて【ン】を付ける。
しかしながら、これは本当に簡易的な方法なので、
真剣に音楽や、歌に取り組んでいる人からすれば言語道断の方法です。
ただ、パピヨン的には、その価値観よりも
苦手意識のあるバラードに少しでも親しんで気持ちよく歌ってもらいたいという気持ちの方が大きく強いので、書きました。
もしわかりづらい時は質問等していただけますと、お答えいたします。
後程