ぱぴこの、タイガー&ドラゴン時々ダンナな日々。 -7ページ目
リュウさんの幼稚園は、とうとう本日が終業式です。
だいたいみなさん一週間前には終業式を終えているみたいなので、
ちょっとでも長いこと幼稚園に通わせてもらえてありがたい限りです。
うちの市は、そういうママさんの希望をけっこう汲み取ってくれてるように思う。

だけど米子市はあんまりそういう感じを受けないので、
トラさんが通うようになる幼稚園にガッカリしないかなー私…

うん、トラさんはきっと米子のほうで幼稚園に通うことになると思うんですけどね。
つまりその頃には同居してると思うんですけどね。
幼稚園の違いにガッカリするというよりは、
米子で暮らしていることに多少のガッカリ感を抱いているのだと思うが、
今はそのことは深く考えまい←


では、お弁当記録に参ります。



6月は2回お弁当の日がありましたが、1回はリュウさんがお休みしたので
結局1回しか作りませんでした。

紫陽花&カタツムリ弁当2015ver.ですww

去年のカタツムリは、ぶっちゃけ気持ち悪かったと思うのですwww
見たかったら遡ってください。自らは恥をさらすまい。各々探してちょうだい(笑)

だけど今年のは、デフォルメしすぎて生物学的には間違ったカタツムリになっておるがな!!

薄焼き卵とチーズをぐるぐるしたやつを、マッシュポテトで作った本体に刺しております。

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紫陽花を表現しようと思って、花の抜型でビアハムを抜いておにぎりに刺しました。
ピンクのおにぎりは、でんぶのおにぎりです!
懐かしくて!!(笑)
あの甘さがあまり好きじゃなかったけど、思い出したら久しぶりに食べたくなって作ってみました。
が、リュウさんもあまり好きじゃなかったみたいです(笑)

ついでに、紫陽花というのも伝わってなくて、「桜のお弁当だった!」って言われました(爆)

赤い丸い物体は、プチトマトに見えるけど、実はさくらんぼです。
  




7月もお弁当1回だけで終わりました。

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七夕弁当2015ver.

やっぱりね、織姫と彦星、お星さまは二つ要ったよね!!
去年のは各々探して以下略であるよ!!





そして、今年の幼稚園の七夕まつりは、
妙な進路を取って鳥取県に上陸した台風11号の次の日だったのですが、
案の定、台風が大したことなくて(米子を通過中に警報が解除されてどういうこと!?だった)、
普通に良いお天気の中、まつりに参加できました。


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ヨーヨー釣りのコーナー担当がシュウちゃんのお姉さまで、
喜び勇んでそこに並ばせて一緒に写真に収める私、KOWAI!!!!
(自覚があるならやめろ)

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トラさんもやらせてもらいました。
未就園児のチャボっこクラブ員っていうので。


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色んな遊び、ほぼ全て「???」っていう参加だったがな!!


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リュウさんの今年のお願い事…
去年は「カーズになりたい」って書いてて、「やっぱりな…ふっ 」と苦笑いして帰ってきたのに、
(だって周りの子はみんな「仮面ライダーになりたい」とか「トッキュウジャーになりたい」だったのに、
お前は人型であるものではなくマシンになりたいんかい…と思ったのであった。)
なんか、ちゃんと地に足付けて現実的なことが願るようになったんだなwwwと思いました。

プールは本当に苦手で、こないだプール参観日に行かせてもらった時、
ほとんどみんなの輪から離れて見ているだけだったので、
この夏になんとかしてやろうと思っています顔

ビビりすぎて!!!
泳ぐとか以前の問題やんお前!!!と思ったので…

私も確かに最初はできなかったので、その気持ちを汲んでやりながらちょっとずつ。
そう言い聞かせてないと、
なぜ私の子であるのに運動神経が鈍いのかということに腹が立ってきて、
スパルタ部活のようにすぐ「指導」という体を取ってしまうので、自分を制しながらやっていきたいです(爆)

私、そういうところがあって、
つい自分ができてしまったことと比べてイライラしてしまうので、
リュウさんはリュウさんだと、完璧を求めないことって大事だと思います…
ちょっとここ悩んでる部分だったりします泣く




七夕まつりに戻る!!


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暗くなってきたところで、松明を手にした神様が登場wwww

前園長先生はそういうのが大変上手で、ノリノリで演技される方だったのだけど、
新園長先生もさすが、そつなくこなされるwwwwwwwwww
県のトップにまで上り詰めた方はやっぱり違います(言い方)

神様にみんなのお願いをきいてもらって、
いざ、リュウさんが楽しみにしていた最後の花火です!!


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去年が雨で花火は中止になったので、どんな花火なのか私も知らなかったんだけど、
「おやじの会」というパパさんサークルのみなさんが、
市販の打ち上げ花火を次々点火していってくれる模様。

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ナイアガラ風なんかのもあって、結構たくさんやってくださるんだなぁ!と感心しました。


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トラさんは、これが人生初花火。
花火を見た後に陣痛が来て生まれた人だけども、
物がよく分かって怖いことも多い人なので、大きな音に泣くかと思いましたが、
辛うじて大丈夫だった感じです(笑)
リュウさんは花火では泣かない人だったんだけど。

これから花火のシーズンになるので、ほんとの花火は怖いかな~
近々では、米子の「がいな祭り」の花火を見るはずです。



さあ、兄ちゃんが午前中で帰ってくるぜ!!

これから個人懇談がある日までこっちで過ごして、
その後が米子滞在突入であります!!!!!(笑)

















アイコンママブロネタ「お弁当」からの投稿


はい、というわけで、やっぱりなかなか続きを更新しないぱぴこという奴でしたが、
みなさまにおかれましてはご機嫌麗しいこととお見受けいたしまして候。

イラッとする書き出しだという自覚はある。


さあ、そんなことをしている間に、トラさんが本当に5,6歩歩くようになりまして!
自分でも歩けることが嬉しいらしくて、めっちゃ笑いながら歩いてくるので可愛くてしゃーないですうるる
なんなのあの生き物…
最後のほうなんか、もう歩くことより気持ちのほうが先走って、
笑いながら私のところにダイブしてくるんだけど!!
足がついてきてないこと無視して飛び込んでくるんだけど!!
なんなのあの生き物…っ!!!!

ということで、トラさんは10ヶ月の終わり頃に歩き始めた、ということで認定いたしました。


只今は、11ヶ月に突入しております。

最近は、とにかく自分で掴んで、もしくはスプーンを使って食べたい盛りで、
一番厄介な、一番食事時がストレスな時期であります。

もうだから、彼の自由にさせている!!(笑)
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食べ方の壮絶さは、ブルックと張り合うよ!!!!!

思うように食え!!!!と野放しにした結果があれだよふっ
2人目って、ほんと色んなことを脱力していい加減に育てられますねうふふふふふふ…


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


はい。

では本題のリュウさんのタケノコ掘りについてであります。


もうこれ4月?
春先の話を今頃じゃないとできないのがこのブログのちょっとした特徴でありますが、
我が父の知り合いの農家のおっちゃんが、自分とこの山のタケノコを掘りに来んかと誘って下さいまして、
(ていうか、おっちゃんからしたら、タケノコ生え放題なのを取って減らしてくれって感じだったけど)
そんな機会はなかなか無いので、リュウさんにさせてやろうということで行ってきたのでした。

…でも、後で聞いたら、リュウさんの幼稚園でもタケノコ掘りさせてもらえたみたいなんですけどね汗
私、あの幼稚園はそういうことを色々体験させてくれるので、本当に感謝しています。
環境がいいわー!!


タケノコ掘りなんて、私はやったことがないので、
どれどれ私にも見せておくれよと、トラさん装着で参戦。

でもさ、自分とこの山って言ったってさ、裏にちょっとある林っていうくらいなんだろう…?
と失礼ながら勝手に高をくくって行ったら、本当にちょっとした山を登る感じになって、
トラさん装着で行けるか私…と、一瞬不安になった件ww


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途中、こんな光景が広がっていて、
特急スーパーはくとなんかが通ったらリュウさんが喜ぶだろうに…!
と思って狙っていたんだけど、何回か通ったらしい時はいずれもタケノコ掘っていて見られなかった…残念。


そんな山を進んでいくわけですけども、
一瞬不安にはなったけれども、そういえば私は山歩き慣れているじゃないか…と
歩いているうちに思い出して、実際はそんなに大変じゃなかった(笑)


そう…別に隠すつもりは微塵もないが、私は実は野鳥の会の会員でしてww
おっと、野鳥の会といっても、
紅白歌合戦の最後に赤白の数をカチャカチャ数える役割を仰せつかる「日本野鳥の会」とは全く関係なく、
我が市の同好の士が勝手に集まって作ったゆる~い会だぜ!


あれは確か小学校3,4年生の頃…
その頃から野鳥観察を趣味としていた奇特な小学生ぱぴこは、
うちの市にも野鳥の会が発足すると聞いて、喜び勇んで入会したのである。

趣味を同じくする子ども達も集まるのだろうと期待して行ったら、
そんな趣味の奴は、余生を楽しむおっちゃん達ばっかりだという現実に、そこでようやく気が付いた、
まだいたいけな少女だったあの頃(爆)


おっちゃんの中に混じるのが得意なのは、もしかしたらこれが原因であるのかもしれんが、
その時は本当に私しか子どもがいなくて恥ずかしかったので、
「父が入会したいというので付いてきてあげました」スタンスを取り続けていた(笑)

実際は全く逆で、私のために父が付いてきてくれていたのだけど、
私が中学高校と進んで、部活なんかで会に出ないようになっていった後も、
なぜか父だけ残り、最終的には事務局までやることになったのにはちょっと笑いました。

だってあの人、私の付き添いというスタンスをある意味最後まで貫き通して、
野鳥の名前をほとんど覚えずじまいなんだが(笑)

いまだにスズメとカワラヒワの見分けもつかないので、何なのあなたwwと思います。
そんな奴が事務局をやっていた野鳥の会。OMG

父はむしろ、野鳥の会から派生した「蕎麦打ちの会」のほうに本腰を入れていて、
蕎麦打ちという新たな趣味を得て、おっちゃん達のサークル活動を楽しんでおります。

な、野鳥の会から蕎麦打ちが派生するって何やねんって思うでしょ?
基本がええ加減なんですわ、あの会。
山を歩いて野鳥を探すよりも、会長の國〇先生(←高校の生物の先生)に、
どれが食べられる野草かを聞いて歩く会、という記憶のほうが濃厚に残っておるわwwwww


そんな話でまた横道に逸れたと思われるが、
このタケノコを掘りに行かせてもらった時、その野鳥の会のメンバーだったご夫婦もご一緒して、
私も久しぶりにお会いして嬉しかったんです、っていう話に繋がるんですゼイゼイ。

このご夫婦はバーを経営していらっしゃって、
成人してからそこに行ってお酒が飲めるようになった時には、何か変な気分だったなー(笑)
ほんとに小学生の時から知っているので、え、私飲んでいいの?みたいな。
一番妙な気分だったのは、前職場で働き始めた時、
面倒を見てもらっていた大先輩の行きつけのバーがそこで、
なんだお前ここ知っとるんか、いえむしろ父がお友達で…みたいなみたいな。

さらに、イチローちゃんも一緒に行ったので(当時はまだ付き合っていた段階)、
ふーん、大丈夫か、挨拶ちゃんと行けるか?
と、マスターにイチローちゃんが値踏みされる感じになって、
すげー緊張したイチローちゃんを見て笑ったもんです(ほぼ他人事)。


結局、お前の話は脇道に逸れて迷い込んどるやないかいと言われれば、
「そうですね」とタモさんに応えるように言うしかないので(懐かしいわ)、
リュウさんのタケノコ写真を貼りまくります。


小さなシャベル持参では行ったけど、
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そんなもんじゃ到底掘れないのでおじいちゃん任せ。

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後ろの竹の切り口を確認しましたが、中にかぐや姫は入っていませんでした(当たり前)。
前日にちゃんとかぐや姫の物語見せて予習しといたんだけどね。
(根本的に予習の仕方を間違えている)


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ね、こんな感じのガチな山だったんですww


タケノコを採り終わった後は、なんとおっちゃんのお家の庭に招いていただいて一服…

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タケノコ採らせてもらってるのに、お茶とお菓子までいただいて、
特にリュウさんは恥ずかしいくらいにお菓子を堪能して、お土産もいっぱいもらって帰りました。
あいつ、お宅の中にお邪魔しようとまでしたんだぜ?
必死に止めたけど!!!
何なのあの、人懐っこいを通り越した図々しさ!!!_(┐「ε:)_
私本当に冷や汗ばっかり出るんだけど!!!!!



タケノコを茹でるための糠までご丁寧にくださって、
山のようにいただいて帰ってちょっと白目むきかけていた気持ちを立て直して
必死こいて茹でまくりましたww
そしてご近所に配りまくったwww

このね、下茹でするのが面倒なわけで、
茹でたものだったら、なんとか喜んで貰ってもらえるよね。
いや、確かにあの時期、みなさんどうせタケノコなんてもらいまくっているんだろうけども!
田舎って、季節のもの、「もう飽きた…(›´ω`‹ ) ゲッソリ」ってなるまで貰うよね!(爆)


それで、野鳥の会ですけれども。

…またその話に戻るんかい!って思ったよね分かります。


だってね、この我が街の、ほぼおっちゃんの趣味の集まりのちっちゃな野鳥の会、
なんと今年でおしまい、ということらしいのです。゚(T^T)゚。

私もう参加してなかったけど、それはそれで悲しいやん!!??

そこで、月一の定例の探鳥会に、リュウさんが初めて、おじいちゃんと参加してきたのです。

格好だけはいっちょ前
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初めて双眼鏡を使いましたw
(出発前に駐車場にて使い方を確認の図)


会員の平均年齢が高くなりすぎて、みんなもう山登りできんようになったんだなwwwww
そして後継者も育たず…
後継者のこと言われたら、私に責任がありそうな気がしてくるのでそこは黙っといて←


会長の國〇先生に、動植物のこと色々教えてもらっておいでと、リュウさんを送り出しました。
お母ちゃんも教えてもらったんだからと。
お母ちゃん、生物学者になりたかったの、國〇先生の影響もあるかもしれんのだから。
今更思い当ったけど。


リュウさん、本当に國〇先生にくっついて色々聞いてきたみたいです。
ヤマアカガエルとかいうやつのオタマジャクシを大量に持って帰って、
(しかも飼い方まで詳細に教えてもらってきたww)
「ぎゃああああ!國〇先生さすがすぎる~!そんなマニアックなオタマジャクシこんなにいらん~!!!!」
って悲鳴上げたりなんてしていない。ないったらない。

…ほらね、野鳥観察に行ったはずなのに、違うもん採って帰ってくるだろう?
そういう会なのアレ…(涙)


そんな愛すべき野鳥の会が終わってしまうのは残念ですが、
タケノコ掘りをご一緒したバーのご夫婦が、
ハロウィン用のカボチャの種をあげるからこれを育てて、10月にハロウィンパーティしよう、
って言って下さったのを楽しみに、リュウさんは目下おじいちゃん家でカボチャ栽培中です。


そういう風にね、会が終わっちゃっても繋がってるのはいいなーっていうか、
色んな繋がりの人のところに参加するって大事なことだなーっていうか、
大人の中に混じる経験も含め、色んな体験をして欲しいなー…
っていうようなことが言いたかったんですゼイゼイゼイゼイ。



タケノコのおっちゃんはその後、梅も採りに来んかと誘って下さり、
こちらはおじいちゃんと二人でですが、またしてもご好意に甘えさせてもらってきました。

 


うん、まあ、やっぱり梅採りは幼稚園のプチ行事でもあったんだけど、
その時リュウさんはちょうど例の発熱ウィークで行けなったので、
本当にありがたかったです。

そして採った梅で梅シロップを幼稚園でも作っていたりと、
やっぱりやっぱり、季節のものは溢れかえる田舎なのだけど、
うちは母がそういうのをやってくれる人ではないので、
梅の漬け方とか私自身は全く分からない中、
我が家でも初めて梅シロップを作ってみたのでした!

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ネットとかでは、青梅がいいって書いてあったりするのだけど、
もう採りに行かせてもらった時期が遅かったので、黄色くなってる梅で…

とにかく初めてで分からないので、あたふたしながらやりましたww
途中、みっちさんにも聞いたりしてwww

なんだか泡が出始めて発酵しているような感じがしたので、
ちょっと早目に取り出して、火を入れまして、できたのがこんなん!!

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何に入れればいいのかさえ分からなくて、そこでもあたふたしましたwww
(これは百均のビネガーボトル)
これに2本分くらいはできた!

あとでお義母さんが、もっと琥珀色みたいになるまで漬けとくんだよと教えてくださって、
ああ!こんなところに教えてくれる人がいたのに!と思いました(笑)
お義母さんって、私が思う「母親らしい母親」っていう感じがして、
「母親らしいことをあんまりしてくれない母親」を持つ私からしたら、
イチローちゃんが羨ましかったりします。

同居の問題点というのはね、
その家の文化を継承しているのは娘なので、違う家に嫁として入ると、
文化と文化が衝突して揉めるだと、ホンマでっかTVで言ってて納得したんですわ。
私、あんまりそういう家の伝統がないというか、継承したいものがないので、
お義母さんのやることを、そうですか、って教えてもらうスタンスで聞けるほうなんだと思うんですよね。

いや、細かい習慣のレベルでは、こうしたいっていうのあるよ?
大きな枠組みで見たらね、母親らしいことを教えてもらえるっていう感じで行けるな…っていう。
元保育士さんだし、育児についても教えてもらえるっていう感じで行けるな…っていう。

えっと…あれ?
言い聞かせている部分もあるので、そっとしておいてね←



えー、今回も脱線が甚だしかったですが、
梅を漬けられるようになって、お母ちゃんレベルが少し上がった気がするので、
そして、出来上がった梅ジュースを、リュウさんがとっても気に入って、
もう残りちょびっとしか無くなっているので、
来年も梅を漬けるっていうことをやってみたいなー

…っていうのが締めの話のようです。
ここまで長くてしんどかったです(ならこんなに書くな)




・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


こんなに長ったらしく書いてモタモタしている間に、
トラさんが、5・6歩どころか、もうトテトテ歩くようになりました!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
もはやハイハイよりも二足歩行のほうを主としています。

二人目の成長速度にビビる…!
来月はもう1歳の誕生日です!
きっと米子で誕生日パーティすることになるけど、準備考えないと!!!








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もうだいぶ前の話になってしまいますが、ジブリのあの「かぐや姫の物語」のTV放送を、
我が永遠の心の友、すぎさまが焼いてくれまして、送ってきてくれたわけです。
そんで私は、その時裏番組だった小栗くんの「ウロボロス」が見れたわけです。

うん、まあ今回は小栗くんのことは取りあえず泣く泣く横に置いといて、
かぐや姫のほうね。

何から書いたろうかと思うけど、とにかく最初から、
宮本信子さんの声が素敵で、私はずっと原文をあのまま読んでいただきたかった。
大女優…やっぱりうまいですよね。
国語の教材で、たまに有名小説を俳優さんが朗読してくださってるCDなんかがあったりするじゃないですか。
え?覚えてない?羅生門とかさ。
ああいうのも好きでずっと聞き入っていたタイプなんですけどね。

「あやしがりて寄りて見るに」の次は「筒の中光たり」なので、
すでに映画の見せ方と違ってくるので朗読はそこまでにする以外なかったわけですけど、
いやあ、実に口惜しかった。ずっと聞いていたかった(2回目)


しかし、春夏秋冬の描き方のまあ美しいこと。
かぐや姫の成長は、人間一般の成長とは異なり、高速で進むわけですが、
文面ではそう読んでもフンフンとサラッと流してしまうところ、
ああやって描いていただくと、ああそうか、こんなに一気に成長していくのかと、
しかもその様子を、咲く花の違いと風景の移り変わりとともに見せてもらうと、
なんと言うかもう動悸がしました(笑)

そして翁と媼がいつくしむ様子も繊細に織り交ぜていかれると…
白状しよう、私はこの開始早々のかぐや姫の成長の場面で泣いた(爆)



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育児における母の火事場の馬鹿力の出し方と、男の役に立たない加減の
これ以上ない見本。

翁の愛し方、媼の愛し方は、それぞれが本当に父と母の役割分担としての典型例のようで、
ものすごいストンと落ちてきた。翁がやったことは悪いことでもなんでもない。
父のやり方としては当たり前のことです。
都に移り住んで高貴の姫君として育てるという選択は、あの時代では特に当然のことです。


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とにかく私のハイライトとしてはここなので、ここだけ伝わればいい
(それなら、いらんこと書くのを控えようか)

ここも、どっしりと笑顔で見守る母と、歩いたことが嬉しくて取り乱す父という、
役割分担がはっきり描かれていた場面ではあるのだけど、そうなのである。

これな。
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こっちに歩いておいでと手を叩く翁…
もう、表情もたまらんが、地井さんの声もたまらん…っ!!!!

「ひーめ(姫)!おいで!!ひーめ!!おいで!!!」

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「ひーーーめーーーーーっ!!!!」


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もう辛抱たまらんくて自分が駆け寄りーの

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抱き上げーのグルグル回りーの


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ぎゅーーーーーーーーーーーー!!!


ダーーー(T_T)ーーーーー


え?
何?ここだよ?
ぱぴこが号泣したのここですよーーーーーーー(爆)

なんなのこの表現の仕方…!!
こんな愛の表現の仕方を他に見たことがあっただろうか…っ!
ジブリが完全に私を殺しにかかったと思いました恐ろしい。
そりゃ、駆け寄る直前の 地井さん 翁の画もブレるわい。


というわけでですな、トラさんがそろそろ歩き出しそうなんですよ。
私はただいま6月30日にこの記事を書き始めておりますが、
なんと本日、トラさんがフラフラっと一人で歩いたそうで!
悔しいことに、我が父の目の前でやってくれて私は見れていないのですが!!

「トーラ!おいで!!トーラ!!おいで!!!!」
って、翁ごっこがそろそろできそうなので、参加したい方を大募集中でっす!!!!!
(おい、結局OYABAKAな話に落とし込んだよ!!!!!!)



…オチは綺麗についたと思いますが、最後にどうしてもこれだけ。

かぐや姫が古い歌の続きを知っていたという所の、その続きの歌ですが。
「待つとし聞かば今帰りこむ」
でしたね。

つまり、 百人一首にも採られている在原行平の有名な歌、
「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む」
から取っているわけですが、これ聞くと切なくなるんよ、因幡の民としては。
(私は正確には伯耆の国の民だが)

これは、行平が因幡の国に赴任を言い渡された時の離別の歌なわけでして、

今はとりあえず鳥取のクソ田舎に行きますけどね、そこの松のようにあなたが待っていると聞いたなら、すぐにでもすっ飛んで帰ってくるから!!ていうかマジで早く帰りたい!!!
(ぱぴこによる意訳)

っていう歌なわけよ…

いや、離別の歌としては申し分なく上等な歌で、
技法もあれこれすばらしいので逐一取り上げて差し上げたいのだが…


鳥取って、今も昔も、誰も行きたくないようなクソ田舎なんだな…


っていう気持ちのほうが大きくなるだろうよ!!??

そんな歌が劇中に出てきましたので、色んな思いが去来して、
私も大変切なくなった場面でした←



さて、本当はこの話を足掛かりにして、
リュウさんのタケノコ掘りの話に繋げて、さらに次の話題へ…
と思っていたのだけど、あんまりだと自分でも思ったのでwwww
一旦ここで切り上げます。

だけどすぐに次の話が更新できるとも限らない。それがぱぴこクオリティ!(得意げ)


本日は、比較的裏でやっているような内容を書きまして申し訳ないwwww
しかしすでにどうでもよくなっている気がしないでもない!!!!