ぱぴこの、タイガー&ドラゴン時々ダンナな日々。 -28ページ目
前回の変態的なブログも、見捨てないでくれてありがとうございます。
え?もともと私がこういう人間だって知ってる人だけが付いてきてるって?

そう鴨NE!!!


そんなことをしている間に、
とうとう我が息子・リュウ氏が、
29日20:20をもちまして(細かい)、
sei才になりましたcracker*ドンドンパフパフ!

29日はイチローちゃんが早く帰ってきてくれて、
一緒にお祝いができたので、
そんな誕生日パーチーっぽい話については
また後で書きますねー!


今回は、最近のリュウさんのブームとか遊びとか、
2歳付近の彼の生態(←) についてまとめておこうかと思います。



基本的に毎日、天気がよければ、
私はリュウさんと、小一時間散歩に出かけます。
家事が終わったら、すぐ外に連れて行けと言われる。
今まで待っていてやったではないかとwww

毎日ダッシュで家事を済ませるので、
掃除とかがちゃんとできなくて、気になる所がありまくりな件。


そんで、散歩の目的地へ行く道中、
タンポポたんぽぽを摘んでいかねばならんのである。




秋の始め頃の、しかも夕方の散歩 with ぱぴこ父 な写真でスンマセwww


綿毛を取るのがやっぱり特に好きみたいで、
フー…って本人はしているつもりなのだけど、
フーの威力が全く無いために、毎回、手でむしり取ることとなるwww

そして、彼の中では、タンポポは「フー」という名称です。





でも、タンポポを見つけるのが、私より凄い時が多々あってですね…
え?どこ?どこにあった?
みたいな小さいつぼみも見つけては、全て取りつくしますwww
彼は、近隣のタンポポを根絶やしにするつもりらしい。
タンポポ業界では、きっとブラックリストが回っていると思うよ。

が、「もう今日で取りつくしたから、しばらくタンポポ咲かないかもね…」
って言って帰るのに、翌日にはどこかしらに新たに花を咲かせている
タンポポの生命力の恐ろしさよ…

ていうか、日本の古来種だと思い込んでいる、
その辺に咲いているタンポポは、
おおよそ外来種の西洋タンポポなので、
生命力且つ繁殖力のえげつなさでいったら、納得の事態である。

…あれ?今日も引いてる?(爆)


私はこうして、マニアックに外の風景を観察しながら歩く性質なので、
自然、彼にも、「これはあれだ、あれはなんだ」
と言い聞かせながら歩いているのだけど、
彼がそうやってタンポポに興味を持って、
他の物からタンポポを区別して見つけて、(取って)歩いてくれることに、
母は密かに喜びを感じています。
(彼は少し取りすぎであるが…)


世の中には、そのものとして絶対的なものが最初から存在しているのではない。
彼は「タンポポ」という言葉を習得した(発音が出来るか出来ないかは置いといて)瞬間に、
世界から「タンポポ」というものの存在を区別して切り取れるようになった。

先に存在するのは、言語である。

…とかいう、ソシュールの言語論をもう1回考えてみる哲学の道、
それが私とリュウさんの散歩道…


……ああ、引いてるよね?







タンポポ散歩にハマリ出した当初は、
(何事も無い風を装って続けている)
三輪車で散歩していました。




ゆえに、拾ったり取ったりした物は、
こうして三輪車のカゴに入れられておりました…




ああ、怖ろしきカゴの中のカオス。
これはまだ綺麗なほうだけど、山盛りの時があったんだから、一時shokopon

彼に気付かれないように、
ちょいちょい私が捨てているけどな!!!


最近はもう、タンポポやらなんやら目的の物を見つけたら、
いちいち三輪車から降ろせ!とガードを外させられるのが面倒くさくて、
もっぱら自分の足で歩かせています。
くたびれるっつーの、こっちも。




見てよこれ。
取ったタンポポを持って歩くことになるんだけど…
取りすぎだろう?www
これまだ序の口だぜぇ?
これの3倍は取って歩くんだぜぇ?(爆)
だから、そんなに生えまくっているタンポポの生命力の恐ろs(ry


そしてこの散歩の目的地とはどこであるのか…


それはここである!!!

 

「工事中」だドーーーーーーーーーン!!!


「工事中」というのは、彼がけっこう早い段階で習得した言葉なのだけどwww
(遊びに来たすぎさまに、「変わった言葉をしゃべるね…」って苦笑いされた・笑)
それもこれも、おかあさんといっしょで歌われる「ジューキーズこうじちゅうブルドーザー」
っていう歌に、リュウさんだだハマリしたのですwwwww

サビの部分が正に、「ジューキーズ♪こうじちゅう!!♪♪」だったので、
DVDを買ってあげたら、「こうじちゅうこうじちゅう!!」と
連呼するようになりました…はは…

そして、上手い具合に、近所に建設会社があった罠wwwww
そこの、土砂置き場兼ジューキーズ駐車場に、
何があっても毎日通わないといけないんだってさ…あへへ

もう、ここの建設会社のおじさま達、及び、近隣のみなさまに
顔覚えられてるからね、私達親子(爆)



でも、男の子って、こういうの好きなんですねー
見て↑あの写真、同好の士が2人写ってるからwwwww


ちょうどこの時、あの2人があそこの場に持ってきていたおもちゃが、
見事にリュウさんが持っているおもちゃとカブってて、笑いました。




一番手前の、緑のショベルカーwwwwww
「工事中」同好会の会員証らしいよwwwww


私も最近じゃ、車を運転していても、
どっかに「工事中」が無いか探すようになってしまいました…
この辺の工事中事情に詳しくなりつつある…

んでね、あるんだよね、これが。
重機のリース会社に、これでもかっていうほど置いてあるショベルカーとか、
運送会社…かな?クレーン車がずらっと並んでるところとか…

私の運転する車の後ろの席で、
リュウさんは「うおおおおお!こうじちゅうううう!!!!」
と叫んでおります(笑)


中でも、この体験は貴重だったのではないか…

 

どっかの工務店の祭りだかなんだかで、
「重機に乗ってみよう!」みたいなコーナーがあるのを、
通りすがりに発見の巻(爆)

そこの工務店に、今までもそしてこれからも、
お世話になることはないと思われるのに、
いやーどうもどうも!…みたいなノリで参加する親子…
(正しくは、ぱぴこ父ね。あの人、そういうの天才的に馴れ馴れしいよね)





そんで、乗せてもらったのであるよ~!
ご満悦ご満悦!!www



…なんていう具合に、気が付いたらこんな長さになっているのはいつものことですが、
ブログ放置していたので、書きたいことが溜まりに溜まってるんだなーと、
だから放置すんなっつーの、と、
冷ややかな目で読み流していただければと思います。
あははははーガックリ・・・


とりあえず、リュウさんの2大ブームが、
引き続き、タンポポと工事中のようなので、
私はこうやって毎日、長い長い散歩にでかけることになっております。
しかも、朝と夕方www

お母ちゃん、けっこう毎日くたびれるのだけど、
リュウさんの興味のためには、
できる事は全部やってやりたいと思う。

そして、これは、
かつて私の父がそうしてくれたことと、
私は結局同じことをしているのだなぁと、
今日はなんとなくおぼろげな記憶をたどって、
そう思い当たりました。
(父はそこまで動植物に詳しくないので、図鑑を片手に歩いてくれていた)


ありがとう、父。
あなたが蓄積してくれた物があるから、
私は、子どもを育てる為に必要なことの基本的な線を、
自信を持ってこれだと、リュウさんに提示できる気がする。

そして、ありがとうリュウさん。
私が指差すものに、同じように興味を持ってくれて。
あなたの未来が、希望に溢れているように見えて、
お母ちゃんにはまぶしいよ。


生命とはなんであるかという壮大なロマンを追いかけ、
月で動くジューキーズを設計(運転でも可)するために、
とりあえず、JAXAで働くことを目標にしてみないかい!?

宇宙を目指そうぜ!!!!!!


(完全に、『宇宙兄弟』の影響を受けているだけ)

宇宙兄弟(1) /小山 宙哉

 

先々週の土曜日、リュウさんをお義父さんお義母さんに預けて、
ちょっとした一人時間を過ごしてきまんたキティ♪


でもね、ナニソレ…(白目)っていう過ごし方っていうかね…

一人でどこに行ってきたって、

福岡伸一氏の講演会を聞きに行った件



もっと…もっとこうあるよね、
美容院に行くとか、ショッピングするとか…

それをおま…

福岡伸一氏の講演会を聞きに行った件(2回目)


いいんだ、いいの、引かれても。

今回引かれるの覚悟で書いてやろうと思っているので

お気をつけください。

(大体毎回気をつけてくれ的なブログな件)




だってね、福岡伸一さんがこんな田舎に来てくれるなんて、

すごいことだよ?

いやもう、マジで凄いんだってば!!!


でも実は、私の前の職場で、今年の講演会に彼を呼んでいたのだけど!


同業者のつながりで、それを聞いてきたイチローちゃんが、

「今年、凄い人呼んでるらしいよ」と言うので、

内心、「まぁな!うちの職場はそういうのすげーんだぜ!えっへん!」

とか思いながら、「えー誰!?」って聞いたのだけど、

「えーと…なんか…凄い人だって…生物学…?」

みたいな曖昧な答えしか返ってこなかったのよ。


で、私もその頃なんか色々忙しかったので、

「ふーん?」で流してしまって、忘れていたのだけど、

その講演会が終わってずいぶん経ってから、イチローちゃんが買って帰った本…



生物と無生物のあいだ /福岡 伸一

「これ買ってみたー」

と言う彼に、軽い失望を禁じえなかったよね、私は。


今更?今更それ?

それはね、5年程前のブームであるよ。


そして、そんなものは当然私は持っている!

わざわざ買うなー!!!(涙)

その手のものは、まず私に蔵書を聞いてから買ってくれー!!

腐っても仕事辞めてても、そういう本を読むことも、私の専門であるsei



そんな軽い失望を覚えていた私に、

さらに彼から聞かされた衝撃の事実が、


「この人だったって。こないだの講演会!」




なーーーーーーにーーーーーーーをーーーーーーーーー!!??



であるよ!!!!!!!!



あの時の怒りを、私は未だに鮮明に思い出せるよsei



知っといてー

福岡伸一さんくらい知っといてー

同業者ならー(号泣)



…っていう、一連の私のぎゃーぎゃーが身に染みていたらしいイチローちゃん、

福岡伸一氏の講演会を県内で聞く機会が再びある!

という情報を聞くや否や、今度はすぐにチケットを取ってきてくれたのでした…


はは…




・・・えーと、もう引いてるかな?(爆)



本当は、この『生物と無生物のあいだ』の要点とか、

動的平衡という考え方についてとか、

それって生物学的な見地からの、結局は構造主義的なものの見方だよなーとか、

理系の人がこれだけ文章上手いと嬉しくなるとか、

一時期、科学ホラーみたいなジャンルにはまっていたこととか、

『パラサイト・イヴ』とか、『リング』シリーズとか、

だから、私は生物学者に云々…とか、


もっと引かれるようなこと書きたいと思っていたけど←

色々考えすぎて、もう熱が冷めたっぽいwwwww



『生物と無生物のあいだ』ってさ、

『冷静と情熱のあいだ』に掛けてんのかな?

この類の本が、文学作品に掛けてくることなんて頭になかったからなのか、

流行った当時、何にも思わなかったんだけど、

ちょいと裏で制作活動していた今になって、

やっと気付いた件(爆)


…と、これだけは言っておこうwww





じゃあ、サクっと、「リュウさんと列車の旅をしてきたよー」

っていう子育て記事に見立ててみるよー←

(本日もすでにクソ長い件)




義実家まで、2人で列車に乗って行ってきたのだけど、

駅の構内で、コナン君列車に遭遇…


ぱぴこの、リュウさんな日々。

でも、怖かったのか、全然近づこうともしないリュウさんwww


こないだマンガ博で、気ぐるみのコナン君に会った時は、

めっさ気に入って、ずーっと付いて歩いていたじゃないかwww

(そういえば、マンガ博についても書いてやろうと思って放置している・爆)


ていうか、これマジでマンガ博用列車だったっぽい。

ちょうど、義実家のある市にマンガ博会場が移った日でした、この日。

そして、福岡伸一氏の講演会会場が、マンガ博会場の隣だった件www






ぱぴこの、リュウさんな日々。


彼のアンパンマンリュックには、アンパンマン人形その他のおもちゃが入っている。

アンパンマンリュックは、イチローちゃんの従妹ちゃんの結婚式時に

花束を渡したお礼のプレゼントとしてもらいました。


私は彼からアンパンマンを遠ざけているのに、

こうやって向こうから、あらゆる機会に寄って来る件www

そして、大してアンパンマンを見せてもいないのに、

突然「アンパン!」としゃべりだす我が息子…

(彼はアンパンマンがものすごく好きらしい)



恐るべし!恐るべし、やなせたかし!!!!





…おい、何の話だったかね?





ぱぴこの、リュウさんな日々。




ぱぴこの、リュウさんな日々。

列車に乗って行くのは、4回目くらいなのですが、

初めて乗った…1歳前?くらいの時に比べたら、

ホントおとなしく乗ってくれるようになって、

ああ、君は大きくなっているのだね…と思います。


え?OYABAKA的なこと別に言ってないよね?







ぱぴこの、リュウさんな日々。

どうだい、これが田舎の路線の風景だぜ~?




ということで、義実家に到着して、お昼ご飯を食べ、

彼が「工事中」のおもちゃでひたすら遊んでいる間に、

私はひっそりと出かけていったのでした…

(「工事中」については、別記事を上げねばなるまい)




会場に着いたら、ロビーに福岡伸一さんが立っていらっしゃったので

もう興奮気味だった私www

気さくだったなー

握手してもらいました!!

お話ちょっとしちゃった、きゃーーー!!www


そして、つい著書を買う…

でも、購入した本じゃないと、後のサイン会に参加できないぽかった…

(ボロボロの『生物と…』を持参していったけど、気も引けたwww)


やりおる、今井書店!!!



今井書店という、我が県の書店が、

今回の講演会を企画してくれたのだけど、

この書店、弱小田舎県にありながら、本当に頑張ってくれる書店で…


私は過去に、茂木健一郎氏の講演会を開いてくれた時にも

お世話になっています(笑)


そして、今HPを見に行ってみたら、

なんと、内田樹氏まで呼んでいた、この書店…!!!!!(白目)


内田氏は、前職場にいた当時、直接お呼びしてお会いしてるんだぜー!

そういう、知の最先端に関係していけた部分は、

あの職場の大好きな所だった…




ぱぴこの、リュウさんな日々。


講演会レポと、

まるで映画の試写会かと言わんばかりに、

福岡氏が会場を背にした写真とかもUPされてるので、

リンク貼ってみます。

会場の写真で自分を探してみたけど、

ちょうど氏の頭の後ろくらいの席だった気がするwww



今井書店HP


福岡伸一氏講演会レポページ



レポがあそこにあるから、私がもう何か言う必要はないんだろうけど、

(本当は、「おいいいい!私に講演の要約させろやーーー!!」

と思うような簡潔すぎるレポだと思っている・爆)


ここだけ…ここだけ言っていい!!??



大丈夫、あなたが心配しているように、

キモチワルイこと書くだけだから!!!




福岡伸一氏ね、画家のフェルメールがお好きということでも有名なのだけど、

(フェルメールは、「真珠の首飾りの少女」とかの作者)

なぜフェルメールを好きになったのかという経緯がね!!


幼少期から昆虫少年だった福岡氏は、

ある時の誕生日に、顕微鏡をプレゼントに買ってもらったらしいのだけど、

(ちょっと、そこ私と一緒ですぅー!と心の中で叫びながら聞いていた)


ヲタク精神の持ち主である福岡少年は、

興味のあることはトコトン調べたい人間らしく、

(ちょっと、そこ私といs(ry


顕微鏡を最初に作った人は誰ぞや?ということを調べ、

レーウェンフックという人に行き着くわけです。



そしてそこから更に探求の手を伸ばし、

レーウェンフックと同時代に、同じ町に住んでいた人間を見つけました。


ハイ、それがフェルメールさんです。



ここだけでも結構「おおう!」と思うのだけど、

そのレーウェンフックという人はね、ただの毛織物職人さんらしくて、

別にサイエンス界の人ではないのに、

顕微鏡を最初に作った人として、きちんと歴史に名を残すことになったのは何故か…


それは、彼が、すごーく事細かく、顕微鏡で見たものの記録を残していたから。


レポートを詳しく書いていることも勿論なのだけど、

なにより、そのスケッチがね、


めっさ上手いwwwwww



すんげー精密に、そして芸術的に描かれているのです。


勘のいいそこのあなたはもうお気づきよね。


繰り返すけど、ただの毛織物職人だったレーウェンフックさんは、

絵が得意というわけではなかったらしい。

そして本人が日記で書いていること、

「自分は絵が下手くそなので、絵の上手い友人に描いてもらった」



…ぎゃーーーーーーーーー!!!wwww


これって、そういうことでしょ!?

絵の上手い友人って…あなた…!!!!

あなた達、交友関係があったのね!!!???

そういうことでしょ!!!???



だけど、歴史的には、

レーウェンフックとフェルメールに交流があった、なんてことは残ってないらしい。


が、探求する福岡少年は証拠を見つけたと…!!


ものすごく芸術的だった、顕微鏡スケッチが、

ある時を堺に、劇的に下手くそに成り下がっている(←)のだけど、

その時期が…フェルメール没時期と重なるんだって…!!!


ちょっと、もう、分かる?分かってくれますか、このロマン!!!!


美術界の巨匠のひとり、フェルメールと、

顕微鏡の生みの親レーウェンフックが、同じ小さな町に、同じ時に生きていて、

しかも交流があって、

「よぅ、俺さぁ、絵下手だから、お前描いてくんね?」(ぱぴこ妄想)

「あー?いいよー、絵の練習になるわ」(ぱぴこ妄想)

的な会話して、ふたりでコラボしてるわけよ?

(なんか違う)


ちょwwwwwwwwww

これは、このふたりの関係は…


敢えてここで言おう、

「萌え」であると!!!!!!




あー、ありがとう、言わないでも分かってる。

キモチワルイってでしょうが。

だから最初に言ったではないか。



だけどもう少し続けさせてもらう!!!←



このふたりに交流があったという説は、

今のところ福岡伸一氏が提示しているだけのようなのだけど、

福岡氏、フェルメールの絵画をデジタルで再生した展覧会を現在開いていらっしゃって、

そこの中に、こっそりと、レーウェンフックの顕微鏡スケッチも並べているのだって…!!!!


なんかもう!!!!!

やることが可愛いーーーーーーーーーー!!!!!



と、いいおじさま相手に、心の中で悶絶しました、マル!!!!!



ここまで言いたかったんじゃーーーーーーーー!!!

ゼィゼィ!!!!




絶対誰も付いてきてないことが分かっている話を、

ぶっちぎって書いてきて、

今は逆に清々しいぜ、コンチクショウ!!!!!!



あれ?こっちって裏ブログだった??




あの、そんな話は、福岡氏の「動的平衡」という理論の本論ではないのですよwww

でも、この講演会、最後の締めくくりがこのフェルメールの話に戻ってきて、

(しかもとても上手い具合に「動的平衡」とリンクさせて)

ああ、福岡伸一という人は、本当に話の上手い、

人にものを分かりやすく伝えようという優しさに溢れた人だなぁと思ったのでした。


分かりやすく伝えることを重視してる人として、もうひとり好きなのは、

前に挙げた、内田樹氏なのだけど、

彼らふたりが仲良しなのも納得なのであります。


内田樹という人は、肩書きが「思想家」であることも憧れる要因ですwwwww




ということで、きっと私のキモチワルイ興奮については、

誰にも共感は求められないだろうと思いつつも、

大満足でサインまでもらって帰ってきました、私はな!!!!!



ぱぴこの、リュウさんな日々。


でも、こうして知的好奇心を刺激するのは、すごく好きなことで、

ちょっとだけ前職が懐かしくなったりしてみたりしたのだけど、

やっぱりあそこは腹が立つので、戻り無くないね!ははん!!


だけど、来年、新設された機関の人材として、

呼び戻される可能性が高いから、ちょっと身構えているんだぜ!!!




っていう、よく分からないことで今回のキモチワルイ記事を終えてみます。


何がしたかったのか、いつもに増して分からなくてすいません。


でも、どうやったらキモチワルさが軽減できるか、これでもずーっと考えてたの。

そしたら考えすぎて、もうわけ分からんのハートうふっハート









今日は、おイモ堀りさつまいもに行ってきましたYO(σ・∀・)σ !!


最近ね、マンションのお友達が、相次いで保育園に通いだしたので、
なんか置いてけぼり食らったみたいで
寂しかったりそうでもなかったりラジバンダリで、
3歳になるまでは私がリュウさん見ようって決めているのだけど、
早めに通わせたほうがいいの?なんで?
…みたいな焦りが、あったり無かったりラジバンダリなのですよ。


ラジバンダリって今どこにいるの?



で、リュウさん通わせるならここかなーっていう所に、
先月くらいからちょこちょこ顔出したりしてみてます。

送迎のバスがうちの近くに来てくれるし、
ちょうど職業柄そこの幼稚園(正確には、幼保一体施設)に
出向いていたイチローちゃんが、「綺麗でよかった、園庭が広い」
とか、結構高評価していた所なので。

…ていうか、田舎の幼稚園なんて、どこ入ったって同じだろ
みたいな気持ちが私にはあるが(爆)

とりあえず、施設が新しくて綺麗で広いので、
私も実際行ってみて、いいなーと思ってて、
そんでもって、一番いい!と思ったポイントは、
「山が敷地内にある」っていうことだっていうwww


私自身が通っていた小学校が、まさに山があるところで、
ていうか、私の実家は小学校から徒歩3分の、
むしろここも小学校の敷地じゃないの?みたいな場所で、
私は幼少期からその小学校の山を駆けずり回って育ったのだけど、
今は、山が崩れるのが危ないとか何とかで、
入れない場所が増えているみたいなのが残念でね…

そもそもの話が、
田舎に生まれたからには、自然にまみれて育たないで、
一体なんの意味があるのか、と根本的に思っている。

んー、私ね、数学さえできれば、生物学者になりたかったの、本当は。


…っていう寄り道がまたしても多くなってきたので、
その辺りのことは、また書こうと思っていることがあるのでそちらに譲って、
イモ堀りの話すんぜ!!!


そんなような事情も含めて、顔を出してみている幼稚園で、
月1回、未就学児対象にやってくれる行事が、
今回イモ堀りだったので参加してみたの巻、というわけです。





ねーこれ、どうよ、いいでしょ田舎ってwwwwwwww

山を切り開いて建てたような施設なので、
畑も山に作り放題だぜぇ~?


参加者も、今回は人気だったみたいでたくさんいたのだけど、
私が夏頃までに利用していた育児支援センターで
よく見かけていた顔ぶれが結構いた件(爆)


支援センターもね、
リュウさんが一人で遊ぶより、他人にまみれて遊んだ方がよかろう、
と思って頑張って通ってみてたのだけど、
どーにもいけ好かないわー…っていう人がいたり、
比較的おとなしくて扱いやすいお子様たちが集まるその場に、
結構なやんちゃくちゃなリュウさんが混ざると浮くっていうか…ね…

いつまで経っても、絵本の読み聞かせを座って聞こうとしないリュウさんに
白い目を向けられているような気がしてならん
…って被害妄想かもしれないけど、
居たたまれなくなったりして、足が遠のいていたのだよね…

リュウさんの遊びのブームが変わったっていうのもあったけど。


そもそもさー(また根本的な自分の話を持ち込もうとしている件)、
私の前職をやるような人間って、きっと人が好きで、
みんなの集まりとかには入りたいタイプなんだと思うんだけど、
そして、私もそういう面は確かにあるのだけど、

私のもうひとつの、ひとりっことしての面がそうさせるのか、
ものすごく強烈に、
「あーそういうの、ひとりでやるから放っといて」
っていう衝動が抑えきれない部分があるというか…


そんな部分だったよねー
「私、この職業向いてないわー!!!!!」
って、何度となく悩んできたのはwwww

熱く人に語るのとか無理だしね。
そういうのは超ドライに片付けたい派よね。
嫌いな人の中には必ず、松岡〇造入れるよね。
(テニスやってる身としてもアウトwwww)


うん、で、何の話?人生相談?


ああ、だから、
あーこの人たちもここに通園を考えているのかちら…?
とか思って、ちょっと気持ちが萎え気味だったのだけど、
結論から言うと、


めっさ楽しかったよね、イモ堀りwwwwwww




ちょっとどうよ、この写真の枚数の多さ、
っていう所から、私のテンションの高さが見えると思いますよ、
以下の注意ですよ。
写真多発注意報ですよwwww






きゃほーーー!!!!!!

これ、リュウさんが引っこ抜いたんだぜぇ~!!うれしい


イモ掘りなんて初めてでもあるまいに(私はね)、
めっさ興奮して、別の角度に回り込んで写真を撮る母・ぱぴこ。




よく採った!よく抜いたなオイ!!!!←OYABAKA



毎日の遊びで、タンポポとかドングリとか、
それはもう色んな物を採集して回っているリュウさんなのだけど、
土から採集物が出てくるなんて体験は初めてで、
まぁハマるハマる(笑)






 

園長先生に、「土を嫌わないねー」って誉められたのだけど、
そして他のお母さんには、「もっと砂遊びさせたほうがいいですよ」
とか、アドバイスしていらっしゃったのだけど、
土を触れないお子ちゃまもいるんだね…!

私、逆にびっくりしたwww

おいおい、田舎にいるくせに、何を都会ぶっているのかね。




 

おっきいの採ったどー☆








そして、他のお子ちゃま達が、2・3本収穫して満足して帰っていく中、
いつまでも畑に残り、もっとイモがないか狙うハンター・リュウ。

先生達が、残っているイモがないか畑を掘り返していく傍に寄り添い、
「リュウくん、あったよ!」と言われるや否や、飛んでいく採集者・リュウ…

あと2人くらい、そうやって最後まで一緒にイモ堀りをしていた子がいたけど、
みんなあんなにあっさりイモ堀り終了でいいの…?
もっとやらせてやればいいのに。

…私が子どもっぽいだけ?wwwwww



 

イモが無くなってからも、先生に土団子作ってもらって遊んでました。
なんかきゃっきゃ笑いながら潰してたぜーwww

うん、先生もいい感じだったなぁ。



イモを掘り終わった後は、プレイルームっていう体育館的なところで、
幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんの歌とか体操とかを見学


…なのだけど、そういうのになると苦手なんだよなぁ、リュウさんsei

外遊びから帰った時の癖みたいなもんで、
「おっぱいおっぱい!」とか言うし…
(結局やった…ガックリ・・・)

超マイペースで全然周りに同調しないのだけど…

どうしたらいいの…
このままで大丈夫なの…(爆)

何なんかなぁ…
B型の血がそうさせるんだろうか…
私にとっては、まさに未知の人種なのだけどwww
(イチローちゃん含む)



 

そして、そんな母の心配をよそに、
出してもらったおやつのおイモにありつく…

全部食べきってないのに、
「おかわりありますよー」
っていう言葉を聞いたら、即行でもらいに行くんだぜ?ガックリ・・・

すげー恥ずかしいんだけどガックリ・・・ ガックリ・・・


チクショオォォォォォォ!!!
ぱぴこ父の血が…血がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!



っていうような所で、
だいぶ私の目と頭の中が霞んできたので、
このへんで終わってみようかと思います。

おおむね、楽しい行事に参加できて、
リュウさん的には良かったんじゃないでしょうか、マル!!


今度は、来月にクリスマス会をしてもらえるそうなので、
また参加できたらしてみたいと思います。
私の気力と体力がその時あったらば!!!(爆)