ぱぴこの、タイガー&ドラゴン時々ダンナな日々。 -12ページ目
ごきげんよう。ぱぴこです。

トラさん1ヶ月になっております。
その辺のことを書こうと思いつつ、なかなか更新しない人でごめんなさいうさぎ え

トラさんのお世話は、リュウさんに比べたら格段に余裕があって、
かつてのようにあんなにキリキリせず、イチローちゃんにも冷たくせず暮らしていると思っているのですが
(いや、根本的に、忙しいイチローちゃんにはあんまり会ってない)
私が寝ている時に帰ってきたイチローちゃんが、私に近寄ったところ、
嫌そうな顔をしてゴロンと横を向いたそうですうふふふふ(´<_` )オボエテナイヨ


さあ、では 面倒くさ…ゴフッ
忘れ去ってしまう前に、出産レポの続きを書いてしまいます。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


日付が変わりまして8月4日の1:00頃、
父への一報を入れたところからでございました。


そうこうしている間に、陣痛が付くように…と、助産師さんが足湯を持ってきてくださって、
足を湯に浸けながらマッサージを受けるというありがたい状況に、
ちょっとくつろいでしまう私。

いや、なんていうか、やっぱり陣痛が微妙で、間隔がもの凄く開いたりしてたから、
まだだって…これ出産なんてまだだって…
という、のんびりした気持ちになってしまったのだってばよ(突然のナルト口調)

助産師さんは、
「しばらく陣痛逃ししていたら破水すると思います。
その後2,3回いきんだら赤ちゃん出てきますよ。(´∀`*)ウフフ」
とおっしゃるのだけど、
いやいやいやいやいやいや…という、相変わらず半信半疑な気持ちしか持てないww

そして、この日は若先生がご不在のため、大先生が来てくださるということで、
えっと…やっぱり出直してきましょうか?と、失礼極まりないことを思う(爆)

ここの産院は、何を隠そう、私自身も取り上げてもらった産院でして、
その時の先生が今も現役で、息子の若先生と一緒にやっておられるのです。
んだけど、その大先生はなんというか、適当な人でして(笑)
いや、これは歳を取っていい加減になったというわけではなくて、
我が父の話によると、若い頃からいい加減な人だったそうなww
それでも何故か憎めないという、得な人柄な先生なんですけどね…

でも、なんとなく大先生じゃ不安やん?(爆)

そんな不安要素も抱えつつ(やっぱり失礼)、
いまいち出産という事態に自分が向かっていることに実感が沸かない。

そのうち、足湯とマッサージの恩恵を享受してだらけきっている出産婦の状態を見抜かれたのか、
「あちらに移動しましょうか(´∀`*)ウフフ」と、助産師さんに導かれて布団のとこに行ったわけですが、
なんとそこで、「経産婦さんですので、こっちのほうが楽だと思います(´∀`*)ウフフ」と提案されたのが、
四つん這いで産むというスタイル…!!(((゜Д゜;)))えぇ!?

いやいやいやいやいやいやいやいやいや!!四つん這いとか!!
いくらフリースタイルだといえ、四つん這いとか…っ!!!!!!

壁にね、2本手すりが付いてたんです。
そこを持って踏ん張るスタイル推奨みたいな的な!!

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!

更に、「赤ちゃんが出てきたら、股の間からご自分で取り上げてみられますか?(´∀`*)ウフフ」
という提案も、

無理無理無理無理!!!!!!

DA P〇MP 「if…」のKENさんのラップばりに「無理」を連呼するわ!
(分かる人が大変少ないであろうネタを敢えてぶっ込む勇気)


そんなことを心の中で絶叫しながらも、素直な私は(文句がある人は後で裏口へ)
言われるがままに四つん這いになってみたのですが、
なんかもう、わけが分からんwwwww

思ってもみなかった四つん這い提案にビックリして吹っ飛んだのか、
ますます陣痛がどっか行った感じにwwwww

頭の中に疑問符を打ちながら、しばらく四つん這いを続けていたのだけど、
「いきみたい感じがありますか?」と聞かれても、そんな感じはやって来ないし、
なんだか上手く力も入らないし、
とにかくこのわけが分からない感じに、主に心が疲労してきて、
「すいません…よく分からないので横になってもいいですか…」とリタイア宣言(笑)

この辺、既に記憶が曖昧なんだけど(早く書いてしまわんからだ)、
四つん這いの時だったか横になってからだったか、
しばらくしたら破水すると思うと言われていたのに、
陣痛がわけ分からなかったせいで、何事も起こらなかったのでw、
助産師さんのほうが破水させてくださいました。

リュウさんの時は、いきんでいる時に自然に段階を踏んで破水したのにな…と、
なぜか妙に、不出来な出産婦でごめんなさい…という気持ちに(笑)


「破水したら痛みが別次元になるかもしれません(´∀`*)ウフフ」と言われていた通り、
そっからの陣痛は痛かったです(爆)

イチローちゃんが、ずっと傍について手を握ってくれていたのだけど、
「痛い~~~!!!」って言いながら、
イチローちゃんの腕を、指の痕が付くくらい握り締めていたので、
イチローちゃんも相当痛かったろうww
だが、私のほうが数倍痛いので、いいのである。

というように、ようやく、本陣痛よこんにちは、な感じだったのだけど、
やっぱりまだわけが分からないのは、
その激痛と、ほとんど痛くないような張りが交互にやって来ることでして…
いや、交互というよりは、痛くないほうが寧ろ多い、みたいな。

その痛い時との差が激しいので、くたびれてきてしまって、
痛くない時に一瞬眠ったりしていました。
握っていたイチローちゃんの手も、ビクっとなっていたので、ヤツも一瞬寝ていたのだろう。
何だかんだ言って、深夜の時間帯である。
本来なら1日の疲れを癒すべく寝ている時間である。
そりゃあくたびれるわい。
そして私はもう若くないのである。
そりゃあすぐくたびれr…悲しくなってきたので以下略←


そんな半分夢の世界へ足を突っ込んでいるような状況の中で、
はっきりどんな内容とは覚えてないんだけど、助産師さんと看護師さんの会話の雰囲気で、
ハッと覚醒する私。

アカン…これ、このままじゃ、無駄に体力消耗して長引いて悲惨なことになるパターンのやつや!!!!

…そう気が付いたので、ここからぱぴこのクソ根性を発動させる時が来たようだよ、ワトソン君!
(もうキャラも何もかもが意味不明)

そうである。産むのはどう考えても私なのである。
助産師さんは、「出産を助ける」人のことであって、助産師さんにやってもらおうなんて、勘違いしていたらいけないのである!
主体は私だ、どうするのか自分でやれや私!!!

と、ここに来て小さな悟りを開きまして(爆)、
「(リュウさんの時と同じように)仰向けになっていいですか…」と、
自らの提案で体位を変えさせてもらいました。
…今、体位について要らんことを書こうかと思ったけど、自粛する(当たり前だ)

すると、イチローちゃんもピンと来たようで、すぐに私の後ろに回り込んで、背中を支え上げてくれました。
これで本格的にいきめるってもんです。
横向きで寝ている状態では、陣痛が弱くなってしまって、痛みの波のタイミングを掴みにくかったです。
あくまでも私の感覚ですが。


そしてこの辺りの時に、噂の大先生がご到着。
自分の出番が来るまで、ソファで待機してくださっておりました。


いざ、いきまん!とは思ったものの、何しろ陣痛が不規則なので、いきむのが難しかったです。
弱い陣痛の時には、いきみきれないんですよね…
そこを無理にいきんでいると疲れてしまって、
大きな陣痛のいざ本番!という時に、力を出し切れない感じで。

リュウさんの時のように上手くできないので、自分でも焦ってしまって、
ソファで待機している大先生を視界の端に映して、
長いなーとか思っとるんだろうな…すんません…と、密かに謝ったりしてみたり。
イチローちゃんに至っては、私の背後から同じように大先生を見て、
「おじいちゃん寝ちゃいそうだな…」と思ったそうです。
(完全にただの老人と見なしている件)

でも、大先生は御年80でいらっしゃるそうで、
80歳であれなら、寧ろカクシャクとしていらっしゃるってもんだわ。
マラソンとかやっちゃうらしいよ。

…大先生ネタはもういい?何だかんだ言って、大先生のことが好きなんだろう疑惑。


で、なかなかいきめないでいる私を見て、
助産師さんから、「2回いきんだら2回休む」という体力温存案が出されました。

これがねぇ…(;´▽`A``

この頃には、弱い陣痛の後は強い陣痛、というように完全に交互に陣痛の波が来ていたので、
それに早く気づいていれば、また違ったんだと思うんですけど…(;´▽`A``

弱い陣痛の時は余裕で休めるんだけど、強い陣痛の時が…もう…これ…(涙)
痛すぎて休めん!!!!いきませてくれ!!!!!!!状態。


更に、さっきも書いたけど、弱い陣痛の時はあまりいきめないのに、
そこを無理にいきんでいるから息切れしてしまって、
次がせっかく大きな陣痛なのに、その時には体力不足っていう感じなんです。
喩えるならば、ガイドさんのお導きの元に登山を終えて、
やっと頂上に着いた…!ゼイゼイ!と一安心していたら、その山の上にそびえる城を指されて、
「あのお城の天守閣で休憩です(´∀`*)ウフフ」って言われるようなもんよ?
ゴール遠っ!!!・°・(ノД`)・°・ 折れるわ、心が!!!


だからね、休憩は弱い陣痛の時の1回でよかったんだと思うんです、私の場合。
私、短期決戦型だから!!
私、インターバル1本で大丈夫な人!やれば出来る子YDK!!!!!・°・(ノД`)・°・


…結局、体位のことといい、今回は助産師さんと噛み合わない部分があったってことだと思うんですよね。
今回の出産は、私的に、「混乱」という言葉に尽きる出産だったように思いますww
イチローちゃんも、何かしっくりこなかったみたいで、
「俺、今回はポジショニングが微妙だったな…上手く支えられんかった…」とか言ってました。
あなたのポジショニングとか、別に大した問題ではないが、なんかまぁありがとう(爆)


そんな中、まだか~まだトラさんの頭は出てこんのか~~(/TДT)/ と、
随分長く感じたいきみの時を乗り越え(でも実際は短時間だったほうだと思います)、
待望の、「頭が出ました、力抜いてください!!」の時へ…

リュウさんの時は、上手いこと力を抜いてスルっと出てきてくれたので、
ああ、これでもう仕事は終えたわ…と思ったのだけど…

だけ…ど…?

イダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!(;゚Д゚)!?

リュウさんの時には経験したことのない、未知の痛みがぱぴこを襲うの巻!!!!!

出口!!!ここへ来て赤ちゃんが出てくる所がめっっっっっさ痛いです先生!!!!(号泣)

もう痛みは無いと思っていたところの未知の痛みだったので、ビックリしたのも手伝って、
背中を支えてくれていたイチローちゃんの肩を、今世紀最大の力を入れて引っ掴む(爆)
最後の最後になって、「痛い~!!!イチローちゃん~!!!」と、
旦那の名前を呼ぶ羽目になるとは思いませんでしたよおほほほほ(T▽T;)

トラさん、リュウさんより600g大きく産まれたんです。
助産師さんの話では、100g大きくても前回よりしんどい、ってことだったのに、600gってあーた…(笑)

ハイこれ裂けましたー!!
今回も会陰縫合ですぅぅぅぅぅぅ!!!!(TДT)

そんなことを思いながらも、赤ちゃんはちゃんと出てくるわけで、
ようやくトラさんと対面ということになりました。


 

お疲れさまでした…
ええ、お疲れさまでした。長いこと読んでお疲れでしょう。
だが、間違いなく私のほうが書く事に疲れている!!(何の自慢だ)

↑あの写真ね、壁に手すりが2本付いてるでしょう?
あれよ、あれを持って四つん這いになれって言われたんですwww


あ、こういう出産直後の写真載せて大丈夫でしょうか?
不快な方がいらしたら、削除しますね。

だけどまた、出生直後のトラさん写真載せて続けます←


 

こんな風に、すぐにその場で体重を測ってもらいまして…ん…?
あああ、お下のほう隠してあげるの忘れたぁぁぁぁぁぁぁぁ
次男って雑に扱われて不憫よね(お前のうっかりなだけだ)

…これも、不快だったら後ほど削除ということで(;^_^A


結局、1:00過ぎから本格的に出産へと進んで、出産を終えたのは4:59でした。
もう5:00ぴったりにしといてくれたらええやん…とか思ってなんかないったら。
「混乱」がテーマの出産で、大変だったように感じていたけど、
所詮ぱぴこ、比較的短時間で産まれちゃったよねこれ(爆)

おしるしが来たとき、おけいはんにLINEで、
「早かったら朝には産まれてるかも…いや、朝は早すぎか、お昼頃かな?」みたいに言われてたのに、
「もう産まれました…」って報告するのが、何か恥ずかしかった(゚ー゚;




 

そして、朝になってますので、おじいちゃんに連れてきてもらって、リュウさん合流。
花火を見て大満足で寝たと思って起きてみたら、お父さんもお母さんもいなくて、
おじいちゃんが代わりにいて「赤ちゃんが産まれたよ」とか言われたので、
リュウさん的にもちょっとした「混乱」だったみたいです(笑)

私は、子宮の戻りを早くするために収縮剤を点滴されてまして、写真とかもうどうでもいい状態。
陣痛を乗り切ったのだから後陣痛なんて大したことないだろうと思っても、微妙に辛いよね、後陣痛…
いやー、出産って、本当に色んな痛みに襲われるもんですよねヨホホホホホホホブルック 

ただ、救いだったのは、確実に裂けたと思った会陰が大丈夫で、縫わなくて良かったということです。
各方面の旦那様方、生々しい話をまたしてもごめんなさいよ。

やっと出番の来た大先生が、「あーこりゃ裂けてないな、縫わんでええわ」と、
結局大してすることもなく帰って行ったので、
おいぃぃぃぃぃ!ごっさ痛かったんすけど、本当に!?本当に裂けてないのコレ!!??
っていう感じでした。(大先生に対する信頼問題)

いや、だけど、縫わなくていいって、縫合された時と雲泥の差ねこれ。
あの円い座布団が無くても座れるってすばらしいよ!産後はだいぶ体が楽だったよ!


そんなこんなで、最終的にお下ネタで終わろうとしております、私の2回目出産レポであります。


今回は、陣痛がどれだけ大事か、
そして疲労の為に陣痛が弱くなることがどれだけ大変なことか、
ということを改めて痛感した出産だったように思います。


この後、米子から義両親が駆けつけてくださって、
リュウさんをしばらく義実家で預かってくださったのですが、
出産の様子をお義母さんに尋ねられまして、陣痛が弱かった云々の話をしましたらば、
「妊娠中にあんまり運動しなかったからじゃないか」的なことを言われまして、
え…あの伝説の大阪旅行…は…?あれ、疲労の最たるものじゃね…?と、
久々に白目むかせていただきました。

ね、みなさん。
『心を殴打する魔法の言葉』というのは、8割方が義母から発せられるものだと思います。
あなただけじゃないから。私も上手く聞き流してやっているから。
だからあなたも生き抜いて←


最後に、今回も出産に立ち会ってくれたイチローちゃん、どうもありがとう。
きっと、お父さんが一緒にいてくれる時を選んで、トラさんも出てきたんだと思います。

 
すんません、自分で写真加工しといて、自分でめっさ笑っているww
キモイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


本来寝ている時間に付き合ってくれて、くたびれて横になる、眠れる森のイチロー氏。
我が父に激写されておりますww


おいこれまだ終わらないのかよ…って、そこのあなたずっと思ってましたよね分かります。
私も自分自身で、ちょっと何言ってるか分かんない境地ですので、これにて失礼仕ろうと思います。


これから出産を迎えられる方々が、無事に赤ちゃんと対面することができますように。



それでは。
ごきげんよう。さようなら。

 























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それは花火から始まった…



 
その日、8月3日は地元のお祭りの日でありました。
あいにく雨がパラつく天気でしたが、お昼には出店を冷やかしに行きまして、
リュウさんは色んな物を食べて堪能して(笑)、
私も久しぶりにたくさん歩いていい運動になったわーとか言いながら帰りまして、
夜はリュウさんお待ちかねの花火大会だったわけであります。

うちのマンションから、ベストポジションで花火が見られまして、
リュウさんはお風呂に入った後、甚平を着て準備万端待機。
花火の始まる20:30まで待てなくて一瞬眠りの世界へ旅立ちかけましたが、花火のために復活しました。
相当楽しみだったらしい(笑)

そして冒頭の写真、右側の甚平さんがリュウさんですが、
同じように隣で大はしゃぎなのは、ハーちゃんです。
何じゃよう分からんけど、花火を体で表現しておるらしく、もう写真ブレブレ(爆)
花火の写真どころじゃない。
 

ハーちゃん家も家族皆さん出てきて、うちのとこまで来てくれて、一緒に花火鑑賞したのです。
ますますお腹が大きくなりましたねーもうすぐですか?
みたいな
もしかしたら花火でビックリして出てきたりしてねーふふふー
みたいな話をしながら、そして暴れる男児2人に呆れながら、花火を見終わりました。

そうです。
私の出産予定日は、8月11日ではありましたが、
密かに、1週間前の4日になるのではないかという予想を、私は勝手に立てておりました。
だって、リュウさんも1週間前に出てきたから。

そんな私の勝手な予想を知っていてくれたお友達から、ありがたいことに、
どう?なんていう、様子伺いのLINEなんぞを、各方面からもらいまして、
いやー何ともないわwww 的な返事をしておったのです。


リュウさんが花火を楽しみにしていたので、何もなくて花火を(ハイテンションで)見られてよかったなー
と、電池を使い果たしてコロっと寝たリュウさんを見ながら思って、
その夜はいつも通り過ぎていくのだと思っておりました。


が!


リュウさんが寝た後にトイレに行ったら、おしるし到来の巻!Σ(・ω・ノ)ノ!
この時、21:00くらい。

とりえずイチローちゃんに報告したけど、
リュウさんはおしるしの2日後に産まれたので、すぐにということにはならんだろうと、
若干慌てる&「緊張してきた」と言うイチローちゃんに、のんびり返答しました。

そして、さっき「何ともない」と答えたお友達にも、何となく報告しとかないといけない気がして
各方面へLINEする律儀な私←

そんなことをしていたら…
何か…

お腹イタイ…(笑)


私、連日の暑さと、その中でリュウさんの外遊びに付き合うこととか、リュウさんにもらった風邪が治りきっていなかったこととか、
とにかく色んなことが重なって、正直その頃、疲弊しておったのですww

ハーちゃんのお母さんが、2人目は妊娠中に動きすぎて疲れていて、微弱陣痛だった…
って言っていたのが、我が身にも当てはまるなぁ…と思ってたのですが、
もう毎日の生活で、お腹が張ることは当たり前になりすぎて、
ちょっとくらい痛くても、スルーして動き続ける生活になっておったのです。
だから、もしかしたら前駆陣痛もあったのかもしれんけど、もう無視している境地だったwww

この度の出産で私が気にしていたことは、
痛みに慣れすぎていて、本陣痛が分からんようになっているんじゃないか(それは有り得ん話だったわけですがw)
もしくは、
弱い陣痛しか来ないんじゃないか、ということでした。


その時の痛みが、そんな心配をしれっと乗り越えていきそうな痛みだったので、
これは、もしかしたらもしかしてが起こり得るのかもしれんと、
それならば、こんな汗まみれのベッタベタで病院に行くのは嫌だと、
簡単にシャワーを浴びてきてしまえ~!と、お風呂に入ることにしました。
これが21:30くらい。


だけど、シャワーを浴びている間も、別に痛みはやって来ないので、
やっぱり気のせいかな…と、22:00には寝る体勢に入りました(笑)

またポチポチ、無駄話をLINEしたりして、いざ寝ようと思ったんだけど…
何か…

やっぱりお腹イタイ(笑)

お尻のほうまでジワーっとくる痛みだったので、
おいおいこれは本陣痛ってやつじゃねえのかい!?ヾ(・∀・;)
と、ようやく自分にも慌てるという気持ちが芽生えまして、

「えー!何かお腹痛いーー!!」とイチローちゃんに叫びーの、
イチローちゃんが「えっ!?病院行く!?」と慌てーの、
「ちょっと待って、まだ間隔測ってみる…」と、
かねてよりダウンロードしていた陣痛カウンタアプリなるものを、満を持して開きーのボルサリーノ。

そのカウンタを、10分間隔になったら「病院行ってねハート 」アラームが鳴るようにしていたのだけど、
カウント始めた瞬間から、7分、5分とかの間隔で、ピコンピコン鳴りまくるの巻(爆)

うるせえぇぇぇぁぁ!私は私のタイミングで病院に行くんじゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!
(ならどうしてアプリをダウンロードしたのか)

と、何の罪もないアプリに理不尽なキレ方をしたのは、
その後の間隔が20分とかで、陣痛の付き方が意味不明だったので、
そもそもこれは本陣痛であっているのか?という
根本的な疑問をぶり返していたからなのよ、ごめんねごめんね~!!


「どうする?どうする?」なイチローちゃんを横目で見ながら、
よく分からないけど、とにかく現状を病院に伝えてみたところ、
経産婦なので、一応入院の準備してこちらに来てください、と言われました。

リュウさんが爆睡中なので、彼はこのまま残していくことにしまして、
眠りに付いていた我が父を叩き起こしまして、ちょっとこっちに来てリュウを見ていてくれと呼びつける(爆)

色々準備をしながら10分少々待ったところで、
何らかの荷物を小さな紙袋に入れた父が、パジャマ姿で到着の巻(爆)(爆)

でもその間に痛みがやってこなかったので、
やっぱり入院ってことにはならずに帰ってくると思うけどなーあははー
という軽いノリで、イチローちゃんの車で病院へ向かいました。


病院に着いて、夜間のインターホンを鳴らしまして、
リュウさんの時は真昼間に病院に来たのに、今回は夜で寂しいなー…とか思いながら入りました。

どうしましょうかね、一応お産の部屋にもう入りますかね…?
と、看護師さんに、リュウさんの時と同じお産の部屋に通してもらいました。
イチローちゃんも、懐かしいなぁここ…とか言ってました。
病院到着が0:00過ぎくらい。

リュウさんの時のレポにも書いてるけど、ここはフリースタイル分娩の産院でして、
フローリングの部屋に布団が敷いてあって、
その上で、どんなスタイルでもいいから産んでおくれなんしょ(どこ弁だ)
というスタイルを取っている産院なのであります。
部屋にはソファも置いてあって、本当に普通の家のリビングみたいなところです。
まぁつまり、私は分娩台に乗ったことがない、ということです(笑)


お産の部屋には通されたけど、まだ出産ということにはならんだろう…
と思いながら待っていたら、助産師さんが来てくださって、内診してもらったところ、
なんと、「7cm開いてます。いいタイミングで来られました(´∀`*)ウフフ」というご返答が…!!

リュウさんの時も、病院に着いた段階で7cm開いてたんだよなー…
という感慨に浸る気分ではなく、
「赤ちゃんの頭も見えてますし、すぐ産まれますよ(´∀`*)ウフフ」と言う助産師さんに、
いやいやいやいやいやいやいやいや!だって陣痛ないよ!?
みたいな半信半疑な私。

さすがに、助産師さんも、
「もう少し陣痛が付くようにその辺歩き回ったりしていてください。準備してきますね(´∀`*)ウフフ」
ということだったので、半信半疑ながらも、部屋を歩き回る私&ソファでくつろぐイチローちゃん←

陣痛が無いといっても、耐えられるレベルの痛みしか来ないってことね。
歩き回っている間にも、しばらく動けなくなる痛みは来ていたのだけど、
まだまだこんなもんじゃねえだろう?お前(←陣痛)の本気はそんなレベルじゃねえだろう!?
っていう感じだったのです。

その間に、我が父に電話で一報を…と思ったのだけど、電話に出てくれやしねぇ父。
ふっ…どんな時でもどんな場所でも、すぐに熟睡してくれる父でよかったじゃねえか。
リュウさんの守をしながらは寝れない…なんていうことにならない図太い父でよかったじゃねえか。
そんな思いを噛み締めて噛み砕きながら、電話を諦めて父へメールを。
これが1:00過ぎのことでありました。




おいおい、お気づきでいらっしゃいますかコノヤロー。
これまだ話の半分くらいしか書いてないのに、この長さだよコンチクショウ。


…後半へ続く!
(突然のちびまる子ちゃんナレーション風で、むりやり次回に繋げる戦法)




・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


文字ばっかり大量に読ませて申し訳なかったので、
最近のタイガー&ドラゴンの写真を貼って、お別れの時間です。

1409453827419.jpg 

リュウさん、「ちゅーする!」と言って向かっていったけど、
どう見てもトラさんに食われている件。
 


















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ブログタイトルをこっそり変更してお送りしています。
すぎさま、ご指摘さすがでした(笑)


えーと、近況を。

9日に無事に退院いたしまして、私とトラさんは現在、
実家の方でお世話になっております。

ちょうど台風が来るんじゃないかという中でしたが、9日はまだ小雨の段階で帰れました。
そして次の日、鳥取県は直撃かと思われた台風11号は、やはり見事に鳥取を避けまして、
神戸の方へ進んで行きました…関西圏のほうが大変でしたね(><;)
私たちの所ではその頃、青空なんかも見えちゃって、
ヒグラシなんかが鳴いちゃう、素敵な夕暮れが広がっておりました…すみません(´Д`;)ヾ 

一方でリュウさんですが、
義実家でお世話になっていたリュウさんは、
トラさんが産まれた日と、入院中に1回と、退院の日に来てくれました。

さぞ寂しい思いをしているだろう申し訳ない…と思っていたのですが、
退院の日なんか、こちらとしては、「おかあさーん!」「リュウくーん!」ガシッ(抱擁)
…というシミュレーションをしていたのに、
先に来ていたぱぴこ父が目に入るやいなや、「わあ!おじいちゃん何でいるのー!?」と
おじいちゃんに抱きつき、そのままおじいちゃんにまとわりつくという、
私をまるっと無視した形の再会になりました…(´<_` )オカアチャンノタチバハ?


 
退院前に、初兄弟ショット(´∀`)

リュウさんは、トラさんに触るとき、ものすごく慎重にそろ~りそろ~りなでなでしてくれますw
そして、ハイテンションで駆け回るリュウさんの騒音の中で、トラさんはそしらぬ顔で寝ています。
ありがたや~2人目の逞しさ。


こうして、家族大集合で病院に来てくれた後、退院してからはぱぴこ実家に集合しまして、
ホっとお茶をしてから、リュウさんは再びお義父さんお義母さんに連れられて、米子へお行きになりました。

もうマンションに帰れると思っていたみたいで、
「何で?お母さんお腹ぺったんこだよ?」とか言ってましたが、
お義母さんに「お母さんはまだ痛い痛いだよ」と言われたのを受けて、
私も、腹に巻いていたサラシを、「ごめん、お母さんまだこんなん巻いてる…」と見せたところ、
リュウさんなりに納得したようです。

サラシね…めっさ蒸れるんですけどね…産院がサラシ推奨の所だったので巻いてたのです。
サラシ、GJでした(爆)

私もイチローちゃんも、リュウさんはもっと泣いたり嫌がったりすると覚悟していたのですが、
納得したら意外とあっさり米子生活をしてくれているので助かっています。
(イチローちゃも、リュウさんと共に米子生活)

イチローちゃんが不在でも義実家に行ったり、義実家の旅行について行ったり(涙)、
とにかくあちらの方々にもちゃんと懐いているので、そこだけ取り上げても、
私の苦労は報われているわ、良かったわ…(゚ーÅ) ホロリ と思っています。

いやしかし、お義母さんはさすがで、雨で外遊びができない日でも、
ハサミの練習!とかいって、リュウさんに工作をさせてくださったりするので、
本当に保育園に預けているような感じです。プロは違うわ…ヽ(゚◇゚ )ノ 
米子にいる間に、リュウさんのできることが増えています(笑)


つまり、離れて暮らしていて寂しいのは、私だけなんじゃないかという気がしないでもないですが、
私の方は、トラさんと一緒に、実家で静かな穏やかな生活をさせてもらっています。

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どっかのビーチでバカンスですか、みたいな。
見せたお友達にも、早くも大物オーラwwwとか言われた写真(笑)

トラさんねー、リュウさんより600g大きく生まれてますので、
既にリュウさんの生後1ヶ月みたいな感じです。
おかげで、おっぱいのことだけ取り上げてもだいぶ楽です。

入院中は、私のおっぱいがまだあんまり出なくて、
おっぱいだけじゃ足りなくて、ミルクじゃーミルクをよこせー!っていう感じでちょっと大変でした(;´▽`A`` 
私も、おっぱいが出るように何回も吸わせてるしね…なかなかせわしなかったです。
どうしよう…このままでは、まさかのミルク混合のおっぱい育児になるのか…
という不安が一瞬頭を過ぎりましたが、退院してからは不安は杞憂に終わりまして、
リュウさんの時と同様、まぁ出るわ出るわ(爆)
おっぱいが張って痛くて目が覚めるとか、久しぶりの感覚だぜ…
おかげさまで、期間限定でワタクシただいま巨乳です。
可能なら見せて差し上げたい(ヤメロ)

退院前の母子診察で、2人目だし今回は1週間健診も要りませんかね、と先生に言われて、
え、1週間で見てもらわなくていいの…と思っていたら、
トラさんを取り上げてくださった助産師さんがすごくいい方で、産後も色々気にかけてくださって、
退院後、ミルク無しの母乳だけになるのが心配だから、1週間健診しましょう、体重チェックさせてください
と言ってくださって、こないだ行ってきました。
トラさん、体重を測ってもらいまして、日割りで1日40gのペースで増えているということで、
母乳育児で大丈夫!のお墨付きをもらってきました(*´∀`*)

おっぱいはねー、飲ませすぎってことにならないから楽でいいですよねー←面倒くさがり
トラさん自身も、既にリュウさんの生後1ヶ月の状態と言ったとおり、おっぱいを吸う力もしっかりしているので、
比較的短時間でおっぱいを飲み終わってくれます。これが楽で助かってます!

今思うと、リュウさんは本当に、1ヶ月までの頃が頻回授乳で大変でした…
1回にちょっとしか飲めなかったので。
リュウさんの育児日記を見返してみたら、1日に12回とか授乳してて、マジかwwwと思いました。
そりゃ、くたびれて熱出すわ、私(笑)

スタートの位置からリュウさんに先んじているトラさん、
リュウさんよりだいぶ早いペースで成長しそうです。
ゆくゆくは、リュウさんを脅かすことになりそうな…

あと、トラさんがイチローちゃん似なのを受けて、髪の毛もサラッサラのストレートにならんかな…とか思ってますww
そしたら、モジャくんとツンツンくんで、マジで宇宙兄弟目指せるのにな…とか、しょーもないことも思ってます。

宇宙兄弟(14) [ 小山宙哉 ]




そんな今日は、お盆で帰ってきているテニス部のみんなが、うちに顔を見に来てくれました。
A美ちゃんは久しぶり!!ヾ(@°▽°@)ノ
Aゴンは、また今度な(爆)



1408094834709.jpg 

ゴメンこれ、A美ちゃんの第三子・サラちゃんですが、
せめて座布団の上にでも…と勧めたのに、
ここでいいよと、直に寝転がされていたのがツボったので撮ってしまったwww
なるほど…3人目ともなるとこの扱い、と....φ(.. ) メモメモ

テニス部みんなの子どもを集合させると、総勢10名にもなるのか…という事実に驚愕してみたり、
そんなカオスな子ども達全員会わせるには、テニスコートに集めるしかないな…と言って笑ってみたり、
ちょっとの間でしたが、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
わざわざ会いに来てくれて本当にありがとう(´;ω;`)
幸せもんです!!!


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前列右側より、Sヲ with シオリちゃん、ぱぴこ with トラさん、A美ちゃん with サラちゃん、
後列に移りまして、S子 with カルロス=ゴーン(アザラシ)←

ぱぴこ実家がゴチャついていることに関しては、そっとしておいてください。


また、みんなで子育て笑い話ができることを楽しみにしてます!!!
 
 
 
 


さてさて、そんなところで、次は出産レポを書こうと思います。
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