息子と 娘プーの大学受験ロード -9ページ目

息子と 娘プーの大学受験ロード

長男は東京の大学に在学。
娘は地方の公立高校生。
子どもたちの受験記録などを
気ままに書いていきます。


一通の封書が届きました。

送り主は、息子が内定を頂いている

会社。

で、宛先は、私。

息子ではありません。

怪訝に思い、開封すると、

社長さんからの手紙です。

会社の成り立ち、将来像の説明があり、

来春、息子を採用すること、

さらに社員は家族同然。

ともに社会の発展に寄与したい旨が

書かれています。

ん?この手紙は、

いわゆる、

オヤカク(親確)っていうヤツか?

親の反対で、内定辞退が出ないように

企業が親の意思を確認する、

オヤカク。

なるほど、こういうことか。

で、手紙をもらった私は

どうすれば良い?

息子の進路選択に反対する気など

毛頭ない。

ならば、

息子をよろしくお願いします、と

返事を書くべきか。

いやいや、大企業の社長さんが

そんな返事を読むわけもないわな。

でも、他の内定者の親が

返事を送っているのなら、

書かないとまずいかなあー、、、

など、あれこれ考えた結果、

社長さんの手紙に

小さく手を合わせました。

息子をよろしくお願いします。

これで、OK。

まー、先方には、通じてなくとも

これで良いのです。

それにしても

内定者のオヤカク。

採用担当の方も大変だなぁー、

と思う反面、

社長さんからのメッセージ、

ちょっと嬉しくもありましたね。はい。