息子と 娘プーの大学受験ロード -19ページ目

息子と 娘プーの大学受験ロード

長男は東京の大学に在学。
娘は地方の公立高校生。
子どもたちの受験記録などを
気ままに書いていきます。

 
娘プーが、入院しています。

突然、気胸になりまして、、、。

10日ほど前、

背中が痛い、肩甲骨が痛い、

と言い出したプー。

今から、思うと、

これは気胸の典型的な特徴。

しかし、そんなこととはつゆ知らず、

まー、寝違えたんかなあー、

湿布でも貼っておいたら?

などと呑気な会話をしていたんですね。

しかし、というか、当然ですが、

湿布などでは、

到底、痛みは治まらず、

増すばかり。

で、近くの外科病院に

娘を行かせた訳ですが、、、

この時点でも内蔵の異常など

全く疑っておらず、

骨や筋肉の異常と思っていたんですね。

で、近くの外科病院で

レントゲンを撮ったところ、

肺が萎んでいることが発覚。

即、総合病院へ転送されました。

この時、娘から聞いた単語。

(キキョウ、だって。)

(キキョウ?キキョウってなんだ?)

(気胸って書くらしい。
肺に穴が開いるって。ヤバイ。)

え?な、な何?肺に穴?

それ、かなりマズイっしょ。

総合病院に駆けつけると

プーは、救急センターの簡易ベッドに

寝ていました。

医師の説明では、

肺に穴が開いて肺が

どんどん萎んでいるとのこと。

早急に挿管して空気を抜きます。

え?何?肺が萎む?

何がなんだか分からない内に、

プーは、入院に。

8月までは、大学生として迎えた

初めての夏休みを謳歌していたプー。

あまりに急な展開に

ついていけず、、、

初めて身体に挿管したプーの

痛がる姿に、オロオロするばかり。

どうなんだ?プーよ。