秩父宮ラグビー場へ行く時、
いつも渋谷駅から
青山通りを歩きます。
まっすぐ、約30分の散歩。
途中には、青山学院大学があります。
青山学院と言えば、
英語ができる、オシャレな
美男美女の学生が多い、
サザンオールスターズを生んだ大学。
というイメージ。
私が大学生だった数十年前から、
その印象は変わらないなあー。
そんなことを思いつつ、
青山学院大学の前を横切ると
やはり、オシャレな学生さんが
たくさんいるような気がします。
勝手な思い込みかもしれませんが。
でも、青山通りの賑わいの中で
キャンパス生活を4年間も送れば、
良くも悪くも影響は
受けるんだろうなぁー。
大学も立地条件、環境は、重要です。
長男が通う一橋がある国立市は、
この青山通りとは、全く違う環境です。
訪ねる度に、
ココは、本当に東京都か?
と思うほど、こじんまりとした、
素朴な町です。
天気が良ければ、富士山も見えます。
この町で、息子は3年と半年、
暮らしています。
そして、この町で体験したことに
影響を受けて、
将来の仕事を選びました。
その選択は、親の私も
予想していなかったものでした。
まさか、東京の大学に進学して、
そうなるか?
と思いつつも、国立市の土地柄や
彼が出会った地元の人々のことを
考えると、まあ、自然の成り行きだった
のかもしれません。
兎にも角にも、
大学選びは、大学本体だけでなく
周りの環境も大切ですね。
青山学院大学の前を闊歩する学生たち。
息子と同世代。
彼ら、彼女らは、この青山通りで
どんな出会いがあり、
どんな進路を選択するのか。
ついつい、
エールを贈りたくなりました。
頑張れ!