せちがらい世の中 -2ページ目

せちがらい世の中

 日々の世の中の出来事を書き留めてみました

一昨日から風邪をひいているパピコです。

 

今日は大学時代のヤキ(先輩からの指導のことです)

についてお話します。

 

僕らのころは全員寮生活でして、1年生は奴隷の

ごとく使われていました。

 

実際、4年生を神様、3年生を天皇、2年生を平民

1年生を奴隷と呼んでいました。

 

責任はすべて団体責任となり、1年生の一人が

ミスを犯すと、1年生全員の責任として

神様からヤキが入ります。(普通神様はそんなことを

しないと思うのですが・・・)

 

ミスと言っても今思えばたわいも無いことに

感じますが、その当時は

 

やってもうた(* . *)

見たいな感じです。

 

例えばトイレ掃除が雑だったとか、

朝食の献立が、先輩の意に反していたとか

・・・・・

(朝食と夕食は1年生が作るのです。)

  


ある日のことでした。

 

朝食にキムチを入れたときでした。

 

先輩が

 

「朝からキムチって・・・・・、1年生、あとでしゅう~ご~う。」

 

 

えぇ~、キムチでヤキかよ。

 

 

その後の集合までの時間がやけに長く感じました。

 

 

1年生同士で、「なんでキムチいれんだよ。」

 

とか、

 

「やっぱり浅漬けにしておけば良かったかな。」

 

とか、訳のわからない相談をしていました。

(正直、僕らもアホです。) 

  


そのとき集合場所に神様が現れました。

 

 

「全員目をつぶってハンセイ!!」(`л´)

 

 

そう言われて、正座をして、ただただ蹴られるのを

待っていました。

 

 

実は、その当時、ある大学で、4年生が1年生にヤキを

いれて、1年生を死亡させてしまった事件があり、

各大学の体育会に下級生に対する暴力を自粛

する旨の通達が連盟からあったのです。

  


我が大学の神様は、一応自粛するつもりだったのか

僕らに蹴りを入れるときに、僕らが痛くないように

足の指を足の裏側の方へ曲げて(足の握りこぶし状態)

蹴ったのでした。

 

 

そのときでした。

 

 

 

 

ボキッ!

 

 


?  ?  ?

 

 


神様は、

「とりあえず今日は終了、明日からチャンと

やっとけよ。」

 

そう言い残し、一人を蹴ったところでヤキが終了しました。

 


そうです、神様は足の指の骨を折ってしまったのです。

 

 

正直、本当に申し訳ないですが、

 

 


アホです。(* * ;)

 

 

 


次の日、神様は、足に包帯を巻き、足を引きずって

歩いていました。

 

 

 

 

神様がそのシーズン、スキーを履くことはありませんでした。

 

 

 

 

 

いませんね?こんな人。

 


 

 

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やっと仕事が一段落したパピコです。

 

今日は、あるあるって言う、ちょっと悪いことです。

 

昨日のことでした。

 

僕は、クライアントのところへ直行するため、

電車に乗りました。

 

クライアントの所へは、電車を3回乗り継がなければなりません。

 

自宅から直行しましたので、定期券との差額を

精算しようとJRの精算機へ向かいました。

 

差額は160円でした。

 

そのときの僕の小銭入れには10円玉が沢山あって

小銭入れはパンパンでした。 

 

全部10円玉で精算しちゃえば小銭入れはスッキリすると思い、 

1枚、2枚、3枚と数えていました。

 

13枚、14枚、15枚・・・・・・・15枚

 

15枚・・・・・

 

15枚・・・・・

 


んっ?

 

 

はうぁっ!(´д `;)

 

15枚しかないですやん

 


しょうがないから、100円玉2枚と10円玉1枚を

入れて、50円玉でお釣りをもらおう。

 


そう思い、210円を精算機に入れました。

 


出てきたのは・・・・・・・


10円玉が5枚。

 

増えてますやん。(´д`;)

 

 

僕の小銭入れは更にパンパンになりました。

 

 

悪いことは続くものです。

 

 

クライアントのところへ着き、幾分か仕事をし、

一段落したので、コーヒーでも飲もうと、その会社に

設置してある自動販売機で缶コーヒーを

購入することにしました。

  


その自動販売機は、会社が福利厚生のために設置してある

ので、120円の缶コーヒーが90円で販売されていました。

 

そこで、先程来パンパンになっている小銭入れの

登場です。

 

今度こそ10円玉を全て使い切って小銭入れを

スッキリさせよう。

 

そう思った僕は10円玉を自動販売機に入れました。

 

1枚、2枚、3枚、・・・・・・7枚、8枚・・・・・・・

 


8枚・・・・・

 

8枚?・・・・・(汗)

 

8枚しかないですやん。(゜ ゜;)

 

そうです、2度目の乗り換えの際に幾分か

10円玉を使っていたのでした。

 

結局僕は自動販売機に100円玉を入れました。

 


おつりがチャリンッ。

数が、変わってませんやん。(´д`;)

 

いませんか?こんな人。

 



ひさしぶりです。

パピコです。

 

ずっとクライアントの所で

仕事をしていましたので

更新することが出来ませんでした。

 

しかも、明日以降もクライアントの

ところで仕事をしますので、更新できない

可能性が大です。(´л`)

 

さて、今回は子供のスポーツのことです。

 

僕は、大学までずっとスポーツ漬けでしたので、

我が子のスポーツにはこだわりがあります。

 

そのこだわりとは、子供に将来何のスポーツをさせるか、

または子供が将来何のスポーツをするかではなく

将来子供が何のスポーツをしても大丈夫なように

今は何をすべきかということです。

 

僕の息子は現在4歳です。

 

息子は3歳からスイミングに通っています。

 

現在も息子はそれを続けています。

 

まず、何故スイミングかと言うと、

スイミングは左右対称にバランスを取っていると

いうことと、水の中で行うため怪我が無いと言うことです。

 

息子の周りには3歳くらいからサッカーや、野球など

をさせている親御さんが沢山います。

 

でも、サッカーも野球も、ついつい左右どちらかの

トレーニングとなってしまい、小さいころから

やってしまうと、体のバランスが悪くなるのではないか

という、僕独自の理論です。

  

スポーツは何のスポーツもそうですが、バランス感覚

が大切なのです。

 

いくら体を鍛えても、上半身・下半身のバランスが悪いと

怪我をしたり、思うように力を出せなかったりと

良いことがないのです。 

 

これは僕自身の経験からの理論です。

 


息子には、とりあえず小学生までは

特定(スイミング以外)のスポーツをさせるのではなく、

体を作る過程に必要な基本的な運動をさせようかと考えています。

 

この答えは10年後にでます。

 

結果は、10年後にまたお知らせします。

 

では・・・・・

 

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以前あったことです。

 

僕はクライアントの所へ行くべく有楽町線に

乗っていました。 

 

午前中で電車はガラガラでした。

 

僕の乗った車両には、僕のほかには

50代のサラリーマン、大学生風の男性、

と10代後半か20代前半と思われる女性しか

乗っていませんでした。

 

ちょうど僕の対角線上に50代のサラリーマンが

座っていて、僕の座っている席の一番端っこに

女性、そして僕と女性の間に大学生風の男性が

座っていました。

 

 

僕は電車に乗るとすぐに本を読み始めました。

 

 

 

しばらく本にのめり込んでいると

 

 

 

 

「オイッ!おっさん(`л´#)」

 

 

 

 

と言う声が聞こえました。

 

 

 

 

それはまさしく僕の隣にいた大学生風の男性の声です。

 

 

 

 

 

っ、にぃ~、おっさんだと。まぁ30代後半だから

おっさんと言われても仕方が無いが、

チラッと見ればまだ20代後半(* *;)(無理がある)

イヤッ30代前半には見えるゾ(でもおっさんか)

・・・・・・」 って、こっち見て無いじゃん。(* * )

 

 

 

 

そうです。その大学生風の男性は僕におっさんと

言っていたわけではなかったのです。

 

 

 

それは、僕の対角線に座っていた50代のサラリーマン

に向けられていたのです。

 

 

 

「おっさん、お前何やっているのか解っているのか!

それは盗撮って言うんだよ、とうさつ。犯罪じゃないか

オイッ(`凸´)」

 

 

 

 

えぇ~(* *;)とうさつ。思わず僕はそのサラリーマンに

目を向けました。

 


すると彼は携帯電話をハンカチで隠しているでは

ないですか。

 

僕は本を読んでいて音がしたのもわからなかったのですが、

大学生風の男性はすぐにそれが盗撮だと解ったのです。

 


でも僕は信じられずにいました。そのサラリーマンは

多分会社ではある程度の地位にあるような人に

見えるし、全然盗撮をするような人には見えなかったのです。

「多分間違えだろう。」

僕は、そう思っていました。

 

 

 

すると大学生風の男性は、

  

 


「オイッ、今写したのを消せっ。早くしろ!」

 

 

 

というと

 

 

 

  

そのサラリーマンは

 

 

 

 

「ハ、ハイッ(´л`:)。わかりました。すいません、

すいません、今消します。・・・・・・」

  

  

 


って、えぇ~本当にやってたんかい。

 

 


その大学生風の男性は、その後そのサラリーマンから

名刺を奪い取り、盗撮された女性に

 

  


「もう大丈夫だから、なんかあったらここへ電話しな。

あんたも気をつけないとダメだよ。」

  

と、そのサラリーマンの名刺を女性に渡し、

次の駅で降りていきました。 

 

そのサラリーマンもその駅で降りていきましたが

足取りはフラフラでした。 

 

 

 

かっこい~い。大学生。

 

 

 

一瞬惚れそうになりました。

 

  

 

 

僕はなんなんでしょう。

 

 

  

 

いませんか?こんな人。

 

今、巷では楽天のTBS株取得が話題になっている。

 

報道で会社は株主のもの?それとも経営者・従業員のもの?

 

などと報道していますが、会社が

株主のものなどと言っているのは大昔のことなのです。

 

ニュースなどでもキチンと説明がされていないように思い、

ブログに書くことにしました。

 

会社(法人)とは、現在は社会のためのものとされているのが

通説であると考えます。絶対に経営者のものではありません。

 

そして、会社は事業を営み利潤を追求するものなのです。

 

会社は、株主(将来の株主も含む。)、債権者、従業員、

消費者、その他周りの人々(会社・工場の周りに住んでいる人)、

等々、利害関係者が沢山います。

 

その利害関係を調整するために、商法、証券取引法、労働基準法等の

様々な法律があるのです。

 

商法は、株主と債権者の利害を調整し、特に債権者の保護を

基本目的とし、証券取引法は株主保護並びに株式の流通促進及び企業の資本調達

を円滑ならしめるため、労働基準法は労働者の保護を基本目的とし制定されています。

 

商法においては、株式は譲渡出来ると規定しています。

 

だから、株式を取得・譲渡することは原則自由なのです。

 

それにより、企業は自由に資本を調達できるのです。

 

商法は但し書きで、定款で取締役の承認を得るようにしても良いと規定しています。

これは、親族でやっているような会社で他から株主資本を調達しないようなところ

関係のない株主が入ってくると逆に経営に支障をきたすため

これを防御するために例外として設けられています。
 

従って、上場会社は株主を選べないのです。

 

なお、経営者(取締役)は会社との雇用関係はありません。

 

従業員と異なって、株主から経営を委託されているのです。

 

だから、普通株式の株主は取締役の承認、解任ができるのです。

 

その辺りを経営者が誤認していて、今回のようなことが

あると、経営者はすぐに保身に入り(自分の身が危ないため)

二言目には「会社は従業員のもの」みたいな言い訳をして

同情を引こうとしているのです。

  

株価が保有資産などを考慮して割安であると言うことは

経営がダメと言うことと考えられます。 

 

経営者は常に会社の利益(株価)を上げる努力をしなければならないのです。

 

その責任が経営者にはあるのです。

 

だから、もっと経営を良くしてくれる経営者がいれば、そちらのほうが

よいのです。

 

日本は従業員がそのまま取締役になるのが慣習としてあったから

経営者も従業員の一員で、経営者が会社を自分のものと勘違い

することが多いように感じられます。経営者は外の人でも良いのです。

 

会社は、経営者のものでなく社会のもの。

 

これが正解だと僕は理解しています。

 

だから、企業は現在CSR(企業の社会的責任)

マネジメントに取り組んでいるのです。


企業が社会的責任を果たせないと社会に

大変な影響があるのです。(例えばJR西日本のように。)

そういう意味でも企業は社会のものと言えると考えます。


 

言いたいことが一杯あって、訳のわからない文章になりました。 


面白くなくてすみませんでした。m(_ _)m

久しぶりの更新です。

 

パピコです。

 

今日は、喫茶店で昼食を食べました。

 

そのときのお話です。

 

僕が頼んだメニューを待つべく、雑誌を読んでいると、

隣の席に、スーツではなく私服の男の人(以下「Pさん」とします。)

が座りました。

 

IT関係の人か、TV業界関係の人なのか解りませんが、

そのような雰囲気を見せじゅうにかもし出していました。

 

そして、お店の人がメニューを聞きにやってきて、

Pさんは、

 

 

 


「あさり」(-  -) 

 

 

 

 

と、静か(無愛想に?)に注文しました。

 

 

 

 

そうして、数分が過ぎあさりのパスタが彼の前に

やってきました。


 

  

僕は、そのころ食事を終え、コーヒーを飲んでいました。

  

 


Pさんは、おもむろにフォークとスプーンを取り出し、

あさりのパスタを食べていました。


 

 

 

  

そのときでした、

 

  

 

 

 

 

 


ーッ、ズ、ズーッ、ズ

 

 

 

 

 

 

ズルズルズルズルッ

 

 

 

 

 

ズーッ、ズーッ、ズルズルズルズルッ


 

 

 

 

 

ズーッ・・・・・・・・( ってもういいよ(`。´) )



 

 

という音が聞こえてきました。

  

 

 


 

 

?   ?    ?

 

 

 

 

 

 

なんだ?この音は・・・・・・(*・*;)

 

  

 

 

  

 



その音の主はPさんでした。

 

 

  

 


 

 

 

Pさんはかっこ良くフォークとスプーンでパスタを上手に

丸めると、その後、ズルズルと音を立てながら

食べていました。

 


 

 

  

? ? ?

 

  

 

 

 


いるのか?そのスプーン

 

 

 

 

 

箸でいいんじゃないのか?

 

 

 

 

 

疑問だったパピコでした。

 

 

 

 

いませんか?こんな人。

仕事の関係でブログが書けなかったパピコです。

 

正直お疲れモードです。

 

と言うことで、これから息子と図書館に

行って来ます。

 

更新は明日から頑張ります。

 

パピコでした。


普段は、ドラマなどほとんど見ないパピコ夫婦ですが、

昨日、「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」というドラマを見ました。

 

ストーリーは、以下のとおり


1974年、沖縄。大学を卒業して沖縄県立中央病院で研修医として働いていた清治は、アメリカ式の医療を学びながら、一人前の医師になるために日々努力を重ねていた。そんな折、清治は、沖縄美人の薬剤師・美和と出会い、結婚する。清治は、沖縄で幸せな日々を送っていたが、「日本の医療を変えたい」という強い思いから、新設する病院に勤務することを決意し、長野へ移り住む。妊娠していた美和は、そんな清治に文句を言いつつも、理想の医療を追い求めるその姿を頼もしく思っていた。
無事、長女・飛鳥も生まれ、充実した毎日を送る清治に、ある時突然悲劇が襲いかかる。右膝に悪性腫瘍が発見され、病巣の切除を迫られたのだ。「医師として働けなくなる。父として美和や飛鳥を守ることができなくなる・・・」と思い悩んだ末、清治は、生きるために右足の切断を決断するが…。

 


泣きました。妻と二人で泣きました。

 


 

夫の妻に対する誠実で真摯な対応。

 

 

妻の夫に対する愛情。

 

 

どれも、パピコ夫婦にかけているものでした。

(妻は多分「私は違う。愛情があります。」というと思います。) 

 

 

清治は、最後に子供・飛鳥とおなかの中にいる子供

に対して、手記を書き、それを父親に

「子供たちが結婚するときに、この手記を本にして

渡して欲しい。」といい、これが本になっているのですが。

 


その手記に子供たちに対して、最後の言葉を残しています。

 

 


「いつも笑っていなさい。人を幸せにしてあげられる

子になりなさい。人を幸せにすれば、その人達から

君たちはもっと幸せをもらえるから。」

 

 

 

 

原文と違っていると思いますが、こんな感じだったと思います。

 

 

これに僕は大変共感を得ました。僕の息子にも

普段からずっと言い聞かせていました。

 

 

 

笑う、それだけで人を幸せにできる。

 

 

 

イライラして人にあたったり、人の悪口ばかり言っていても、

自分も、周りの人も全然幸せにならない。

 

 

でも、笑って人生を過ごすことが出来れば、

回りも自分も必然と幸せになれる。

 

 

とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

僕自身は、未だ全然その境地には達していませんが・・・・・

 

 

 

子供に言っているのだから、親が自ら実行しなければ

いけません。

 

 

そして、その手記では「健康であることに感謝

する人がいなくなっている。」とも言っています。

 

これについても考えさせられました。

 

健康であるから、自分の夢を実現できる。

体を壊してしまうと、その夢も一瞬にして

壊れてしまう。

  

 


タバコ・・・・・

 

 

 

 

僕は妻にいつもタバコをやめてと言われています。

 

 

僕は、未だにやめていません。m(_)m 反省!


 

 

でも、家族のことを本当に考えているのであれば、

やめなければいけないでしょう。 

 

 


それが本当に家族を思い、家族を大切に

する夫、父親なのでしょう。

  

 

 


考えることをしない僕が少し考えてしまった

昨日の夜でした。

 

 


 


今日は息子の運動会だった。

     

 

この日の為に親が出る競技で子供に

恥をかかさぬよう膝が痛くなるまでトレーニングを

続けていたパピコですが、

 

 

 

 

親の出る競技は、子供と一緒のもので

一つしかありませんでした。

 

 

 

 

それも走るの早いとか遅いとか

 

 

 

 

 

 

全然関係ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも良く考えたら、普通そうだよなっと

納得しました。

 

 

 

 

 

 

 

だって普通子供の運動会の為に

トレーニングする人いませんもの。

 

 

 

 

みんなお父さんたちは普段はお仕事で

精一杯ですもの。

 

 

 

 

 

僕みたいに暇な人いませんもの。(反省) (´д `;)


 

 

 

で、運動会ですが、初めての運動会、

 

 

 

 

 

感動しました。( ^д^)

 

 

 

 

 

 

息子がこんなに成長していたなんて、

 

 

 

一生懸命やっている子供を 

ビデオを収録していると

 

 

 

目頭が熱くなりました。

 

 

 

隣りでビデオを収録している人に

泣いているのがばれないように

ちょっとづつ指で涙をぬぐっていました。

 

 

 

 

やっぱり子供ってかわいいです。

 

 

 

 

前日からかけっこで1位になると

言っていた息子ですが、スタートで失敗して 

2位になってしまいました。

 

 

前日は鏡に向かって



「僕は1位になれる。」

 


 

10回言わせてみました。

 

 

 

「なれる気がしてきた。僕緊張しないよ。」

 

 

 

と息子は言っていましたが、2位でゴールインでした。



 

 

息子は泣いていました。

 

 


多分1位でゴールするところを僕らに

見せたかったのでしょう。

 

 

 

それが叶わなかったのでゴールした途端

顔が引きつっていました。

 

 

 

その後は隠れて泣いていました。 

 

 

 

 

それも次の競技の間も・・・・・・ 



 

 


息子よ、この悔しさをバネにして

 

 

 

次頑張ってくれ!!

 

 

 

 


 

 

 


 


 

 

 

 


僕は占いを信じません。いや、少し信じてるかもしれません。

いや、良い占いが出たときだけは信じます。

            

                

占いは「当たるも八卦、・・・・・・・・・・・(忘れました。)」

 

 

 

そう当たる確立は数十パーセントだと考えます。

 

 

 

ただ、細木和子先生に「あんた地獄行くわよ!」って言われたら

かなりめげると思います。

 

 

 

 

7、8年前のことですが、僕が前に務めていた会社の

社長に連れられてスナックと言うものに行ったときです。

(今は行きません。)

 

 


そこのママさんは文部省(当時の)の認定を受けている

数少ない占い師であると言っていました。(本当かどうかは

わかりません。今は占い一本でやっていると風の噂に

聞いています。)

 

 

 

そこで、その占い師さんが、その社長に

 

 

「あなたは大変良い運勢の持ち主で、これからも

すごくお金が儲かる。」と言っていました。

 

 


僕はその社長が大嫌いで、

「こんな人は絶対地獄に落ちるわよ。(細木風)」と

思っていたので

「この占い師さんは当たらないな」と思っていました。

(社長は金と権力の権化。政治家の亀井さんみたいな人

だったので僕は嫌いでした。)  

 

 

 

すると突然、その占い師さんが、

 

 

「あなたの誕生日は?」

 

 

 

と聞いてきました。

 

 

 

僕は断りきれず、誕生日を言ってしまいました。

 

 

 

すると、その占い師さんは、

 

  

 

 

 


 

 

「あなたは、20年に一人の運勢の持ち主・・・・・」

 

 

 

 

 

  

 

と言うではないですか。

 

 

 

 

 

 

  

 

「おお、俺すごかったんだ。」

 

 

  

 

 

 


良い占いを信じる僕は、そう思いました。 

 

 

 

すると、その後続けてその占い師さんは言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「あなたは20年に一人の運勢の持ち主だけど、

お父さんがすぐ死ぬわ。」

 

 

 

 

 

 

 

「? ? ?・・・・・ハウアッ  」

 

 


 

「え~~~~っ。」

 


 

  

 

 

 

 

「占ってくれって頼んでないのに~。

そんな占い聞かせて俺にどうしろって言うの。

聞いてないよ~。」(心の叫び)

 

 

 

 

 

「あなたは運勢が良すぎるので、祖先があなたから

あなたの父親を離そうとしているわ。」


  

 

 


 

「頼むよ~先祖様。(心の声)」 

  

 

 

 

 

 

「え~~~~~っ。じゃあどうすれば、父は早く死にませんか。(すでに信じてしまっている)」

 

 

 

 



 

「あなたが一人立ちして、しっかりすること!。」

 

 


 


 

「あ~、僕はしっかりしてなかったんだ(納得)。

 

 

・・・・・ってオイ」

 

 

 

 

占い師さんに言われるほど僕はしっかりしているとは見なかったようです。

 

 

 

 

 

  

現在、父は健在です。

 

  

 

 


 

僕もふつ~~うに平凡に生きております。

 

 

 

 

 

 

 

あの占いは当たっていたのでしょうか。

 

 

 

 

いませんか?こんな人。