あたしは、何をしていたんだろう?
あんなに、あんなに、あんなに教えてくれてたのに。。
何をしていたんだろう??
もっともっとできたはず。
勇気や希望や夢・・・・
持っていたはず。
気付いたらこんなところにいた。
あんなに、かっこよくて、憧れて、追いかけようと思っていた彼らは、
もう、届かないところに立っているのかもしれない。。
まだ、追いつける?
走れる?
泣きたくなる。
あたしにも、できた。きっと。まだ、できる。
泣きたくなる。
泣きたい時はなにをしてきた?ねぇそんな日はあった??
もっともっと、、、、、、、
助けて、音だけでいいから。
この音に動かされる。動かされてきた。
なんで、なんで気付かなかったんだろう。気付いてよかった。
泣きたくなる。
何度も、何度も、指でなぞった。。。
何処に、行けばいい?
音だけでいいから。
この音が、必要だったんだ。
運命なのかな。
やっぱすごいよ。何処に、何処に。。。。。
息がつまりそうになる。
あの夏を、あの夜を。あの憧れを。
間違っていなかったんだ。あの夢を・・・
追いかけてもいい?
何処に・・・

