久々の更新にも関わらず、婚活話しではなく、めちゃコミでハマってる
「さぁ、ラブの時間です!」
の感想を書かせていただきます。
ですので、この漫画を知らない方は飛ばしてください<<(_ _)>>
で、何故自分のブログで書くのかとゆうと、以前に一度めちゃコミの方で、この漫画の口コミ投稿をしていたため、もうこの漫画に投稿することができないようなのです。
でもほんとにこの漫画面白くて、どうしても感想書きたくて。
書いたはいいけど、書いた後になって再投稿できないことを知りました( ̄Д ̄)ノ
ちなみに、ネタばらしありなので、最新44話を読んでない方は読まないでください。
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まさかの瑞樹と小夜の接触の仕方!
予想してなかったなぁ…
てっきり小夜はあのまま静かに見過ごすなりするかと思ってたから(⌒-⌒; )
しかも、小夜が瑞樹の目の前に現れてから殴るまでのシーンがとても良い。
1シーン1シーンが、すごく重みがあります。
酒盛が瑞樹を探したりしなければ、再会することはなかったはずのこの二人。
瑞樹と小夜が再会したとゆうことは、酒盛家と瑞樹が、結婚後初めてつながってしまったとゆうこと。
大きな意味があると思います。
そして、結婚後のストーリーでキーマンともなっている魚住先生。
この人もすごいキャラですね~(^_^b
酒盛と魚住との初対面でのやり取りも、大人だなぁ!て思いました。
読者さんによっては、魚住ってなんてイジワルなの!て思った方もいると思いますが、いや~私はいいと思う。
いい味出してます。
だって、現実じゃない。創作物語なんだもん!
これくらい奇抜なキャラがいないと面白くない!
しかも大人の恋愛ストーリーなのだから、これくらいの強者がいないと。
とりあえず、酒盛と瑞樹が簡単に再会する機会を奪った人ではありますが、でもこれもやはりただの布石。
いずれ訪れると思われる酒盛と瑞樹の気持ちの通じ合い。
今のストーリーは、これがより深くしっかりとしたものになるための組み立ての段階だと推測されます。
にしても、瑞樹も魚住先生の大人の優しさについて44話で触れていますが、なるほど~と思いました。
やはりこの漫画は大人の恋愛を描いてる。
女が女を殴ることについて、その場にいても第三者は口を挟まない。
あのような場面で、本来関わりのない人間が女性をかばうことが男のすべきことだ!などと思わずに見守っていた。
'自分'を持ってる人、てこうゆうことなのですね。
魚住が今後、酒盛・瑞樹・小夜の三角関係にどう組み込まれてくるのか、本当に楽しみです!
いいスパイスですね~^ - ^
そして、酒盛と瑞樹がずっと会ってはいないのだとゆうことを瑞樹から聞いた小夜が、ショックを受けたこと。
これもなるほどですね。
十代の恋愛ではこうゆう考えはないかも。
「会ってないとゆうのが本当なら…もっとずっと罪が重い」
そのとおり!
小夜に対してそんな重い罪を背負ったまま、結婚したんだよ、酒盛は。
これにより、今まで小夜が酒盛に対して抱いてきた疑問がある意味解消はされたわけです。(彼女が納得するかどうかは不明ですが)
なぜ、私を抱いてくれないのか。
なぜ、私が遅く帰ってきても、何をしていたのか気にしようともしないのか。
私を思ってくれるなら、そうゆうとこも気にしてほしい。
でも、そうじゃなかった。
酒盛が想っているのは妻の小夜ではなかったから。
そんなの辛いよね。
ただ、そもそも何故このようなことになったのかを自分自身でも考えなければ、小夜は何も変わらない。
私もますますこの漫画にハマっていきます。
今後も楽しみです!(≧∇≦)